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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Kenny Dorham 「Quiet Kenny」

Kenny Dorham Tommy Flanagan Paul Chambers Jazz

こんにちは!かな子です。
昨日の夜はお友達が札幌に遊びに来たので会ってご飯を食べましたよ (*´∀`*) おみやげで頂いたクラブハリエのお菓子が最高に美味しかったです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
今日は小樽に観光に行くみたいですが、なんか風が強くてお天気も悪いので、風邪をひいたり飛ばされたりしないように楽しんできて欲しいとこです (`°ω°´)


Kenny Dorham 「Quiet Kenny」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ケニー・ドーハムの「Quiet Kenny」です!
ジャケットは、いい感じですね!どこ見てるのかよくわからないですけど (`°ω°´) 

Quiet Kenny (Remastered)

Quiet Kenny (Remastered)

 

1959 年録音の、少し煙るような音色が魅力的な完成度が高いアルバム

アルバムを通して派手な演奏とかはありませんが、しみじみと味わい深い感じで好印象でしたよ (*゚▽゚*)

ケニー・ドーハムはそんなに巧くないみたいな話も聞きますけど、少なくともこのアルバムでは曲によって音色を使い分けてたりしていて、いやいやちゃんとしてるよやっぱりって感じでした ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

あとはトミー・フラナガンですね。アルバムを通して大活躍でした!正直こんなに巧い人だったかなーって思っちゃいましたよ (*´∀`*)

参加メンバーは以下のようになってました。 

Kenny Dorham - trumpet
Tommy Flanagan - piano
Paul Chambers - bass
Art Taylor - drums 


Spotify のプレイリストも更新済みです (*˘︶˘*).。.:*♡
 



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01. Lotus Blossom
02. My Ideal
03. Blue Friday
04. Alone Together
05. Blue Spring Shuffle
06. I Had the Craziest Dream
07. Old Folks

  • 01. Lotus Blossom
    これは有名な曲ですね (*゚▽゚*) かな子はソニー・ロリンズ大先生のバージョンを先に聴いていたのですが、ケニー・ドーハムの曲だったのですね! レビューにおいて使われる「疾走感」という言葉はうさんくさくて避けてるのですが、疾走感がありますね(結局使う)(ΦωΦ) これはなんだろう、ケニー・ドーハムが勢いがあるというか、たまに「ぺぽっ」とか言ってるからでしょうか(笑)あとピアノの人、巧いなー!って思ったらトミー・フラナガンでしたよ。さすがですね!
  • 02. My Ideal
    ミュートを使って抑えた演奏になってますねー。わかりやすくて美しい演奏に仕上がっていると思います (*゚▽゚*) あまり良くない表現をあえてすると、ジャズと聞いてジャズに興味がない一般的日本人がイメージするような雰囲気ですかね・・(ΦωΦ)
  • 03. Blue Friday
    金物の音が結構好きですねー。それと一緒に鳴るポール・チェンバースのベースがとても良い感じです。雰囲気的には 02 と似てます。ドーハムも雰囲気にぴったりな演奏を聴かせています。
  • 04. Alone Together
    この曲は有名なスタンダードみたいで、チェット・ベイカーやダイナ・ワシントンなんかも演ってるみたいですね。真正面から普通に演奏した感じで、かえって好感が持てます (*´∀`*)
  • 05. Blue Spring Shuffle
    この曲はケニー・ドーハムのオリジナル曲みたいですね。イントロから継続してずーっとポール・チェンバースのコントラバスが目立ってます。かな子はコントラバス弾きでもあるのでとても満足な感じですねー (人´∀`).☆.。.:*・゚ フラナガンのピアノ・ソロはあっさり気味の演奏で、この曲には合っていると思いますよー。
  • 06. I Had the Craziest Dream
    冒頭からのトランペットの音が素敵で、この時はケニー・ドーハム調子良かったのかなって感じです (*´∀`*) フラナガンはこの曲も調子良いというか良い判断というかで、落ち着いていながらも軽やかさがあるような、いい感じです (*゚▽゚*)
  • 07. Old Folks
    この曲はマイルス・デイヴィスも演奏しているスタンダードですね。マイルスのバージョンは「Someday My Prince Will Come」に収録されていますよ。この曲でも、フラナガンのピアノは出しゃばらず落ち着いた感じで飾ってくれます (*゚▽゚*) こう聴いていくと、このアルバムでのトミー・フラナガンの働きはかなり良い感じですね!


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Miles Davis 「Live-Evil」 

ライヴ・イヴル(紙ジャケット仕様)

ライヴ・イヴル(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: マイルス・デイビス,エルメート・パスコアル,ゲイリー・バーツ,スティーヴ・グロスマン,ウェイン・ショーター,キース・ジャレット,チック・コリア,ジョー・ザヴィヌル,ジョン・マクラフリン,ハービー・ハンコック,マイケル・ヘンダーソン
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

なんで同じトランペットでこうも違うんだろう・・(ΦωΦ) ってことで選びました。演奏内容やミュージシャンの違いは今は別の話として、トランペットという楽器の表現力というか懐の深さというか、そういったとこを感じます (*゚▽゚*)



参考、関連サイト 

Chuck Berry 「Hail! Hail! Rock 'N' Roll(ヘイル!ヘイル!ロックンロール)」

Chuck Berry Keith Richards Eric Clapton

こんにちは!かな子です。
少し暖かくなってきて、かな子みたいに厚くて重いコート着てる人が少数派になってました ಠ_ಠ
夜とか普通に寒いのですが、どうしたもんでしょうねー。
とりあえず今より軽めで、でも暖かいものと言うと、シン・ゴジラで石原さとみさんが着てたような革ジャンしか持ってないですし、しかもかな子に似合わないしなー ಠ_ಠ


Chuck Berry 「Hail! Hail! Rock 'N' Roll(ヘイル!ヘイル!ロックンロール)」 

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、チャック・ベリーの「Hail! Hail! Rock 'N' Roll(ヘイル!ヘイル!ロックンロール)」です!

ジャケットは派手でレトロでチャック・ベリーが一番目立ってて、まあこういうのじゃなきゃ納得しなかったのでしょうね、あの人 (*´∀`*)

Chuck Berry - Hail! Hail! Rock 'N' Roll (1987 Documentary)

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ヘイル!ヘイル!ロックンロール(完全限定版 4枚組コレクターズ・エディション) [DVD]

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チャック・ベリー 60 歳の誕生日記念のスペシャル・ライヴ。映画も必見 

本日は 2017/03/19 です。チャック・ベリーが亡くなりました。またロックの歴史が 1 人消えちゃいましたね ><

さて今回取り上げたこのスペシャル・ライヴ、まずそもそものとこなんですが、チャック・ベリー本人は誕生日記念なのにありがた迷惑って感じなのが笑えます(笑)

今回取り上げたのは音源のみですけど、映画は面白いというか、ギャグ映画の域に達している瞬間もあって、とにかくお薦めできますよ (ΦωΦ)

今回チャック・ベリーの凄さについてとても興味深いことを書いていらっしゃるブログを発見しましたので、ご紹介しておきますー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。




Spotify のプレイリストも更新しましたよ (`°ω°´)



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01 Maybellene
02 Around And Around
03 Sweet Little Sixteen
04 Brown Eyed Handsome Man
05 Memphis, Tennessee
06 Too Much Monkey Business
07 Back In The U.S.A.
08 Wee Wee Hours
09 Johnny B. Goode
10 Little Queenie
11 Rock And Roll Music
12 Roll Over Beethoven
13 I'm Through With Love

  • 01 Maybellene
    速いテンポでかき鳴らされるメイビリーン、いいですね。でもあっと言う間に終わります(笑)特にコメントもありませんが、映画に出て来る黒(ブラウン?)の ES-355 かっこいいです (*゚▽゚*)
  • 02 Around And Around
    ドンドコする感じのリズムのシンプルなロックンロールですね。こうして聴いてみると改めて源流としてのアフリカンなリズムというのを感じますね (*゚▽゚*)
  • 03 Sweet Little Sixteen
    実に能天気な曲ですよねー (*゚▽゚*) これだけ知られた曲で、なおかつ普通に演奏されると特にコメントもないです(笑)映画の話をすると、チャック・ベリーのステージ・アクションが盛り上がるのと、テレキャスター・カスタムを持ったキース・リチャーズがかっこいいですよ (*´∀`*)
  • 04 Brown Eyed Handsome Man
    ロバート・クレイが出てきて演奏します。映画で観るとこの人お洋服からマイクの高さからストラトキャスターの大きさから全部窮屈そうなのが、微笑ましいやら観ていて辛いやら(笑)
  • 05 Memphis, Tennessee
    映画で観るとキースの動きがかわいいんです(笑)フレーズに合わせて大きく身体が動くのが ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 曲自体はシンプルな曲ですが、チャック・ベリーの複弦ソロがいかにもで楽しいです。
  • 06 Too Much Monkey Business
    キースのギター・ソロが炸裂します!キース、こういうソロは大得意なんだろうなあ(笑)かな子はキース大好きなので、この曲には満足です (*゚▽゚*)
  • 07 Back In The U.S.A.
    リンダ・ロンシュタットがボーカルです。これは普通ですね。かな子は若い頃のリンダ・ロンシュタットなら凄い好きなので、この映画の頃の彼女は微妙かなー(個人の見解です)
  • 08 Wee Wee Hours
    エリック・クラプトンが出てきますが・・なんか空気読めてないというか(笑)
    自分だけがっつしブルース演って「俺はブルース以外演らない」とか言ってそう(笑)演奏自体は何も悪くないんですけどねー、もうちょっと軽く楽しい感じで良かったですね、どう観ても ( ´△`)
  • 09 Johnny B. Goode
    ジュリアン・レノンがボーカルで参加です ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。映画で観ると、やっぱりジョン・レノンに似てますねー。声はそれほど似てませんけど、シャウトすると、やっぱりちょっとジョンに似てますね!チャック・ベリーのほうは、ダック・ウォークをキメたときの大歓声が印象的でした (*´∀`*)
  • 10 Little Queenie

    「また同じ曲だ!」と思ったら違う曲っぽかったという、チャック・ベリー特有の現象です (*´∀`*) この曲は "Johnny B. Goode" と同じと言われてもまあ仕方ないかな (`°ω°´) 類似点だらけだからな・・( ´△`) 映画だとチャック・ベリーとキースがツインでギターを弾くシーンがかっこいいですよ!特にキースの黒いテレキャスター・カスタムがね (*゚▽゚*)

  • 11 Rock And Roll Music
    エタ・ジェイムズ、映画で観ると歩いてきただけで凄い迫力です (*゚▽゚*) 歌が始まるとまあ、凄い声ですねー (´∀`*) でもなんでこの曲なんでしょうね・・クラプトンにギター弾かせて "Wee Wee Hours" 歌ってもらったほうが良かったと思うのですけど(笑)
  • 12 Roll Over Beethoven
    映画で観るととても印象的なシーンがありますよー。曲の途中でチャック・ベリーがキーを変えようとキースに言いに行くのですが、キースがおっかない笑顔(?)で「駄目」って返事するんですよ(笑)
  • 13 I'm Through With Love
    リハーサルのラフな感じの演奏がかえって良い感じです。ってゆーか映画で観るとみんなやる気無さの一歩手前くらいまでリラックスしまくってますね (ΦωΦ) ストラトキャスターを弾いてるキースの笑顔もかわいいです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。


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Keith Richards 「Crosseyed Heart」 

クロスアイド・ハート

クロスアイド・ハート

  • アーティスト: キース・リチャーズ,ノラ・ジョーンズ,リー“スクラッチ”ペリー・アンド・ザ・アプセッターズ,ハディ・レッドベター,ジョン・A・ロマックス Sr.,グレゴリー・アイザックス,スティーヴ・ジョーダン,デヴィッド・ポーター
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログ (4件) を見る
 
ライフ

ライフ

  • 作者: キース・リチャーズ,棚橋志行
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリパプリッシング
  • 発売日: 2011/05/12
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 49回
  • この商品を含むブログ (8件) を見る
 

チャック・ベリーの映画では意外なほど我慢強くチャック・ベリーの介護をしてたのがとても印象的なキース・リチャーズです(笑)
キースのソロ・アルバムの中では、過去最高にバラエティに溢れた内容だと思います ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 



参考、関連サイト

Mahogany Rush 「Live」

Mahogany Rush Frank Marino

こんにちは!かな子です。
7-11 で見つけたミルクレアっていうクレーム・ブリュレ風のアイス、おいしかったです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
中のアイスがちょっぴりモチモチしてて良いです!
ちなみに 31 のアイスだとホッピングシャワーっていうのが最近は大好きです!


Mahogany Rush 「Live」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、マホガニー・ラッシュの「Live」です! 
ジャケットは、変な写真や絵にするよりはよっぽど良いと思います (ΦωΦ) 

Live

Live

 

ギターのフランク・マリノ率いるカナダのトリオ・バンドの、1978 年リリースのライヴ盤 

フランク・マリノ氏の伝説はいかにもロック気取りのろくでなしという感じで凄いですよ ಠ_ಠ 

  1. ドラッグへの憧れから初めて手を出したときにいきなり病院に担ぎ込まれていたようです
  2. その後もしつこくドラッグをキメては入院を繰り返したようです
  3.  3 度目の入院のときにママが持ってきたギターを弾き始めたようです
  4. ちょうどその頃ジミ・ヘンドリクスが亡くなったようです
  5. ヘンドリクスの魂が乗り移ったようです
  6. ようやくドラッグが自分の体には合わないことを悟ったようです
  7. でも何故かドラッグ体験を音楽で表現しようと心に誓ったようです

なかなか スリーピースとは思えない厚みを感じさせるシーンもあって、特にギターは何台もエフェクターを繋いで作ってるなーっていう多彩な音も出しますよ (*´∀`*) そのせいで抜けが悪いのか、録音のせいなのかでよくわからない場面もありますけど >< リズム隊もわりとテクニックがあるというか、安定した感じですね!

かな子の聴いた音源が古いのか、ちょっとこもってるというか分離が悪くて、それで損しちゃってる部分は否めない気がしますよ ಠ_ಠ 今度再発されるやつはリマスターみたいなので、良い方向に変わると良いですね!

Spotify のプレイリストも更新済みです! (人´∀`).☆.。.:*・゚
 



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01. Introduction
02. The Answer
03. Dragonfly
04. I'm A King Bee
05. (Excerpt From 'Back Door Man')
06. A New Rock & Roll
07. Johnny B. Goode
08. Talkin' 'Bout A Feelin'
09. (Excerpt From 'Who Do Ya Love')
10. Electric Reflections Of War
11. The World Anthem
12. Purple Haze 

  • 01. Introduction
    イントロですね・・ただのシンセの謎 SE とバンドの紹介です。
  • 02. The Answer
    元気なドラムとベースで暑苦しい歌が始まる感じです ( ´△`) リズム隊は悪くないですね!でもギターはしばらくは「なんかやってる」くらいの感じです・・録音の問題もありますから、誰が悪いということでもないのでしょうけどね (*´ω`*) でも最初は調子出なかったのか、終盤にいくにつれて良い感じになってきますよ (*´∀`*) そういうとこも含めてライヴですね。
  • 03. Dragonfly

    これはギターもいい感じのリフですね (*⁰▿⁰*) ギター・ソロはまあ普通ですが随分リバーブかかってる感じ?ボーカルも普通です。このバンドとしては渋めの曲ということになるのかな? 普通の曲だと尚更に録音の微妙さが目立ちますねー。

  • 04. I'm A King Bee
    突然のギター・アピール・タイムの後はシャッフル系のブルースです。ボーカルの暑苦しさが復活してますけど、暑苦しいブルースなので問題なしです (*´ω`*) しかしフランク・マリノ、ブルースだと本気出すんですね ( ´△`) とてもいい感じですよ!
  • 05. (Excerpt From 'Back Door Man')
    "Back Door Man" はドアーズのバージョンも凄いかっこいいですよね (´∀`*) 以前「バック・ドア・マンって何?」って思って調べたら、案の定ロクでもない意味でかえって安心しました(笑)ブルースの「~マン」って大抵最低な意味なんじゃないでしょうかね・・ ( ´△`)
  • 06. A New Rock & Roll

    控えめに言うと普通です。正直に言うと、ただのやかましいロックン・ロール曲です (ΦωΦ) でも 2 曲目を最後に目立ってなかったベースがまた少し前に出てきてますよー。

  • 07. Johnny B. Goode

    またしてもギターアピールです ( ´△`) いちいちギターソロ弾かれるとさすがにアレですね ( ´△`) ハード・ロック的感性だとかっこよくて盛り上がるところだと思いますが、かな子的には微妙です(個人の見解です)その後何を弾くのかと思えば "Johnny B. Goode" です。こういうカバーを入れてくるのはライヴのサービスみたいなとこもあるのでしょうね。速めのテンポでギター弾きまくりアレンジという感じですね (*^▽^*) 好きな人にはたまらないのではないでしょうか!

  • 08. Talkin' 'Bout A Feelin'

    実はこのアルバムが良い内容になるのはこの辺からじゃないかという気がしますねー。こういう曲で聴いてみると、確かにヘンドリクス風味なとこがありますね。終盤のファンク・ブギーみたいなパートは特に良いですね。なんならこれで 1 曲作ったほうが・・と思ってたらそのまま次の曲に突入します (*゚▽゚*)

  • 09. (Excerpt From 'Who Do Ya Love')
    08 からそのまま突入してくる曲で、このまま 1 曲演ってくれるのかと思ったら 1 分くらいで謎のギター弾きまくりタイムになります・・かな子的にはがっかりです ><
  • 10. Electric Reflections Of War
    同じギター弾きまくりなら、この曲のほうがずっとかっこいいと思います!速弾きは無いけどフィードバックがあって、ドラム・ソロもついてきます (*´∀`*)
  • 11. The World Anthem

    かっこいい曲ですよね!ロックのインストゥルメンタル曲としても代表曲と言っても良いのではないでしょうかね (*゚▽゚*) 堂々としていながら美しいメロディで素晴らしいと思います。日本でも X Japan がカバーしてますね (*´∀`*) たしかに日本人好みのとこがある曲だと思いますー。

  • 12. Purple Haze 

    なんとなく唐突な気もしないでもないのですが(笑)、最後はジミ・ヘンドリクスの "Purple Haze" です。ヘンドリクス・フォロワーらしい演奏で、なるほど似てる・・そしてここまでで一番良いギターを弾いています (*゚▽゚*)

     

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The Jimi Hendrix Experience 「Axis: Bold As Love」

アクシス・ボールド・アズ・ラヴ

アクシス・ボールド・アズ・ラヴ

 
How to Play the Jimi Hendrix Experience's Axis: Bold As Love: The Complete Guitar DVD (Guitar World)

How to Play the Jimi Hendrix Experience's Axis: Bold As Love: The Complete Guitar DVD (Guitar World)

 

ひょっとすると地味なアルバムかもしれないですが、聴きこむほどに挑戦というか実験というか、そういった部分が見えてきます。面白いアルバムだと思います (`°ω°´) 



参考、関連サイト

Magic Sam 「Black Magic(ブラック・マジック)」

Magic Sam

こんにちは!かな子です。
かな子エビフライ好きなんですよ。
お家で食べるときは、しっぽまでボリボリと食べます(笑)
揚げてるから大丈夫だよ?
でも、お外で食べるときは残します(笑)
もうね、「しっぽ食べる人とかありえないですよね」って顔して残してますよ・・
意外とそういう人いるんじゃないでしょうかね ಠ_ಠ


Magic Sam  「Black Magic(ブラック・マジック)」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出したのは、マジック・サムの「Black Magic(ブラック・マジック)」です!
ジャケットは、お洋服の色のセンスに疑問です ಠ_ಠ

Black Magic [Deluxe Edition]

Black Magic [Deluxe Edition]

 

ブルースマンとして期待されながらも 32 歳で夭逝したマジック・サムの遺作となった 1968 年の作品

マジック・サムが生前発表したオリジナル・アルバムは、本作「Black Magic(ブラック・マジック)」と「West Side Soul(ウェスト・サイド・ソウル)」のみです。その後も未発表録音は発売され続けてはいますが、オリジナル・アルバムとしてはこの 2 枚で終了です。

完全にブルースのアルバムなのですが、微妙にポップで聴きやすいところがあるのが特徴でしょうかねー。そんなせいもあってか、ライヴでも演奏されている曲が多く含まれてますよ (*゚▽゚*)

ギタリストとしても注目できる人ではありますが、アルバムの中では変に前に出てこないというか、全体の中でのギターの役割を第一にしてる感じがします。そういうスタンスで弾くギタリストって良いと思いますよー。

Spotify のプレイリストも更新済みですー (*´ω`*)
 



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01. I Just Want A Little Bit
02. What Have I Done Wrong
03. Easy, Baby
04. You Belong To Me
05. It's All Your Fault
06. I Have The Same Old Blues
07. You Don't Love Me Baby
08. San-Ho-Zay
09. Stop! You're Hurting Me
10. Keep Loving Me Baby

  • 01. I Just Want A Little Bit
    とてもシンプルな曲ですが、この楽しい感じがたまらないですね (*゚▽゚*) ブルースって辛い内容の歌詞で楽しく踊るという不思議な側面がありますよねー。マジック・サムのギター・ソロはもちろん良いのですが、途中でばーんと出てきて全部持っていくサックスが素敵です(笑)
  • 02. What Have I Done Wrong
    複数のギターが絡み合う感じで、一聴するとなかなか複雑に聴こえます (`°ω°´) 実際は別に特別なことしてないですけどね(笑)でも一番かっこいいのは終盤に出てくる単純なチョーキングだったりするとこがブルースだなあと思います!
  • 03. Easy, Baby
    時代のせいもあるでしょうけど、昔のブルースのエフェクターってトレモロ率高いですよね (ΦωΦ) 正確にはエフェクターというよりアンプ付属の機能かなあ?この曲ではやたら速いトレモロをかけてますね (*゚▽゚*)
  • 04. You Belong To Me

    ギター・ソロの音色が良いですね!このくらいリバーブが混ざってる音って好きですよー。このびちゃびちゃ感はフェンダーのアンプのでしょうか(笑)曲自体は普通のブルースですけど、サムの歌声も力が入っていて悪くないです (*゚▽゚*)

  • 05. It's All Your Fault
    この曲はまあ普通なんですが、たまに煽るように入ってくるギター・ソロは良い感じですね。中盤のギター・ソロも悪くないですよ。昔のブルースの録音ってこういう張りがあるでもなくサスティンがあるわけでなく、ペケペケとした音色をわりと使っていますよね。結果としてそういう録音になっただけなのかもしれませんが、これまた結果として今の耳で聴くとそれもかっこよかったりします (*゚▽゚*)
  • 06. I Have The Same Old Blues
    イントロから聴けるギターがまた素晴らしいです!音色自体はへちょいですけどね (*゚▽゚*) そしてまた出てきましたね、このサックス(笑)一番目立ってます(笑)
  • 07. You Don't Love Me Baby
    この曲のギター・ソロだともう侘び寂びの世界に入りかけてますよ (ΦωΦ) ベースの音もモーモー言ってて、全体的にどうしたかったのかよくわからないとこがありますね・・(個人の見解です)
  • 08. San-Ho-Zay
    タイトルが変 ಠ_ಠ 内容的にはよくあるブルース系インストゥルメンタルですね! 普通です (*´∀`*) ちょっとだけアレンジを変えたらサーフ・ミュージックで通用しそうな感じがありますよー。
  • 09. Stop! You're Hurting Me
    出だしからピアノが良い感じなのとサックスが出しゃばって来そうな雰囲気がありますねー(笑) これもまあ悪くはないのですけど、内容的には普通ですね (*´∀`*)
  • 10. Keep Loving Me Baby
    この曲のギター・ソロも例のへちょい音ですけど、リバーブが深めにかかってるせいか、一聴するとへちょくないです。普通にブルースなんですけど、盛り上がるポテンシャルは持っているというか・・もうちょっとなんとかすれば最後にどかんと盛り上がって B 面終えられたのになあ・・とちょっと残念な感じです。悪くはないのですけどね。

     

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The Jimi Hendrix Experience 「Are You Experienced?」

Are You Experienced-Remastered

Are You Experienced-Remastered

 
Application Jimi Hendrix Are You Experienced Patch おもちゃ [並行輸入品]
 

革命的すぎたせいか、あまりブルースマンとして語られることが無い気がしますが、この人のブルース、凄いと思いますよー。そういえばジミ・ヘンドリクスは本気でブルース弾くときにはフライングVを使っていたという説をどこかで読んだ気がします。真偽の程はいかがなんでしょうかね (*´∀`*)
 



参考、関連サイト

Neil Young 「Neil Young」

Neil Young

こんにちは!かな子です。
かな子のお友達は音楽聞いてたら 1 人カラオケ行きたくなるって言ってます。
かな子はカラオケ自体ほとんど行かないからな・・歌いたい曲あれば自分で弾いて歌うので(笑)
そもそも 1 人カラオケってのが未知の世界ですねー (`°ω°´)
たぶん 1 人で入るとか緊張感凄そうですよね!

 

Neil Young 「Neil Young」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、ニール・ヤングの「Neil Young」です!
ジャケットは、絵が怖いです ><
でも似てるから余計怖いです >< 
そしてムンク的不安を与える色使いです ><

Neil Young (Remastered)

Neil Young (Remastered)

 

バッファロー・スプリングフィールドの解散を経て発表された、1969 年発表の最初のソロ・アルバム

ひたすらに内省的で、一緒に楽しく歌えるメロディすらほとんど無いにも関わらず心に響く・・そんなアルバムですよ (*゚▽゚*) 

一聴するとゆったりフォーク・ロック的ですが、ニ聴すると牧歌的と言うにはあまりにも不穏とわかります・・そしてまだニール・ヤング節は最前面には出てきてない感じ (`°ω°´)

Spotify のプレイリストにも追加しましたよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



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01. The Emperor of Wyoming
02. The Loner
03. If I Could Have Her Tonight
04. I've Been Waiting for You
05. The Old Laughing Lady
06. String Quartet from Whiskey Boot Hill
07. Here We Are in the Years
08. What Did You Do to My Life?
09. I've Loved Her So Long
10. The Last Trip to Tulsa

  • 01. The Emperor of Wyoming
    この合ってるんだか合ってないんだかって感じのストリングスが良い味わいです ( ´△`) 「フィドルとか使うだろ、あれだ」って感じですけど、なんか違う気がします(笑)そして最初のソロ・アルバムの最初の曲がインストゥルメンタルってのもなんとなくニール・ヤングだなあと思いました。
  • 02. The Loner
    この曲好きですよー (*´ω`*) ビェーッって音のギターも一周してかっこいいです!この曲の場合はブリッジのストリングスをやりたくてストリングス入れたんじゃないかって感じでまた素敵な適当感です (*^▽^*) この曲は以降に発表されるライヴ盤とかのほうがずっとずっとかっこいいです!
  • 03. If I Could Have Her Tonight

    微妙なビートルズ風味はどこから来るのか分かりませんが、目立たないけど良い曲です ( ´△`) よく聴くと意外とアレンジというかカウンター・メロディというか、考えてるような・・考えてないような・・ ヽ(´ー`)ノ

  • 04. I've Been Waiting for You
    微妙な曲ですねー。でも左右に飛ぶギター・ソロはニール・ヤングらしくてかっこいいですよ (*゚▽゚*) そしてこの曲、短いです(笑)
  • 05. The Old Laughing Lady
    この曲、アンプラグドで聴いたのが最初だったのですが、凄い良い曲じゃないですか。なんでアルバム版はへちょいのかな ( ´△`)
  • 06. String Quartet from Whiskey Boot Hill
    良くも悪くもないというか、判断付かないうちに曲が終わってしまうというか ( ´△`) この時期のニール・ヤングはストリングスに凝ってたのでしょうかね
  • 07. Here We Are in the Years
    この曲で特徴的なのは 0:57 から入ってくる左のギターの音、中盤に入ってくるストリングスとホーンです。ニールも丁寧に歌っている印象があります。まあ、へちょいんですけどね・・ (*^▽^*)
  • 08. What Did You Do to My Life?
    ヴァース部分では左側からノイズ寸前なギターが聴こえますね。右側で繰り返されるトレモロのギターも静かに暴力的です (ΦωΦ)
  • 09. I've Loved Her So Long
    この曲ではストリングスに加えて女声コーラスも加わります。が、この女声コーラスが妙に不安を煽る感じで凄いですね ( ´△`)
  • 10. The Last Trip to Tulsa
    なんでしょうね、この曲!歌もギターも調律できてないけどそんなこと知らんって感じで、9分半、歌とギターだけで狂気の演奏ですねー (*´ω`*) こういう曲ってどうやって録音して、なにをもって良しとしたのでしょうね! 70 年代以前の音楽ってこういう乱暴さがあるから聴き逃せないです (*⁰▿⁰*)

     

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Neil Young 「Everybody Knows This Is Nowhere」 

Everybody Knows This Is Nowhere

Everybody Knows This Is Nowhere

 

これが2nd アルバムなのですが、なんと今回紹介した 1st アルバムの 4 ヶ月後にリリースされてます :(;゙゚'ω゚'):
わりと壮絶な内容なのですが、ジャケットはのどかと言うか、なんだかぼけーっとしてる犬がかわいいです (๑>◡<๑)
 



参考、関連サイト

50 Classic Wah-Wah Riffs on Guitar in One Take

こんにちは!かな子です。
今日は美容室に行ってきました!
軽くなったのと髪染めれました (*´Δ`*)
ルンルンですヾ(´︶`♡)ノ
でもなんで今日はまた凄い雪降ってるのー!


50 Classic Wah-Wah Riffs on Guitar in One Take | Reverb.com

今回はレビューではないのですが、面白いものを見つけたのでー (´~`)

「ワウペダル」ってご存知ですか?楽器に接続する機材なんですけどね、まあ音を聴けば聴いたことあるやつだと思いますよ (*゚▽゚*)

ワウペダルの定番製品に「クライベイビー」というタイプがあって、それが 50 周年になったそうです。

その記念・・ということでワウペダルを使用した有名なギターリフを 50 曲、ワンテイクで撮影したギター・パフォーマンス映像が公開されてまして、なかなか面白かったですよー (*´∀`*)

調べてみると 50 曲全部 Spoofy にありましたので、かな子はプレイリストを作りましたよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 無料で聴けますので、興味のある方はどうぞです (ΦωΦ)

 


Michael Jackson 「Off The Wall」

Michael Jackson

こんにちは!かな子です。
今日の午前中は歯医者に行きました ಠ_ಠ
今日は麻酔しての治療だったのですが、口の右側が痺れて感覚ない状態で、
帰り道でお水買って飲んだら、ダラーってたれてきてアレでした ಠ_ಠ
色のついた飲み物じゃなくて良かったです ಠ_ಠ


Michael Jackson 「Off The Wall」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出したのは、マイケル・ジャクソンの「Off The Wall」です!
ジャケットは、その後の彼の姿を知っていると色々と微妙な気持ちになりますね >< 

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: マイケル・ジャクソン,クインシー・ジョーンズ,ロッド・テンパートン
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD
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その才能を開花させた、1979 年に発売された 5 作目のオリジナル・アルバム

当時 21 歳のマイケル・ジャクソンがクインシー・ジョーンズのプロデュースによって才能を開花させたアルバムとのことです (*゚▽゚*) 若干つまらない曲であってもしっかり聴かせられるのは本人の力量と参加したミュージシャンの力ですねー。

マイケル本人が作曲した曲が 4 曲あるほか、ポール・マッカートニーやスティービー・ワンダーも作曲した作品が提供されています。でもこの後に発表された「スリラー」がとんでもないヒットになったため目立たないアルバムになっちゃってますね (´~`)

Spotify のプレイリストにも登録済みです! ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



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01. Don't Stop 'Til You Get Enough
02. Rock with You
03. Working Day and Night
04. Get on the Floor
05. Off the Wall
06. Girlfriend
07. She's Out of My Life
08. I Can't Help It
09. It's the Falling in Love
10. Burn This Disco Out

  • 01. Don't Stop 'Til You Get Enough
    ギターの単音リフやパーカッションがそれぞれ計算されたタイミングで入って来てる印象です。ホーンもたぶん意図的にこの控えめ具合にして、派手目のホーンはシンセにやらせる、という感じで役割分担させてるのでしょうねー (*´∀`*) この曲って 10 秒あたりどれくらいの金額かけてるんだろうって感じですね (*´Д`*)
    終盤に出てくるミュート・カッティングみたいなシンセの音とギターのコンビネーションも良いです。
  • 02. Rock with You
    シンセとエレピの音が時代を感じる感じですね (о´∀`о) でも悪くはないですよ。サビ部分のコーラスが良いですね。自分でこれだけ歌える人なのでバッチリとキマってます。スローにやってるだけで、ちょっと BPM を上げれば凄いファンクに変貌しそうです (´~`)
  • 03. Working Day and Night
    これはわりとシンプルなんですが、かっこいいですね。この人も過去のブラックミュージックから引き継いでここまできたことが明確になる曲ですよね (*⁰▿⁰*)
    ベースのプルとペコポコしたギターのカッティングがいかにもでかっこいいです!充分にかっこいいのですが、このアルバムでは他が凄すぎて捨て曲扱いです ( ´ ▽ ` )
  • 04. Get on the Floor
    弾むようなベースがかっこいいなあと思ったら、この曲の共作者ってベーシストのルイス・ジョンソンだということです。なるほどね (*゚▽゚*) タムの音なんかは時代を感じさせますけど、でもやっぱりかっこいい曲だと思いますよー。
  • 05. Off the Wall
    マイケル・ジャクソンの曲ってかっこいいベースラインが多い気がしますねー。さすがわかってるなー (*^▽^*) あとはサビで入れてくるセルフコーラスがやっぱり強力ですね!80 年代の曲って継ぎ接ぎ感がある曲多い気がするのですが、こういうのが良かった時代なのでしょうかね? (*⁰▿⁰*)
  • 06. Girlfriend

    ここにきて意外にも時代を感じる曲ですねー。さすがに全て超越した曲ばかりってわけにはいきませんでしたか。でも悪くはないですよ ( ´ ▽ ` ) これはポール・マッカートニーの曲で、Wings の「London Town」にも収録されています。古く感じる原因の大半はシンセとサックスの音かな・・?

  • 07. She's Out of My Life
    エレピの音が時代を感じさせますね・・でも音は古いけど曲自体は良いですよね (*゚▽゚*) わりとあっさりと、短く終わるのもかえって良い結果になったかな?
  • 08. I Can't Help It
    スティーヴィー・ワンダーとの共作です。わりと評判はよろしくないみたいですけど(笑)、今の耳で聴くと普通の 80 年代の曲じゃないでしょうかね?なにげにハイハットがかっこいいですよー (*´ー`*)
  • 09. It's the Falling in Love
    80 年代の楽曲にビヨビヨさせたクラビみたいな音がたまにでてきますけど、この音って流行ってたんですか?音でいうと、このホーンの音も、このアルバムでよく出てきますね。これ機材は何使ってたのでしょう?曲自体はまあ、これも普通ですね (´-`)
  • 10. Burn This Disco Out
    例のホーンが大活躍です ( ´ ▽ ` ) 2, 4 でクラップが入り続ける曲・・と言われてイメージするような、陽気なファンク寄りダンス音楽な曲ですねー。アース・ウィンド・アンド・ファイアーとかあれ系です (´~`)


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Yellow Magic Orchestra 「Solid State Survivor」 

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(紙ジャケット仕様)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(紙ジャケット仕様)

 

日本で同年、1979 年に発表された、YMO を代表するアルバムです。"Technopolis" や "Rydeen" のように有名な曲が収録されているアルバムですよ (*゚▽゚*)



参考、関連サイト