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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Sonny Rollins 「Sonny Rollins Vol.2」

Sonny Rollins Jazz

こんにちは!かな子です。
この前までわりと天気良かったのに、また寒すぎです・・ ಠ_ಠ
ちょっとお外を歩いただけで寒すぎて手が痛くなってしまい、自販機でカイロ代わりにあったかいココアを買いました ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
なんか今更だけど手袋買ったほうが良いでしょうかねえ ಠ_ಠ

 

Sonny Rollins 「Sonny Rollins Vol.2」

お歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、ソニー・ロリンズの「Sonny Rollins Vol.2」です!
ジャケットは凄くかっこいいと思いますけど、タバコはやめたほうがいいと思いますよ (`°ω°´) 

ソニー・ロリンズ Vol.2

ソニー・ロリンズ Vol.2

 

名演奏が並ぶロリンズの 50 年代の中でも代表と言える、 1957 年の作品

ソニー・ロリンズはローリング・ストーンズの「Tattoo You(刺青の男)」に 3 曲も参加してます (*゚▽゚*) 経緯としては、ミック・ジャガーがチャーリー・ワッツに「最高のサックス奏者って誰?」と聞いて、チャーリーが「ソニー・ロリンズ」と即答、数日後のスタジオにはソニー・ロリンズ本人が居たということです :(;゙゚'ω゚'):

かな子がその話を知って思ったのは、チャーリーは本当にソニー・ロリンズが好きなんだなってのと、ミックは本当にビジネスマンとして判断力と行動力があるなということ、そして「そうなんだ。じゃあいいよ」ってストーンズの録音に来るソニー・ロリンズも凄いなことです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

そんなロリンズ大先生のこのアルバムは、聴き堪えのある素晴らしいアルバムです。
参加メンバーはこうなってますよ!

Sonny Rollins – tenor saxophone
J. J. Johnson – trombone (tracks 1-3, 5-6)
Horace Silver – piano (1-3, 5-6)
Thelonious Monk – piano (3, 4)
Paul Chambers – bass
Art Blakey – drums

なんですかこのオールスターみたいな・・。 

Spotify にもこのアルバムはありましたので、追加済みです (`°ω°´)
 



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01. Why Don't I?
02. Wail March
03. Misterioso
04. Reflections
05. You Stepped Out of a Dream
06. Poor Butterfly

  • 01. Why Don't I?
    1 曲目からノリが良くてキャッチーな曲です。実にわかりやすく楽しいです (*゚▽゚*) でもこういう風に聴かせられるってとこがソニー・ロリンズ大先生の凄まじい力量なんですよね・・。随所でドコドコ入るアート・ブレイキーのドラムが凄くいい感じです (*´ω`*) 最後にピヨピヨ鳴ってるのはわざとなんでしょうかね・・?実はロリンズ大先生、後半のソロで入りのタイミングを間違えているというのが定説があるみたいで、ひょっとしたら最後のピヨピヨは「間違えちゃったよテヘ」って感じなのかもしれませんね (*˘︶˘*).。.:*♡
  • 02. Wail March
    これマーチなのは最初と最後だけですよね(笑)ブレイキーのドラムが炸裂しまくってる中吹きまくるロリンズ大先生・・とこれに尽きるかな、この曲は・・。感覚的にどんどん速度が上がっていくように感じる曲ですね(別に上がってはいないのですけど)(*´∀`*)
  • 03. Misterioso
    これはセロニアス・モンクの曲ですね。この録音に本人も参加してますよ!文句の曲って本当に独特ですよね。誰がカバーしてもモンクだってことは、とても強烈な個性なんだろうなと思います (ΦωΦ) この曲、資料によるとモンクとホレス・シルヴァーが 1 台のピアノを連弾しているらしいです!?
  • 04. Reflections
    これもモンクの曲ですね。モンクのピアノと一緒に演奏するロリンズ大先生のサックスの素晴らしさといったらないですね (*´∀`) なんでこんな風に吹けるのだろう・・。
  • 05. You Stepped Out of a Dream
    しょっぱなのドーン!っていうドラムがなんか面白いです(笑)なにしてんのブレイキーって感じで ( ´ー`) この演奏は基本的に全員かっこよくて、ここまで目立ってなかったポール・チェンバースも良い感じです (*˘︶˘*).。.:*♡
  • 06. Poor Butterfly
    ロリンズ大先生とJ. J. ジョンソンの対比が面白いかもしれませんね。もちろん 2 人共良いのですけど、違いが面白いという意味ですよ。この 2 人の次はホレス・シルヴァーのピアノとチェンバースのベースの組みっぷりが素敵です (๑>◡<๑) バラードだけど、わりとあっさりした感じで終わります。

     

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GRP All-Star Big Band 「All Blues」

オール・ブルース

オール・ブルース

  • アーティスト: GRPオールスター・ビッグバンド,GRPオールスター・ビッグ・バンド,ラムゼイ・ルイス,ランディ・ブレッカー,アルトゥーロ・サンドヴァール,チャック・ファインドレー,ジョージ・ボハノン,エリック・マリエンサル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/07/23
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

これはビッグ・バンドによるブルースしかないアルバムですよ。ゲストも豪華で、これまたオールスターです!B.B.キング、チック・コリア、マイケル・ブレッカー、ランディ・ブレッカー、ジョン・パティトゥッチ・・。
 



参考、関連サイト

Heldon 「Stand By」

Heldon

こんにちは!かな子です。
スタバのサクラフレーバーを見ると春だなあって感じです (*´ω`*)
昨日は桜フラペチーノと桜シフォンを食べて、春も近いとおしゃれ靴で歩いたら滑って転びそうになりましたよ (;゚Д゚)
そして今朝はなんかまた雪積もってます・・ (ΦωΦ)

なんとなく思い出しましたが、これ近所で売ってるの見たこと無いですね・・。

ロッテ 梅ガム 9枚×15個

ロッテ 梅ガム 9枚×15個

 

 

Heldon 「Stand By」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、エルドンの「Stand By」です!
ジャケットは、コンセプトがよくわからないけど怖いです :(;゙゚'ω゚'): バイオハザード的な何かですかね・・? 

Stand By

Stand By

 

「フランスのキング・クリムゾン」とも呼ばれる Heldonの、1979 年発表の最高傑作 

・・とは言うものの、クリムゾンに似てると言われてるのはリチャード・ピナスのギターがロバート・フリップ先生に似てるからという理由だけでしょうね (*´ω`*)

とりわけタイトル・ナンバーである "Stand By" はフリップチックなギターとシンセのシーケンスの組み合わせという謎コンビネーションですが、これがなかなか悪くないんです。ひょっとして 80 年代以降のクリムゾンにパクリ返してませんかねフリップ先生・・そんなわけないか・・:(;゙゚'ω゚'):

なお、Spotify にはありませんでした ><

 

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01. Stand By 
02. Une Drole De Journée 
03. Bolero

  • 01. Stand By
    ベースが陰鬱なラインを弾く中、フリップチックなリチャード・ピナスのギターが炸裂します (*´ω`*) ベースの音はちょっと軽くてしょぼいですね・・まあ当時の環境とか色々あるでしょうからね・・。中盤からはシンセのシーケンスも加わってエルドンっぽくなってきます (*゚▽゚*) 「Red」期のロバート・フリップのような荒れ狂うメタリックなギターにタンジェリン・ドリームを混ぜたような、そういうのを聴きたい方にはこれですよ (*´ω`*) でも微妙に盛り上がりに欠けるというか、盛り上がりどころが不明なまま終わってしまうのが残念なポイントかもしれませんね(個人の見解です)
  • 02.  Une Drole De Journée 
    普通です。これはどちらかというとシンセがメインの曲ですね。無機的なシンセのシーケンスの背後に、なにかが潜んでいるような感じを匂わせつつ、気づいたら終わってる曲です (`°ω°´) 
  • 03. Bolero
    有名なラヴェルの「ボレロ」のリズムをモチーフとしていますよ。リズムだけですよ、メロディはでてきませんよ (*´ω`*) 1 つ 1 つはそれほど長くないのですが、全部で 8 パートで構成されています。何気に凄いのはドラムのフランソワ・オーグという人・・アナログ・シンセのシーケンスとぴったり合わせたりアクセントを変えたり、なかなか凄くないですか (ΦωΦ) フリップ先生が乗り移ったかのようなピナスのギターもかっこいいです!


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King Crimson 「Discipline」 

Discipline

Discipline

 

反復する無機質なシーケンス、という意味では 80 年代型クリムゾンが似ていると思いますが、メタル・ギターということも考慮すると 2000 年代型クリムゾンのほうが似てるかもしれませんね・・。
 



参考、関連サイト

The Mahavishnu Orchestra 「Birds Of Fire(火の鳥)」

The Mahavishnu Orchestra

こんにちは!かな子です。
イヤホンが壊れてしまって買わなきゃ、というお話をしたと思いますが、お家に iPhone に付属してたやつならあったことに気づいて事なきを得ました (ΦωΦ) 次のバイトのお給料が入ったら、ネットで見かけた激安ブルートゥース・イヤホンを試そうと思います (*´ω`*) どうせかな子の場合学校やバイトに行く間にブログ書く時くらいしか、お外で聴きませんから、音質はまあね・・。あと完全ワイヤレスだとエアロバイクに乗ってる間もいけるんじゃないかな!?って期待してるのです。



The Mahavishnu Orchestra 「Birds Of Fire(火の鳥)」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、マハヴィシュヌ・オーケストラの「Birds Of Fire(火の鳥)」です!
ジャケットは、とてもシンプルだし、そう悪くない感じだと思いますよ (*゚▽゚*) 

Blu-spec CD 火の鳥

Blu-spec CD 火の鳥

 

バンドの最高傑作と言われる 1972 年のセカンド・アルバム

かな子の大好きなアルバムなので、ブログで取り上げられて嬉しいです (*˘︶˘*).。.:*♡

ロック・バンドなら結果として暴走して暴力的な作品を作るのでしょうが、このバンドの場合はすべて計算して暴走してるような感じです。それってある意味ずっと怖いですよね・・決め打ちで轢き殺されそうな暴走感です :(;゙゚'ω゚'):

とにかく凄い緊迫感と圧迫感です。アルバムの音すべてが渦を巻いて魂が噴き出しているようですよ!

すべての楽器において謎の速弾きも多くて、それも突然謎のタイミングで始めるものですから「あ、またなんかしてる!」とかよくわからない感想を持つ場面が多いですよ (*゚▽゚*)

このアルバム、以前バイト先の高中正義好きのおじさんにお薦めしたことがあるのですが(笑)聴いてみたら 1 曲目から虜になったそうです (*´ω`*)

Spotify にもありますので、リスト登録済みです ⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝ ぜひ聴いてもらえると嬉しいですー。



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01. Birds of Fire
02. Miles Beyond (Miles Davis)
03. Celestial Terrestrial Commuters
04. Sapphire Bullets of Pure Love
05. Thousand Island Park
06. Hope
07. One Word
08. Sanctuary
09. Open Country Joy
10. Resolution

  • 01:キメのフレーズ以外のマクラフリン先生はもう何してるのかよくわからないです (*'ω'*) わからないけどかっこいいです!かな子は馬鹿で無知なのでそんなもんです。ちなみにジョン・マクラフリン先生、この曲はコナコルでどう数えてるのでしょうね。基本的には「テーマ→抑えて溜める→テーマで爆発→繰り返し」みたいなことやってるだけなんですけど、なんというか唖然とするような凄いものがあります ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
  • 02:この曲もギターとヴァイオリンのユニゾンの緊張感が凄いですよね。なんでユニゾンしてるだけなのにこんなに凄いのー。エレピの音も素敵です (*゚▽゚*) この曲は特にビリー・コブハムのドラムが凄いです。ちょっと異常なくらい無茶なドラム叩いてますね(笑)
  • 03:この曲もサビのパターンはまたユニゾンなのに・・ってやつですね。この曲だとさらにドラムも一緒に食ってかかって来る感じです (*'ω'*) 途中のギターとヴァイオリンのバトルが凄まじいですが、後ろで我関せずといった感じで弾いてるエレピも凄いです(笑)この曲もなんか凄くてあっけにとられちゃいますねー。
  • 04:謎ノイズの一発芸みたいな曲です (*´ω`*)
  • 05:意味不明なギターとピアノの速弾きで隠れがちかもしれませんが、この曲は何気に良いメロディですよね (*'▽'*) ギターとピアノが好き勝手やって、次の瞬間にはピタッと合わせてくるのが凄いです!
  • 06:繰り返されるキメのフレーズしかない曲です(笑)でもこれで良しってするのがさすかだなあ (●´ω`●)
  • 07:この曲は特にドラムがおかしいです(笑)またドラムなの、何してるのこの人って感じですよー (。・ω・。) 中盤以降にドラムのソロもあるのですが、ソロのほうが落ち着いて叩いている印象です(笑)ベースも良く聴こえていて、実にかっこいいと思います!最後に全ての楽器でフレーズをキメながら終了させるところは、ある意味ロック的な凄いかっこよさですよ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
  • 08:この曲はこのアルバムには珍しく明瞭さを欠くというか、わかりやすいフレーズとかが無いです。全部の楽器でうねる音の塊を作ってる感じですよ (*゚▽゚*) こういう曲だとシンセの役割って大きいですよね。
  • 09:出だしはエレクトリック・ピアノとヴァイオリンの音が美しい、意外と軽快な曲です。そして「あれ、もう終わるの?」って思わせておいてどかんと始める感じですよ (*´ω`*) そして終盤では妙に気の抜けたカントリー・フォーク調になって終わります(笑)なんなんだー、でも面白いからいいか (*゚▽゚*)
  • 10:このバンドにしては単純な演奏なのですが、それをこのバンドに演らせるとこれだけ重苦しくなるという謎現象です (`°ω°´) 最後の曲なのですが、むしろこれからまた始まりそうな、そんな感じの曲です。もうなんか全部計算されてる感じで悔しくなりますね(笑)


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The Mahavishnu Orchestra 「Inner Mounting Flame」 

Inner Mounting Flame

Inner Mounting Flame

 

かな子が初めて聴いたマハヴィシュヌ・オーケストラは今回取り上げた 2 枚目のアルバムだったので、この 1 枚目を聴いたときはちょっと地味に感じました。実際は全く地味じゃないです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 



参考、関連サイト

Pink Floyd 「Meddle」

Pink Floyd

こんにちは!かな子です。
昨日はお友達との女子会に参加してきました ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。おかげでブログの更新は久しぶりにお休みしましたけどね ><  

 

 

Pink Floyd 「Meddle」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、ピンク・フロイドの「Meddle(おせっかい)」です!
ジャケットは、「音波で波状が立った水に映った耳」だそうです・・なにそれー。そういう勿体ぶったプログレ臭いことをするのは、やっぱりヒプノシスでした (ΦωΦ) 

Meddle  (Remastered Discovery Edition)

Meddle (Remastered Discovery Edition)

 

1971 年に発表された、全英第 3 位、全米第 70 位を記録することになる一大飛躍の作品

この辺のアルバムになると、デビュー当時からつづいていたサイケデリック路線にはもう戻らない感じが非常にします。とても独創的で我が道を行く貫禄がこの頃にはすでにあります (*˘︶˘*).。.:*♡

個別の楽器で目立つのはやはりデヴィッド・ギルモアのギターと、リチャード・ライトの鍵盤ですね。他の 2 人ももちろん良いのですけど、この 2 人の表現力と存在感には及びません (*´ω`*)

Spotify にもあります (*゚▽゚*) リストに登録しましたよー。
 



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01. One of These Days
02. A Pillow of Winds
03. Fearless including "You'll Never Walk Alone"
04. San Tropez
05. Seamus
06. Echoes

  • 01:このベースの音、テープ・エコーなんですよね?テープ・エコーでぴったりタイミング合わせてこれやるのって難しいって聞いたことあります。テープ・エコー、以前お父さんがローランドのやつ持ってたのですが、壊れて何処かに行きました(笑)お家にあるうちに試せば良かったです・・ 。゚(゚´ω`゚)゚。 他の音では、ドラムはおそらくあえてシンプルにして、その分ギターが存分に暴れる・・という感じなのだと思います。
  • 02:このアコースティック・ギターとエレキ・ギターのスライド、いかにもピンク・フロイドですね (*´ω`*) 歌メロ自体はちょっとしたモチーフ程度ですが、演奏と合わせて曲全体を作っていく手法ですかね・・。こういうのもフロイドの得意なやり方ですよね!
  • 03:冒頭から繰り返される印象的なフレーズがかっこいいですよ (*´ー`*) ヴァースはちょっとツェッペリンの "That's The Way" に似てる気がしますねー。終盤に謎の合唱がありますが、これはサッカーの応援風景の録音らしいです (`°ω°´)
  • 04:ちょっとビートルズ風味ですかね。曲自体はユーモラスな感じもしますが、ここでもデヴィッド・ギルモアのスライド・ギターが良い味を出してます ( ´ ▽ ` ) リチャード・ライトの、アホみたいに単純なフレーズも素敵で計算通りな感じです!
  • 05:フロイド流の変なブルースです(笑)やたら吠えてるワンちゃんがシーマスだそうです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。地味にリチャード・ライトのブルース・ピアノもかっこいいから油断できないです ( ´ ▽ ` )
  • 06:このアルバムのハイライトにしてフロイドの代表曲の1つですね ♪( ´▽`) この冒頭の「ピーン」って音こそが「プログレって何?」という疑問の答えの1つだと思いますよ ( ´∀`) ピアノを録音したものをレスリー・スピーカーで再生したものを録音し直したらしいです!骨組みだけで考えると長いし同じようなフレーズが続くしで 23 分聴かせることなんてできないと思うのですけど、これを可能にしてしまうのがフロイドのマジックですね・・ (*゚▽゚*) 中盤の SE っぽい部分も、飽きてくるようなタイミングで冒頭の「ピーン」音が戻ってくるとか、実に計算高いですねー。余談ですが、この曲を「2001 年宇宙の旅」の木星のシーンに合わせると素晴らしいシンクロ具合だそうですよ (*˘︶˘*).。.:*♡ (気になった方は下の参考リンクからどうぞ)



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Pink Floyd 「Atom Heart Mother」 

Atom Heart Mother  (Remastered Discovery Edition)

Atom Heart Mother (Remastered Discovery Edition)

 

なんといってもこのジャケットの牛さんが最高ですよね (*´∀`*)
たぶん世界一有名な牛さんですよね🐄 




参考、関連サイト

Magma 「1001 degrés centigrades(1001° Centigrades)」

Magma

こんにちは!かな子です。
身体が冷えるのを防ぐために、ヨーグルトを温めて食べたら良いと聞きまして・・(ΦωΦ)
実際にやってみたのですが、控えめに言っても美味しくなかったです ><
味はヨーグルトなんですけど、たしかにそうなんですけど、なんか変に酸味が増して、正直耐え難く・・(;・∀・)
もう身体冷えてもいいので普通に食べます・・。


Magma 「1001 degrés centigrades(1001° Centigrades)」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、マグマの「1001 degrés centigrades(1001° Centigrades)」です!
ジャケットは、特にコメントはないです。ハマタイ! 

1001 degrés centigrades

1001 degrés centigrades

 

ドラムとホーンが強力で表情豊かな、1971 年発表の 2 枚目

基本的にはドラムとベースが主導して、ホーンと謎のボーカルが煽ってくる・・みたいな感じです (*゚▽゚*) 1 枚目を正統に進化させた狂気のジャズ・ロックって感じでしょうかね!


相変わらずドラムとブラス・セクションのパワーが圧倒的な破壊力です (๑>◡<๑) そんな中、唐突にローズがメロウなフレーズをある意味空気を全く読まないで奏でる場面が結構あって、素晴らしい混沌が出現します (*´ω`*)

Spotify にもありますので、いつものようにリストに登録してあります ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 



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01. Rïah Sahïltaahk
02. "Iss" Lanseï Doïa
03. Ki Ïahl Ö Lïahk

  • 01:やっぱり中心となっているクリスチャン・ヴァンデがドラマーだからか、リズム隊は力入ってますよね (*'▽'*) たしかに長い曲ではあるのですが、曲調の変化があって、しかもリズムの変化を伴っているので飽きさせない部分がありますよ (*゚▽゚*) 全体的にどうかしてる演奏技術なんですけど、長い曲をこれだけの勢いと一体感で演奏しきるのってやっぱり凄いんじゃないかと思いますよ (。・ω・。) 黒魔術めいた男声ボーカルも反復の暴力装置として強力に機能しています (*´ω`*)
  • 02:よく分からないインプロ系の出だしで不安になりますが、そのパートが終わるとむしろ整然としていてビッグ・バンド・ジャズに近いくらいじゃないですかね (*´ー`*) もっとも要所要所で妙な音やら呪いの言葉みたいのやらが出てきて実にマグマなんですけどね!なお、最後はエレピと謎の呻き声のエンディングとなります (`°ω°´)
  • 03:まず左側のピアノが狂ってるのですが、以降もバンドが総力を挙げて狂ってるけど良いリズムの、かっこいい曲をやります。かな子的にはローズの音がとても良いと思いました (´∀`) テンポを上げて手数が増えるパートになると更に緊張感が増して素晴らしいです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。また、そのパートでローズのソロがあるのですが、それがまた素敵にかっこいいですよ!


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Magma 「Kobaïa」 

Kobaia

Kobaia

 

有名な話ですが、マグマというのは、クリスチャン・ヴァンデが「俺の音楽を表現するにはフランス語じゃ駄目だ、ってゆーか何語でも駄目だ」と謎の言語コバイア語をつくって脳内宇宙にお住まいになっているコバイア星人の物語を表現するバンドです (ΦωΦ) 音的にはドラムが凄いかっこよくて、定期的に素っ頓狂であんぽんたんな音が飛び出してくる感じ?(笑)でもなんでかそれが最高にかっこいいんですよ!



参考、関連サイト

The Moody Blues 「Every Good Boy Deserves Favour」

The Moody Blues

こんにちは!かな子です。
愛用の安いイヤホンが断線してしまったようで、センターが聴こえない感じなんです (ΦωΦ)
自動的にカラオケ状態というか、リバーブ成分ばっかり聴こえるような、そんな状態です ><
どうせ移動中に使うだけなので、安いのをまた買わなければです・・


The Moody Blues 「Every Good Boy Deserves Favour」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ムーディー・ブルースの「Every Good Boy Deserves Favour(童夢)」です!
ジャケットは、古いハヤカワ文庫とかの表紙みたいです (*゚▽゚*) 

Every Good Boy Deserves Favour

Every Good Boy Deserves Favour

  • アーティスト: ザ・ムーディー・ブルース
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2008/06/23
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

1971 年発表の、ムーディー・ブルースの代表作で最高傑作

6 枚目のアルバムとのことです。メロトロンが炸裂しまくっているアルバムですが、それでも全体的に統一感があって、トータルでもとても良い出来だと思います (๑´ڡ`๑)

盛り上がるパートとかも存分にありますけど、でもわりとどの曲も牧歌的で、たぶんメロトロンの音が統一感を出すのに一役買ってますね (*゚▽゚*)

Spotify にもありましたのでプレイリストに追加しましたよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 



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01. Procession
02. The Story in Your Eyes
03. Our Guessing Game
04. Emily's Song
05. After You Came
06. One More Time to Live
07. Nice to Be Here
08. You Can Never Go Home
09. My Song

  • 01:音小さいなあと思ってボリューム上げてるとびっくりするタイプの曲です (*゚▽゚*) 終盤にかけて中近東な感じになったかと思えばバッハ的フレーズも出てきて、よく分からなくなったところで次の曲に繋がります (*'▽'*)
  • 02:やっぱり聴きどころとしてはメロトロンですか (*´∀`*) ギターもかっこいいと思いますよー。終盤に出てきて叩き続けるピアノも好きな感じです!主役?のメロトロンはコーラスとオーケストレーションがドラマチックに展開する感じで、なんというかお手本みたいな状態です ( ´ー`)
  • 03:素敵なピアノで始まる曲です。これまたメロトロンのストリングスが強力ですね (*´∀`*) 曲自体は普通だと思いますがメロトロンが鳴ってるだけで注目しちゃいますね!不思議な楽器だなあ (´-`)
  • 04:なんとなくですが伝統的英国ロックバンド的な曲と演奏ですねー。ストリングスのオーケストレーションはまたメロトロンです (*´ω`*) もう「オレは持ってるぜ!!」みたいな感じで使いまくりです(笑)でも曲自体もわりといい線いってますしね・・(*´ω`*)
  • 05:これまたブリティッシュな感じで良いですね。一括りにするつもりは無いのですが、このまま他の同時代英国バンドが演奏してもなんら問題無さそうです ( ´ ▽ ` ) 独特の雰囲気があるって意味ですよ。
  • 06:曲を通してずっと包み込むようにメロトロンが鳴っている印象ですねー。やさしい感じで良い感じです!でもこの雰囲気は最初のほうだけで、どんどん盛り上がっていきますよ (`°ω°´)
  • 07:わりと唐突に入って来るカントリー風のギターに面食らいます(笑)ちょっと音が大きいんじゃないでしょうかね ( ´ ▽ ` ) なんというか、牧歌的な曲です。これはこれで良い感じですよー。
  • 08:中間部から徐々に盛り上がっていくメロトロンのストリングスがよい感じです (*'▽'*) 潰れてびーびー言ってるギターの音色は微妙ですかね(個人の見解です)でも曲自体もかなりいい曲だと思いますよー (*´ω`*)
  • 09:最後の曲らしいドラマチックな雰囲気です。メロトロンも鳴りまくりです ( ´∀`) 中盤はクワイアも入って盛り上げていきますよー。終盤はドラムも盛り上がって、メロトロンは交響曲みたいな展開で、お歌も入ってアルバムの壮大なフィナーレです (*´∀`*)


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ロマネスコ 「Romanesco! / ロマネスコの世界」

Romanesco! ロマネスコの世界

Romanesco! ロマネスコの世界

 

60- 70年代ブリティッシュ・ロックのオマージュに溢れた日本のロック・・そしてメロトロン炸裂 (๑•̀ㅁ•́๑)✧ 以前ブログで取り上げてますので、読んでもらえると嬉しいです (*´ω`*)



参考、関連サイト

Yellow Magic Orchestra 「Yellow Magic Orchestra」

Yellow Magic Orchestra

こんにちは!かな子です。
なんか変だと思ったら、口内炎ができてました (ΦωΦ)
これはきっと、この数日チョコばっかり食べてるからに違いないです・・。
変だってだけで、できた位置も変な所だから基本気にならないのですが、気になりだしたら止まらないような、そんな感じです(笑)
変な所だから普通のお薬は塗りにくいとは思いますが、かな子は口内炎のときはうがい薬を塗り込んでますよ (*゚▽゚*)
うがい薬お薦めです。そこらの口内炎用のお薬より効きます!


Yellow Magic Orchestra 「Yellow Magic Orchestra」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出したのは、 Yellow Magic Orchestra(YMO)の「Yellow Magic Orchestra」です!
ジャケットは、日本風サイバー漫画?イメージ戦略ですね (*´ω`*)
 

イエロー・マジック・オーケストラ(US版)

イエロー・マジック・オーケストラ(US版)

  • アーティスト: YELLOW MAGIC ORCHESTRA
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.
  • 発売日: 2014/11/05
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

YMO が 1979 年にリリースしたファースト・アルバム 

お父さんが持っているのは US 盤というやつらしくて、どうも日本盤とミックスや収録曲が違うようです。いまは両方が入った 2 枚組の CD も出ているようで、そちらがお薦めとも聞きました。マニアの方々に言わせると相当違うらしいので比べてみるのも面白いかもしれませんね (ΦωΦ)

Spotify にアルバムがありましたので、プレイリストに追加済みです ⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝



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01. 「コンピューター・ゲーム “サーカスのテーマ”」(COMPUTER GAME "Theme From The Circus") 
02. 「ファイアー・クラッカー」(FIRE CRACKER) 
03. 「シムーン」(SIMOON) 
04. 「コズミック・サーフィン」(COSMIC SURFIN') 
05. 「コンピューター・ゲーム “インベーダーのテーマ”」(COMPUTER GAME "Theme From The Invader") 
06. 「イエロー・マジック(東風)」(YELLOW MAGIC (TONG POO)) 
07. 「中国女」(LA FEMME CHINOISE) 
08. 「ブリッジ・オーバー・トラブルド・ミュージック」(BRIDGE OVER TROUBLED MUSIC) 
09. 「マッドピエロ」(MAD PIERROT)

  • 01:ピコピコ言ってるのは、昔のテレビゲームとかの音らしいです!こんなシンセみたいな音だったんでしょうか・・?ってゆーかこれシンセで演奏してますよね?時代的にサンプリングじゃないですよね?なんか凄いですね ヾ(*´∀`*)ノ
  • 02:これはカバー曲みたいですよ。でもシンセで奏でる和風メロディって感じでしょうか。思ってたよりずっと良い感じです (*゚▽゚*) ぶーん↓って鳴ってるキックって何の音ですか?
  • 03:発振混じりの音がヴァースを担当してて面白いです (*'ω'*) 歌パートもあるのですが、歌で聴くと元々の良いメロディが強調される感じですねー。わりとスルメチックな曲かもしれないです (ΦωΦ)
  • 04:このメロディも謎の東洋風ですかね (о´∀`о) マーケティング戦略としてであっても、こういうことを自在にできる力量が凄いですよね (*´∀`*)
  • 05 01に似てますけど違う音が出てますよー。かな子はゲームに詳しくないので、それ以上はなんとも・・(ΦωΦ)
  • 06:この曲もキャッチーなメロディラインですよね (´∀`) こういうことをするバンドが日本から出てきたというのは、当時はどんな反応だったのでしょうね (*゚▽゚*) このUS盤は中間部でボーカルが入るのが特徴みたいです。
  • 07:シンセの音色も聴き分けて特定できたら楽しいでしょうね。この曲だとどれくらい使ってるのかなあ。色々な音が出てきてはメインのメロディを弾く・・という感じで進んで行き、終盤には歌まで登場します。発音がアレですけどわざとかな・・そのくらいのことはするでしょうね、この人たちなら (*'▽'*)
  • 08:背後で演奏されてるシンセが前に出て来るところがかっこいいのですが、すぐ続けて最後の曲になっちゃいます ( ´ー`)
  • 09:最後のこの曲も謎の東洋風です (*´∇`*) でも景気良くシンセが鳴ってるせいか、結構薄まっている印象です。ボコーダー?を通した歌っぽいパートもあります。


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Autechre 「Gantz Graf」

Gantz_Graf [解説付き・CD/DVD 2枚組]

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がーんと極北に触れますが(笑)音楽の行き着く先の 1 つってこれですよね。駄目な人は駄目かもしれませんけど、かな子はこれかっこいいと思うんですよー。
 



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