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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Procol Harum 「Novum(乙女は新たな夢に)」

こんにちは!かな子です。
4 月ももう終わりですが、かな子のとこはようやく春っぽくなってきましたよ ಠ_ಠ
桜の開花とか毎年ゴールデンウィークあたりじゃなかったでしょうかね ಠ_ಠ
あまり関係ないのですが、愛用の可愛いスニーカーが結構古くなっちゃったので、新しいの買いたいです・・ ಠ_ಠ


Procol Harum 「Novum(乙女は新たな夢に)」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、プロコル・ハルムの「Novum(乙女は新たな夢に)」です!
ジャケットは、「らしい」ちゃあらしい感じでしょうかね (´~`) 

NOVUM

NOVUM

 

1 st アルバムから数えて 50 年目、前作から 14 年目に発表された 2017 年の作品

50 年ですか・・凄い大ベテランですね!作詞は "White Room" などの歌詞を書いたピート・ブラウンが担当しているそうですよー。
タイトルの「Novum」はラテン語で、英語だと "New" という意味になるみたいです・・しかしこの邦題・・どうしてこうなった・・ ಠ_ಠ

Spotify には・・来てませんでした! でもそのうち聴けるようになるのではないでしょうか (*゚▽゚*)
 

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01. I Told On You
02. Last Chance Motel
03. Image of the Beast
04. Soldier
05. Don't Get Caught
06. Neighbour
07. Sunday Morning
08. Businessman
09. Can't Say That
10. The Only One
11. Somewhen

  • 01. I Told On You
    全体的にわりとまったりした感じの曲ですね。意図的に同じリフを繰り返す展開で、たまにアクセント的に入ってくるハモンド・オルガンの音色が良い感じです。
  • 02. Last Chance Motel
    01 でも思ったのですが、ボーカルの不安定さがネックじゃないでしょうかね・・このバンドこんなに不安定なボーカルでしたっけ (;´∀`) A メロは結構良いのですが、B メロがちょっと微妙で、いい曲になりそうでなりきれないのが残念な曲ですね (ΦωΦ)
  • 03. Image of the Beast
    このアルバムではプロコル・ハルム的なオルガンが聴こえる最初の曲ですね!
    クオリティ的には 01- 02 と特に変らない曲ですが、ベースがしっかりと重く支えているのでロックに聴こえますね (*゚▽゚*)
  • 04. Soldier
    この曲はここまでで一番良いかな・・ハモンド・オルガンのパーカション・サウンドが印象的です (*´∀`*) でもまるっきりブルース・スプリングスティーンの曲みたいですね・・ (;´∀`)
  • 05. Don't Get Caught
    この曲は TOTO とか ASIA とか好きな人にはわりとピンときそうな曲ですね (*゚▽゚*) 落ち着いた感じの曲です!
  • 06. Neighbour
    ちょっとユーモラスな感じの曲で、終盤にいくにつれてその雰囲気が強くなっていきます (´~`)
  • 07. Sunday Morning
    このアルバムで "A Whiter Shade of Pale(青い影)" のイメージの曲が初めて出てきましたよ (*゚▽゚*) でもこれ絶対カノン進行っぽさとボレロのリズムを合わせてそれっぽい雰囲気を最初から狙ってますよねー(笑)
  • 08. Businessman
    イントロのギターの音、良い感じですね (*´∀`*) リズムに仕掛けをして耳に引っかかるように工夫してますね!これもうちょっとヘヴィな感じにしてたらかっこ良かったかもしれないですねー (´~`) ちょっと惜しいです。
  • 09. Can't Say That
    ローランドっぽいピアノの音がイントロから鳴ってます(笑)(個人の見解です)ギター・ソロと続くオルガン・ソロが妙に明るい印象で、これでいいのかな・・とも思いましたが、アクセントになっていると言うこともできますから、これはきっと好き好きですね (*゚▽゚*) 終盤でどーんとテンポを落とす展開があるのですけど、ヘヴィさは無い感じなので、微妙な蛇足感がありますね・・(個人の見解です)
  • 10. The Only One
    これはシンプルで良いメロディだと思いました。07 がアリならこの曲ももっと頑張って盛り上がる演出にしたほうが良いのでは・・と思いました(個人の見解です)
  • 11. Somewhen
    この曲はシンプルな伴奏で綺麗なメロディを歌う・・という内容ですが、小細工控えめでかえって好感が持てます (*゚▽゚*) でもボーカルが・・なんでこんなに不安定になっちゃったの・・(;´∀`)

     

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Deep Purple 「Infinite」

インフィニット【通常盤】

インフィニット【通常盤】

 

一通り聴いてみて思ったのは、 なんだか惜しい感じの曲が続きますね・・ってところです (ΦωΦ) さすがに全く話にならないようなものを作ってくるレベルのバンドじゃないのですけど、アピールするものがあまり無い感じですよねえ (;´∀`)

数曲で「いっそ 70 年代風に録音しなよ!」って思ったのですが、本人たち的には嫌なんでしょうかね?まさか自分たちが現在進行形のバンドだとは思ってないでしょうし(すいません)、昔からのファンが喜ぶもの作るの全然アリじゃないでしょうかね?



参考、関連サイト

Allan Holdsworth 「Road Games」

こんにちは!かな子です。
今日は風もそんなに冷たくなくて、わりと穏やかなお天気で、外を歩いてても春らしさを感じました  (´~`)
でも明日はもうお天気悪そうなんです ~_(._.)_
空気が冷たいのは嫌いなのですが、冷たい食べ物は大好物です (*´∀`*)
今日は大きくて濃いアポロが売っていたので買って来ましたよー。
食べる前にキンキンに冷やさなきゃ (///∇///)


Allan Holdsworth 「Road Games」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、アラン・ホールズワースの「Road Games」です!
ジャケットは、ギターの指板を半端なキュビズム風味で味付けした感じ・・?よくわからないしイマイチですね ಠ_ಠ 

ロード・ゲームス

ロード・ゲームス

 

アラン・ホールズワースが広く世に知られるようになるきっかけとなった 1983 年の作品 

「I.O.U.」のときも思いましたけど、やっぱり独特すぎて変ですね(笑) 音色自体がなかなかギターに聴こえないときすらあって、やっぱりホーンとかシンセみたいな感覚で弾いてるのかな・・と思わされる場面が多かったです (ΦωΦ)

Spotify のプレイリストも更新しましたよー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



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01. Three Sheets to the Wind
02. Road Games
03. Water on the Brain Pt. II
04. Tokyo Dream
05. Was There?
06. Material Real

  • 01. Three Sheets to the Wind
    1 曲目なので、おそらく意識したのだと思いますが、わりと聴きやすい感じはします (*゚▽゚*) まあいつものように変拍子なんですけど(笑)ギター・ソロも例によって意味不明なフレーズをバリバリ弾くのですが、適度に歌わせる部分もちゃんと入れていて、そういった部分からも多少なりともキャッチーな印象を与えてくるのでしょうねー。あとは、わりとベースが目立つ曲かもしれませんね。そんなに空間のある曲ではないのですが、うまく入り込んで演奏しているイメージです。
  • 02. Road Games
    これはあるまじき、と言っても過言ではないシンプルさと派手さですねー。こういう曲も演るんだなあという感じです (*゚▽゚*) 結構タッピングを使ってますよね、これ?エディ・ヴァン・ヘイレンに拾われたのってこの頃なのかな?ちょっと時系列がわからず・・。
  • 03. Water on the Brain Pt. II
    パート 1 が見当たらない・・ということより奇妙なフレーズとリズムのほうが気になりますねー (*´∀`*) そしてなんでしょうこのベースのフィーチャーっぷり(笑)わりとあっけにとられてる間に曲が終わってる印象です!
  • 04. Tokyo Dream
    あらまこういう綺麗めのメロディも書けるんですよ・・って思っちゃいました (*´∀`*) ファンの方々には有名で人気もある曲のようですが、かな子には気の抜けたフュージョンの一種くらいにしか・・(個人の見解です) なんにせよ今の耳にはちょっと古いかもですね・・ (ΦωΦ)
  • 05. Was There?
    これまた妙に目まぐるしく変化する曲調ですねー。録音のせいなのか時代のせいなのか、ドラムがパタパタしてるようにしか聴こえなくてちょっと可哀想ですね ಠ_ಠ でもギター・ソロは良い意味でこの曲に似つかわしくないかっこ良さなのがまた意味不明です(笑)この曲は現在の耳と技術でリマスターしたら化けるような気がしないでもないです (*´∀`*)
  • 06. Material Real
    ボリューム奏法から幻想的な感じで始まり、わりと唐突にボーカルが入ってくるオープニングです・・ (*´∀`*) メロディは美しいんだか分かりにくいんだか微妙な感じですけど、悪くはないです。ギター・ソロは短めでシンプルなんですが、かえってそれがかっこいい感じの演奏になってます! 


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Allan Holdsworth 「I.O.U.」

I.O.U. (Remastered)

I.O.U. (Remastered)

 

この「i.o.u.」はわりとバラエティに富んでいるようですがどの曲も妙な変拍子とメロディが強烈で、そういった変な統一感のほうが勝ってしまっているとは思います ಠ_ಠ 

 

参考、関連サイト

Allan Holdsworth 「I.O.U.」

こんにちは!かな子です。
ちょっと炭水化物抜きで頑張っているのですけど、そろそろ普通にご飯が食べたい感じです ಠ_ಠ
納豆ご飯とか卵かけご飯とかそういうのを普通に食べたですねー ಠ_ಠ
でも頑張って我慢する・・代わりにお豆腐いっぱい食べる ಠ_ಠ
いいんです、お豆腐好きですから ಠ_ಠ


Allan Holdsworth 「I.O.U.」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、アラン・ホールズワースの「I.O.U.」です!
ジャケットは、シンプルすぎて特にコメントはありません ಠ_ಠ リマスター版だと黒くなるようです。 

I.O.U

I.O.U

 
I.O.U. (Remastered)

I.O.U. (Remastered)

 

実質上のファースト・ソロ・アルバムとなる 1982 年の作品 

アラン・ホールズワースは 2017 年 4 月 16 日に亡くなりました。残念ながら存命中に彼の作品を多く聴く機会がありませんでしたが、お父さんの手持ちの音源を探してみたら、結構関係してる録音とかあるんですねー。これを機会に・・というのも残念な話ですが、いくつか彼の作品を聴いてみたいと思います (ΦωΦ)

なんで実質上の、という話なのかというと、 「Velvet Darkness」というアルバムもあるにはあるのですが、本人の意志に反して未完成で発売されてしまって、以来本人が存在を認めない作品になってしまった、ということらしいです (ΦωΦ)

この「i.o.u.」はわりとバラエティに富んでいるようですがどの曲も妙な変拍子とメロディが強烈で、そういった変な統一感のほうが勝ってしまっているとは思います ಠ_ಠ

ギターの音色的には、たぶんまだ synthaxe とかは無いと思うのですが、特徴的なピッキングも相まって、わりとシンセとの境界が曖昧になりつつある感じでした。
その後の synthaxe の使用なんかも、なるほどなるほどって感じ?予感?そんなアルバムでしたよ (*゚▽゚*)

Spotify のプレイリストも更新しました ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



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01. The Things You See (When You Haven't Got Your Gun)
02. Where Is One
03. Checking Out
04. Letters of Marque
05. Out from Under
06. Temporary Fault
07. Shallow Sea
08. White Line

  • 01. The Things You See (When You Haven't Got Your Gun)
    出だしのギターのフレーズが既に意味不明ですよね (*゚▽゚*) そしてなんか変なタイミングで歌が始まります。バッキングのギターの音がとても流麗な印象ですね。きっとあの変な運指で弾いてるのでしょう・・。ギター・ソロも凄い巧いのですが、それよりも今までの進行と何ら関係がない進行でソロをとってる感じで、普通じゃないセンスも見せつけます (*゚▽゚*)
  • 02. Where Is One
    この曲も複雑怪奇な構成みたいなんですが、各構成がはっきりしていて、個別にはわりとわかりやすいためか、01 よりも聴きやすい印象がありますね。複雑に組み合わさっていますが自然な流れだからでしょうかね・・構成美すら感じさせる内容ですよ (*゚▽゚*) あとはギター・ソロの後ろベースの演奏も結構凄いです!
  • 03. Checking Out
    普通なような変なようなイントロ・リフで始まる曲ですが、歌いにくそうですねー。(笑)メロディだけ取り出せば、まあ一般的なプログレ曲みたいなものかな・・ ಠ_ಠ ギター・ソロは妙なタイミングのフレーズで見事なアーミングを披露したりメカニカルな速めのフレーズを披露したりしてます (*゚▽゚*)
  • 04. Letters of Marque
    この曲はテーマの簡潔さのせいかスピード感があるように聴こえますが、実際のところ普通のバンドの曲とかと比較すると変な曲です ಠ_ಠ ギター・ソロについては、この曲辺りで慣れてきました(笑)くにょくにょうねうねしたフレーズを流麗に弾いたり唐突に速弾きを始める変態さんですね (*゚▽゚*)
  • 05. Out from Under
    とても意外な感じがしたのですが、シャッフル系の曲です。まあシャッフルの曲くらい演りますでしょうけど(笑)ギター・ソロも意外な感じで、たぶん 3 本重ねたシンプルなフレーズです。普通のことやっても巧いですね・・まあ、そりゃそうでしょうけど ಠ_ಠ
  • 06. Temporary Fault
    ここまでで一番落ち着いたインストゥルメンタル曲です。わりと甘めのメロディだと思いますが、唐突に妙な転調が入ったりして相変わらずです (*´∀`*) ギター・ソロも相変わらずのクオリティなのですが、ホールズワースはこの曲でヴァイオリンも弾いてるようですね。この人のギターがかなりヴァイオリンっぽい部分もあるので、なんでわざわざヴァイオリンも弾いたのかわかりません (笑)あとはピアノがわりと良い感じというか、この曲においては良いアクセントになっていると思います!
  • 07. Shallow Sea
    これまた意味のわからない曲ですねー(笑)ネットで資料を漁っていて見つけただけなので写真とかも見てないのですが、この曲で印象的なボリューム奏法、ディレイを 8 台同時に使っているとかなんとか・・ ಠ_ಠ
  • 08. White Line
    もう完全に慣れましたけど、この曲も変な変拍子が炸裂してます (*´∀`*) こんなの演れって言われても嫌なんじゃないでしょうかね、サポートの人も(笑)でも B メロはわりとシンプルだしちょっと美しい感じですよー。ギター・ソロもわりとシンプル路線で結構なんですが、後ろのドラムの手数がやけに多くて、これは一体なんなの・・って思っちゃいました(笑)


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U.K. 「U.K.」

U.K.(憂国の四士)+2

U.K.(憂国の四士)+2

 

このバンドで音楽的な主導権を握っているのは、どう聴いてもエディ・ジョブソンですよね。他のメンバーはその土台の上に何をするか、という感じの演奏になってると思います。
ちなみにこれは、かな子の写真が出ている貴重な記事の 1 つです (*´艸`*)



関連、参考サイト

Miles Davis 「E.S.P.」

こんにちは!かな子です。
今回のレビューを作成するにあたって実験的に、レビューするアルバムを Twitter の投票で決める、ということをやってみました (*゚▽゚*)

候補と結果は以下のようになりました。

  1. Miles Davis 「E.S.P.」(37%)
  2. John Lee Hooker「Whiskey and Wimmen John Lee Hookers Finest」(35%)
  3. 坂本 龍一 「async」(15%)
  4. John Mayer 「The Search For Everything」(13%)

最後までジョン・リー・フッカーとマイルス・デイヴィスが争っていたのですが、マイルスが勝ったという・・。

日頃からブルースを取り上げてもお客さんが来ないかな子のブログ的には「ですよねー」って感想でした(笑)たぶんプログレを 1 枚入れてたらぶっちぎりで 1 位だった気がします ಠ_ಠ


Miles Davis 「E.S.P.」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さん在庫から持ち出してきたのは、マイルス・デイヴィスの「E.S.P.」です! 
ジャケットは、この女性はマイルスの当時の奥様らしいですね。そして、このアルバムから程なくして別れたみたいなんですが (ΦωΦ)

E.S.P.

E.S.P.

 

1965 年録音の、 第二期黄金クインテットでの初レコーディング

とにかくこのメンバーだと演奏面でも作曲面でもハイレベルですからねー。ひょっとしてこういう組み合わせだとスタジオで実験しつつ録音するという方法が一番能力を発揮できるのかもしれないなあと思いました (*´∀`*)


ちなみにこの時期はジョン・コルトレーン先生なんかがフリー・ジャズを爆発させていた頃らしいのですが、マイルス・デイヴィスはその流れとは距離を置きつつ自分の表現を模索し追求していたみたいですねー (*゚▽゚*)

なお、録音メンバーはこのようになってますよ。 

Miles Davis – trumpet
Wayne Shorter – tenor saxophone
Herbie Hancock – piano
Ron Carter – double bass
Tony Williams – drums

Spotify のプレイリストもあわせて更新しましたー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 



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01. E.S.P.
02. Eighty-One
03. Little One
04. R.J.
05. Agitation
06. Iris
07. Mood

  • 01. E.S.P.
    アルバムの最初の曲はウェイン・ショーターの作品です。いきなり新入りのショーターの曲ですから、認められていたのか期待されていたのか、ショーターにしてみたら凄いプレッシャーだったのかもしれませんねー。とはいっても基本的に短いテーマで、後はそれぞれのテンションの高い演奏がどかーんとぶちかまされる感じの曲です (*゚▽゚*) かな子的にはトニー・ウィリアムスのライドがひたすらにかっこいい曲です!
  • 02. Eighty-One
    ハービー・ハンコックの伴奏が妙に印象的な曲です (*゚▽゚*) マイルスにとって初の 8 ビートらしいですよー。とはいえ途中でリズム・チェンジがあって、それもまた良い変化になってます。なにせリズム隊はロン・カーターとトニー・ウィリアムスですものね、自由自在に表情を変えますよ (*˘︶˘*).。.:*♡
  • 03. Little One
    この曲はハービー・ハンコックの作品です。実は彼のソロ・アルバムの「Maiden Voyage」にも収録されてますから違いを確認するのも良いと思いますよ (*゚▽゚*) このアルバムのバージョンはわりと落ち着いていて不穏一歩手前で止めている感じの計算高い演奏だと思います(笑)
  • 04. R.J.
    この曲はロン・カーターの作品です。作曲者のためか、ベースがとても良い感じに響いている曲だと思います (*˘︶˘*).。.:*♡
  • 05. Agitation
    トニー・ウィリアムスのかっこいいドラム・ソロで始まる曲です!さらにその後に聴こえてくるのがマイルスの抑えたミュートのソロというところがまたかっこいいです (*゚▽゚*) このソロも妙な緊張感のある伴奏の中で次第に張り詰めた感じになっていくのもかっこいいですー。
  • 06. Iris
    この美しいバラードはウェイン・ショーターの作品です・・さすがですね (`°ω°´) でもショーターのメロディ自体はいつもぐねぐねしてて独特ですよね。マイルスの演奏もいかにもマイルスなビタースウィートな感じ・・とでも言ったらいいでしょうかね・・あとはハンコックのピアノの響きも素敵です。
  • 07. Mood
    これまた冒頭からのマイルスのミュート・トランペットがとてもかっこいい曲です (*゚▽゚*) ショーターのソロも、サックスなのでミュートは無いですが、演奏の方向性はマイルスと似ているように感じました。全体的に空間を活かした、静かと言っても良いような、じんわりと味わう感じの演奏です!とりわけ最後のブラシとベースだけの演奏になって消え行くところとかは印象深いです (*´∀`*)

     

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Miles Davis 「Dark Magus」

Dark Magus: Live At Carnegie Hall [2-CD SET]

Dark Magus: Live At Carnegie Hall [2-CD SET]

 
Dark Magus: The Jekyll And Hyde Life of Miles Davis

Dark Magus: The Jekyll And Hyde Life of Miles Davis

 

極めて狂暴でへヴィーな暗黒のエレクトリック・マイルスのライヴ盤です (*´∀`*)
マイルスのトランペットはもうトランペットではあるのだけど凄い音で、ギターでも出せるような、なんならギターがトランペットの代わりやってるような、そんな音すら出してたりします (`°ω°´)
こういうどの楽器が鳴ってるのかもわからないような混沌を目指したのかな?って気もしてきました・・ヾ(*´∀`*)ノ 

 



参考、関連サイト

The Black Crowes 「The Southern Harmony And Musical Companion」

こんにちは!かな子です。
札幌にも噂のコメダ珈琲さんができまして、お友達が行ってきたみたいです。
そのお友達はもう 2 回行っていて、前回は小倉トーストにしたので今日は卵で、なかなか美味しかったとのことでした (*´∀`*)
今はできたばかりで混んでるけど落ち着いた雰囲気らしいので、今度かな子も連れて行ってもらうことになりましたよ \(^o^)/


The Black Crowes 「The Southern Harmony And Musical Companion」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、ブラック・クロウズの「The Southern Harmony And Musical Companion」です!
ジャケットは、この人たちも臭そうです・・お風呂入ってください ><

The Southern Harmony And Musical Companion

The Southern Harmony And Musical Companion

 

前作の路線からから更に進化した 1992 年発表のセカンド・アルバム

ファースト・アルバムはルーツに忠実な、わりとシンプルな楽曲が多かったように思いますが、このセカンド・アルバムではソングライターとしても成長したような、多様な楽曲になっていると思います (*゚▽゚*)


リズム&ブルース、ソウルの影響が色濃くて、サザン・ロックのバンドとして成長している感じです (*゚▽゚*) 以降の多様化する音楽性はここに始まっていたのかなというアルバムです。

Spotify のプレイリストも更新しましたー (*˘︶˘*).。.:*♡
 



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01. Sting Me
02. Remedy
03. Thorn in My Pride
04. Bad Luck Blue Eyes Goodbye
05. Sometimes Salvation
06. Hotel Illness
07. Black Moon Creeping
08. No Speak No Slave
09. My Morning Song
10. Time Will Tell

  • 01. Sting Me
    イントロのこのギターの音色、次に入ってくるオルガンの音色、いちいち 90 年代初期の音じゃないですよねー。狙ってこういう音を出すのってなかなか大変そうです (*゚▽゚*) じゃあいつの音なんだということになると、たぶん 70 年代初期の音でしょうかね・・。カウベルは合わないことが多い・・とか以前にも書いたと思いますが、この曲はアリのパターンです。むしろかっこいい (ΦωΦ) ブラックな女性コーラスがいい味出してます。そしてギターのリフは得意のオープン G ですね!弾いてみると簡単なんですが、やっぱりかっこいいフレーズですねー。こういうの作るの巧いですね・・たぶんリッチ・ロビンソンかな? (*゚▽゚*)
  • 02. Remedy
    とてもパワフルでグルーヴする感じのリフを中心に動く曲ですねー。女声コーラスがソウルっぽい感じで、ちょっとだけミスマッチというか浮遊感があるというのか・・そこがかえってロックっぽい良い感じです。また、常に目立つわけじゃないのですが、ピアノのラインがとても綺麗で印象的ですよ (*゚▽゚*)
  • 03. Thorn in My Pride
    こういうとろんとしたオルガンは好きですねー。徐々に盛り上げていく感じのアレンジが上手です (*´∀`*)
  • 04. Bad Luck Blue Eyes Goodbye
    なんとなく出だしがデレク・アンド・ザ・ドミノス版の "Little Wing" に似てるきがします (ΦωΦ) 右側のギター、フレーズも音色も好きですよー。このギターをメインに聴いてるだけで満足しちゃうところがありますね。かな子的にはちょっと微妙でしたけど、最後のほうのクリス・ロビンソンのシャウトなんかも好きな人は好きでしょうねー。
  • 05. Sometimes Salvation
    空間を活かした重めのリフで進んでいく曲です。シンプルだけど印象に残るギター・ソロも素敵です (`°ω°´)
  • 06. Hotel Illness
    こういうトレモロのかかったギターって好きですよー (*´∀`*) この曲はわりと前作から継承しつつ進化させた・・みたいなところを感じます (`°ω°´) 良い出来だと思います!
  • 07. Black Moon Creeping
    この曲は文句なしにかっこいいです!(人´∀`).☆.。.:*・゚ ギターの音色も凄い好きですねー。冒頭から出てくるハープはクリスが吹いているようです。本編が始まると右側からはトーキングモジュレーターにワウをかけた音?が聴こえてきます!これも凄いかっこいいし、この曲にばっちり合っています (*゚▽゚*) 終盤にはテンポダウンして女声コーラスも入ってきますが、これも蛇足に聴こえない感じでばっちりです!
  • 08. No Speak No Slave
    かっこいい曲が続きます!リフがまずかっこいいですよねー (*˘︶˘*).。.:*♡ クリスのボーカルもばっちりだし、左右のギターの組み方も最良な印象です。ギター・ソロもかっこよくて、このバンドにしては弾きまくりというか荒っぽい感じのソロをぐわぁーっと弾いておいて、途中からがきょんっとワウを踏むとこからも最高です (`°ω°´)
  • 09. My Morning Song
    そしてまたかっこいい曲なんですよ。最後にしかけてきますねー。実は曲自体はわりと普通なんですけど(笑)07- 08 と来てこの曲ってのが凄い良い並べ方だと思います (*゚▽゚*) この曲はギター・ソロがかっこいいのと、中盤以降に少しだけゆったりとする構成が良いと思います!あとは最後のフィードバックノイズね・・こういうの好きなんですよねー。
  • 10. Time Will Tell
    女声コーラスのせいか、少しゴスペル風に聴こえます。ベースがこの曲を支え引っ張っている感じでとても良い感じです (`°ω°´) とてもアーシーな感覚で、かな子はとても好きですよー。

     

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The Black Crowes 「Shake Your Money Maker」 

Shake Your Money Maker

Shake Your Money Maker

 

ブラック・クロウズはこのアルバムが 1枚目で、以降どんどんかっこいいアルバムを出して、気がついたら解散してました(笑)
原因ってなんだったのでしょう・・また兄弟喧嘩のパターンですか?:(;゙゚'ω゚'):

かな子はこのバンドは楽器の音色が好きで、いかにもな音をちゃんと狙って出せているところが凄いと思います。実はなかなかできないっぽいですからね・・(ΦωΦ)

 



参考、関連サイト

Jamiroquai 「Automaton」

こんにちは!かな子です。
昨日お友達と話していて面白かったことを ・・。
そのお友達、右のマツエクだけが異常に抜けて、右目だけ目力がない状態で面白かったです (*゚▽゚*)
まつげにも生え替わりの時期があるのでは?という話で落ち着きました (ΦωΦ)
実際のとこはどうなんでしょうね?


Jamiroquai 「Automaton」

ここでお歌のお時間です。今回かな子がお父さんから奪い取ってきた CD は、ジャミロクワイの新譜「Automaton」です!
ジャケットは、よくわからないです ಠ_ಠ とりあえず普通ってことで ಠ_ಠ 

Automaton

Automaton

 

ジェイ・ケイとマット・ジョンソンのプロデュースで制作された 7 年ぶり 8 枚目のアルバム

前半はEDMというかエレクトロというか、そういうのを意識して作ってみたジャミロクワイ・・といったところでしょうか。後半はわりと今までの感じが強く出ている印象ですね・・ネタ切れでそうなったわけじゃないと思いたいところですが (ΦωΦ)

適当に流行りの要素を投入したようには聴こえないのはさすがですねー。らしさを維持しつつ現在のシーンに出せるものを作ろうという意志を感じて、そういうとこはちゃんと評価されるといいなと思います (*゚▽゚*)

Spotify にも来てましたので、プレイリストを更新しましたよ (人´∀`).☆.。.:*・゚
 



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01. Shake It On
02. Automaton
03. Cloud 9
04. Superfresh
05. Hot Property
06. Something About You
07. Summer Girl
08. Nights Out in the Jungle
09. Dr Buzz
10. We Can Do It
11. Vitamin
12. Carla

  • 01. Shake It On
    まずはシンプルなピアノでアルバムが開幕する感じです。適度に古い感じの曲で、その匙加減がさすがです (*´∀`*) ベースの空間の取りかたもさすがで、自然と身体が動くような感じです。サビは明確にサビって感じでもないのですけど、曲の流れを重視した結果でしょうか (*゚▽゚*)
  • 02. Automaton
    ちょっとサビが "Keep Me Hanging On" に似てませんかね (*゚▽゚*) EDMチックな曲しれないですね。これは特に過去の作品が好きな人にとっては評価が別れるかもしれません・・かな子的には普通でした (ΦωΦ)
  • 03. Cloud 9
    これはいい感じの曲ですね。02 と正反対というか、こっちは過去の作品が好きな人にもすんなり受け入れられそうな感じです (*゚▽゚*) 中盤以降にちょっとだけ目立ってくるギターの音が気に入りました。
  • 04. Superfresh
    わりとアップテンポな曲で、なんかこれも "Keep Me Hanging On" に似てませんか・・ ಠ_ಠ ヴォコーダーというかロボ声エフェクトというか、そのせいでダフト・パンクを彷彿とさせる感じです。ベースの音は結構好きですねー。
  • 05. Hot Property
    ベース・ラインが良いです!出番が多いわけではないのですがギターも良い感じです。前半はわりと単調に進むのですが、後半ぐっと変化がついてきて、冒頭から続いているベース・ラインが活きてきます (*゚▽゚*) 途中の女性の喋りはロシア語でしょうかね?
  • 06. Something About You
    これはわりと良い感じの曲ですねー。ただ個々のパートは良いのですけど、うまく混ざってないというか、うまく繋げてない感じがするのが微妙でした (ΦωΦ) でもあえてこうしてるのかもしれないし・・うーん難しいとこですね。
  • 07. Summer Girl
    右側から聴こえるワウ・カッティングのギターが良い感じです (*゚▽゚*) このギターやストリングスやコーラスに顕著だと思うのですが、「こういう雰囲気にしたい」みたいなのが最初からあって、ちゃんとそうなるようにサウンドを選んで配置している印象がしました。
  • 08. Nights Out in the Jungle
    この曲のベースは凄いかっこいいですね! これも意図的にレトロ風にしてるのかな?と思わせる感じもちらほら (*´∀`*) 後半から入ってくるカッティング・ギターとエフェクトと深いリバーブかけたギターも良い感じ!
  • 09. Dr Buzz
    この曲も欲しいサウンドのイメージありきで配置しながら作ったのかなあと憶測 (*゚▽゚*) なんでそう思うかというと、わりと前半が付け足しみたいな印象だったからですが・・(笑)やりたかったのはサックスが入ってくる辺りからだったのかなあ、その辺が一番かっこいいもんねって感じですー (*˘︶˘*)
  • 10. We Can Do It
    かな子的にはわりと退屈な曲でした(笑)泣きのキューバ音楽とかそういう系統のを目指したのかなあという印象です。
  • 11. Vitamin
    速いわりにリズムが弱い感じの、不思議といえば不思議な感じの曲ですねー。これは普通かな。他に特筆すべき点も無い気がします (ΦωΦ)
  • 12. Carla
    このアルバム、最後のほうに微妙な曲が並んでしまって残念ですね・・。この曲もいつものジャミロクワイ・メロディでなんとなく作った感じで、悪くはないのですけど新鮮味も無いまま終わります ಠ_ಠ

     

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Fela Kuti 「Gentleman」 

Gentleman [12 inch Analog]

Gentleman [12 inch Analog]

 
Confusion/Gentleman

Confusion/Gentleman

 

なんというか、この人はもう人力クラブ・ミュージックですね・・今でこそそういうアプローチって他の人たちもやってますけど・・凄いなあ (*´ェ`*)

 



参考、関連サイト

Deep Purple 「Infinite」

こんにちは!かな子です。
春になったーっと浮かれていたのに、今日はまたあまり良くないお天気です ಠ_ಠ
そして今日はコンタクトレンズがズレるんです ಠ_ಠ
直しても直してもすぐズレる・・いつもはこんなことないのになあ ಠ_ಠ
左右は間違ってないみたいだし裏表も間違ってないみたいだしなんなのーって感じです ಠ_ಠ


Deep Purple 「Infinite」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんから奪い取ってきた CD は、ディープ・パープルの「Infinite」です!
ジャケットは、"D" と "P" と無限のマーク、だそうです。ちょっと微妙にダサいかもしれないですね・・ (;´∀`) 

INFINITE

INFINITE

 

2013 年の「Now What?!」以来のスタジオ・アルバム

まずは参加メンバーを明確にしたほうが良さそうですね・・ (;・∀・)

Ian Paice – drums
Ian Gillan – lead vocals
Roger Glover – bass
Steve Morse – guitar, vocals
Don Airey – keyboards

なるほど、ギターとキーボード以外はパープルと主張されてもまあ納得です(笑)

一通り聴いてみて思ったのは、 なんだか惜しい感じの曲が続きますね・・ってところです (ΦωΦ) さすがに全く話にならないようなものを作ってくるレベルのバンドじゃないのですけど、アピールするものがあまり無い感じですよねえ (;´∀`)

数曲で「いっそ 70 年代風に録音しなよ!」って思ったのですが、本人たち的には嫌なんでしょうかね?まさか自分たちが現在進行形のバンドだとは思ってないでしょうし(すいません)、昔からのファンが喜ぶもの作るの全然アリじゃないでしょうかね?

Spotify にはまだ来てませんでした。でもたぶんそのうち来るんじゃないでしょうかね (*゚▽゚*)

 

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01. Time for Bedlam
02. Hip Boots
03. All I Got Is You
04. One Night in Vegas
05. Get Me Outta Here
06. The Surprising
07. Johnny's Band
08. On Top of the World
09. Birds of Prey
10. Roadhouse Blues

  • 01. Time for Bedlam
    ヴォコーダーでいきなり微妙な気持ちにさせられるオープニング曲です (ΦωΦ) その後はわりとディープ・パープルが演りそうな曲調になって、イアン・ペイスのドラムは相変わらずの感じですねー (*´∀`*) ロジャー・グローヴァーのベースはいい感じなので、もう少し大きな音にしてあげても良かったのではないでしょうか (ΦωΦ) 鍵盤は現時点ではあまり目立つこともなく・・いや、普通のバンドにしたら出しゃばってるほうだと思うのですけど(笑)、パープルとしては微妙に足りないかもしれないですね!
  • 02. Hip Boots
    惜しいですね!こういうの、あえて古い感じで録音しちゃったほうが良かったと思いますねえ・・。70 年代風に録音しただけで、たぶん昔のファンは喜びそうな感じの曲になりますよ、これ。
  • 03. All I Got Is You
    ドラムかっこいいです!そしてなんかそぐわない鍵盤(笑)本編始まっちゃうとそぐわないのはイアン・ギランになってくるという(笑)内容的にはまあ、普通ですね・・ 5 分近くもやる曲じゃないとは思いますが・・(;・∀・)
  • 04. One Night in Vegas
    鍵盤がメインで曲を作ってる感じの曲ですね (*´∀`*) これは悪くないと思いますよー。もっとオルガンが出ても良かったくらいじゃないでしょうか。リズムももっと跳ねたほうが好みだなあとは思いました (ΦωΦ) ここまでで一番良いかもしれないです。
  • 05. Get Me Outta Here
    イントロの重いドラムがかっこいいです!イアン・ペイスのドラムは一貫してかっこいいです・・さすがですね (*´∀`*) でもこの曲だとそれくらいしか売りはないかもしれない・・。ドラムをメインに聴きましょう(笑)
  • 06. The Surprising
    冒頭のギターのフレーズ、いいですね。ここまでで初めてギターが普通にかっこいいかもしれません (*´∀`*) 終盤にスローになってストリングスっぽいシンセが鳴るパート以降は蛇足っぽいですね・・(;´∀`) 
  • 07. Johnny's Band
    普通のロックンロール曲という感じですね。安定してて安心して聴いてられますよ。ちょっとユーモラスなオルガン・ソロが良い感じでした。
  • 08. On Top of the World
    イントロが良い感じで、やっと本気出したかって感じがします(笑)内容もまずまずだと思いますが、この曲も 02 と同じで、わざと古くてスカスカな感じで録音したほうが良い気がします・・。終盤にブレイクがあるのですが、これは不要というか、意図が不明です。(個人の見解です)
  • 09. Birds of Prey
    この曲も出だしから悪くない感じですよ!中盤に出てくるいくつかのギター・フレーズが印象的ですね。終盤のストリングスとギターはドラマチックに盛り上がる感じで、わりとパープル好きな人には良いのではないでしょうか (*゚▽゚*)
  • 10. Roadhouse Blues
    ドアーズのカバーですよ!でも、んー、イアン・ギラン、やる気ないなら帰ってよ(笑)かな子はドアーズのバージョンがとても好きなので期待しすぎたのかもしれないですね・・。>< あ、演奏は普通でしたよ。イアン・ギランがアレだっただけで・・。(個人の見解です)


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Deep Purple 「Deep Purple」

ディープ・パープルIII(K2HD/紙ジャケット仕様)

ディープ・パープルIII(K2HD/紙ジャケット仕様)

 
Deep Purple - Rock Review

Deep Purple - Rock Review

 

ディープ・パープルの 3枚目のアルバムで、1969 年の作品です。オリジナル・メンバーによる最後の作品で、本作発表前のツアー中にロッド・エヴァンスとニック・シンパーが脱退してしまいます。
内容的にはアート・ロックというか、わりとプログレとか好きな人には受け入れられそうなアルバムだなあと思いましたよ (*゚▽゚*)

 



参考、関連サイト