読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

The Rolling Stones 「Undercover」

こんにちは!かな子です。
昨日美容室に行ったのですが、もとの髪色暗めのアッシュだったのを「春だからピンクっぽい感じにしてみませんか」ってお勧めされまして・・ಠ_ಠ
いざ染めたら出来上がり微妙な赤茶色でとても泣きたいです ><
もう一度行くお金もないし、自分で染め直そうか思案中です ಠ_ಠ


The Rolling Stones 「Undercover」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、ローリング・ストーンズの「Undercover」です!
ジャケットは、なんか最低です ಠ_ಠ
たぶん今ならこんなの発売できないでしょうね・・。 

Undercover (2009 Re-Mastered)

Undercover (2009 Re-Mastered)

  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2014/02/18
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

1983 年にリリースされた 17 枚目のオリジナル・アルバム

背景的なところでは、この頃のストーンズは実に面倒くさいことになっていたみたいですね。ミック・ジャガーとキース・リチャーズの喧嘩は続き、非常にやりにくい録音作業、でも大きくなりすぎたバンドはまともに話し合うこともできず・・ (;´∀`)

新しい時代を迎えて今後ストーンズはどうなるべきなのか、この時点での結論が一連の 80 年代ストーンズの音だったのだと思います。
が、2016 年にもなってまだバンドやってて、しかもブルースのカバー・アルバム出してる・・なんて当人たちにも想像できなかったでしょうね(笑)

Spotify のプレイリストも更新しました! (*´∀`*)



f:id:kanarev:20161202095701g:plain

01. Undercover of the Night
02. She Was Hot
03. Tie You Up (The Pain of Love)
04. Wanna Hold You
05. Feel On Baby
06. Too Much Blood
07. Pretty Beat Up
08. Too Tough
09. All the Way Down
10. It Must Be Hell

  • 01. Undercover of the Night
    「今聴いてみると」という話なのかもしれませんが、かっこいいですよ、この曲? 意外と古くないんです。エフェクトばりばりのドラムがちょっと・・ってくらいじゃないでしょうか。なんというか、そもそもが上品で丁寧な仕上がりだったってことなんだと思うのですよ (*゚▽゚*)
  • 02. She Was Hot
    この曲はディスコティックな感じはありつつも、基本のストーンズ節が濃厚に残ってますので、わりと「いかにも」な感じです (*゚▽゚*)
  • 03. Tie You Up (The Pain of Love)
    これも同じ路線なんですけど、この曲の場合はブルースが基本です。悪くはないのですけど、中盤に存在する謎のブレイク部分が微妙ですねー。たぶん、今録音するならばっさり切ってダンス系ブルースって感じに仕上げたのではないでしょうかね (;´∀`)
  • 04. Wanna Hold You
    キース・リチャーズのボーカル曲です (*゚▽゚*) わりとポップな感じのキースのソロ・アルバムの曲みたいな感じ?例えば "Eileen" とかそんな感じです。悪くないですよ。キースがストーンズのこういう曲で歌うのは珍しいかもしれませんが (*゚▽゚*)
  • 05. Feel On Baby
    いかにもストーンズな、適当に作った曲をアレンジの段階でレゲエのフォーマットに突っ込んでみた・・という感じじゃないですかね(笑)実はギターの音がかっこいいし、キースもわりと楽しそうにコーラスしてるし(笑)、当人たちは「実験的でいいんじゃね」くらいの感覚だったのではないかと邪推 (;´∀`)
  • 06. Too Much Blood
    これもよくわからないですけど(笑)サンバなんだかファンクなんだかわからない・・謎の曲です (ΦωΦ) なお歌詞のモチーフは昔パリで起こった日本人による人肉食殺人事件だそうです。なんかこの曲悪いかのように書いちゃいましたけど、意外と悪くはないんですよ?
  • 07. Pretty Beat Up
    これは普通ですね。80 年代の感覚で演ったストーンズのロック曲だったのではないでしょうか。サックスはデヴィッド・サンボーンだということです。
  • 08. Too Tough
    イントロのギターの音が、かっこいいんだかイケてないんだか・・って感じです (;´∀`) これも系統としては 07 と同じではないでしょうか。80 年代の感覚的にかっこ良かったのかもしれないですね。基本は普通のストーンズ節のロックなので、今聴いても特に変とかは思わないですよー。 
  • 09. All the Way Down
    70 年代的な曲を 80 年代のアレンジで仕上げましたって感じなのかなあ (´~`) 時代の背景だとか空気だとかが関係してくると、かな子にはなかなかわからないものがあります (;´∀`) 07- 09 と同じ考え方で仕上げた曲に思えます。もちろん、悪くはないですよ。
  • 10. It Must Be Hell
    これは "Honky Tonk Women(ホンキー・トンク・ウィメン)" 80 年代バージョンじゃないでしょうかね (*゚▽゚*) これだけ露骨な自己パクリをやって何事もなかったような顔するのがいかにもストーンズです(笑)


f:id:kanarev:20161202095658g:plain

The Rolling Stones 「Emotional Rescue(エモーショナル・レスキュー)」

エモーショナル・レスキュー(紙ジャケット仕様)

エモーショナル・レスキュー(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/04/23
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 
エモーショナル・レスキュー(でかジャケ)

エモーショナル・レスキュー(でかジャケ)

 

ローリング・ストーンズ流ニューウェイヴみたいにも言われるアルバムですが、まあ言うほどニューウェイヴでもないですよ(笑)音の傾向としてはやっぱりルーズで適当で、唐突に短い間本気出すような感じで、実にストーンズです (*´∀`*)



参考、関連サイト

Elvis Costello & The Attractions 「This Year's Model」

こんにちは!かな子です。
ここ数日、お家のお庭に庭師の方とかが来ていて、手入れと新しい塀を作っているんです (*゚▽゚*)
今日も気持ちよく寝てたのに工事の音で目が覚めて、仕方ないんですけどまあアレです ಠ_ಠ
しかも昨日の夕方は向かいのお爺ちゃんがかな子のお家の物置にちょっとぶつけちゃって、怪我も無かったみたいだし物置もちょっとへこんだ程度だったのですけど、どーんって、なんだか騒音まみれですよ・・ಠ_ಠ


Elvis Costello & The Attractions 「This Year's Model」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、エルヴィス・コステロの「This Year's Model」です! 
ジャケットは、「もうちょい左・・よし、笑え」みたいなこと言う写真屋さんです。 

This Year's Model (Deluxe Edition)

This Year's Model (Deluxe Edition)

  • アーティスト: Elvis Costello
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2014/10/31
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

ポップ・センスが炸裂する 1978 年のセカンド・アルバム

聞くところによると、このアルバムはツアーの空白期間を利用して 10 日くらいで基本ワンテイクで一気に録音したらしいです (´~`) そう思って聴くと、なるほど凄い一体感はそういったところから来るものなのかなあと思ったりもします!

このアルバムでもって日本でライヴも行ったとのことなのですが、これがまた変な伝説を作って有名なやつです。チケットの売れ行きが悪かったらしくて、なんとかしなきゃということで、なぜか学生服(黒いやつ)を着て路上ゲリラ・ライヴを演ったらしいんですね (;´∀`) そして道路交通法違反で捕まったらしいです・・(笑)

Spotify のプレイリストも更新済みですよー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



f:id:kanarev:20161202095701g:plain

01. No Action
02. This Year's Girl
03. The Beat
04. Pump It Up
05. Little Triggers
06. You Belong to Me
07. Hand in Hand
08. (I Don't Want to Go to) Chelsea
09. Lip Service
10. Living in Paradise
11. Lipstick Vogue
12. Night Rally

  • 01. No Action
    いきなり勢いだけで作ったような曲で、にも関わらずもの凄いコステロ節ですよね (*゚▽゚*) バンドの演奏の一体感あって、とにかくキャッチーでエネルギッシュでかっこいいです!
  • 02. This Year's Girl
    出だしのベースがまずかっこいいのですが、この曲はこのかっこいいベースがずっと聴けるとこがポイントですねー。強いて難点をあげると B メロが散漫な感じですけど、でも基本はポップで、やっぱりコステロです (*゚▽゚*)
  • 03. The Beat
    これまた凄いコステロ節ですね (´~`) オルガンが良い効果をだしてる、オルガン・プレイヤーの見せ場ですね。曲全体がブリティッシュな感じが結構して、やっぱりコステロもイギリス人なんだなーって感じです(笑)
  • 04. Pump It Up
    このポップさはオルガンによるところも大きいですよねー。凄くポップで単純に思えるくらいなんですけど、バンド全体で作り出すグルーヴみたいなものがそう思わせてるだけでしょうかね (*゚▽゚*) パンクとポップスを行き来するような素晴らしい楽曲だと思います。 
  • 05. Little Triggers
    コステロはバラードを歌っても(書いても)最高なわけですが、この頃には既にその方面の力量も相当なものだったのですねー。”Alison” の二番煎じみたいなものかもしれませんが、それでもやっぱり良い曲だと思いますよ!
  • 06. You Belong to Me
    これまたオルガンが大活躍ですね (*´∀`*) コステロにしてはつまらないという意味でシンプルなほうです・・が、バンドの演奏が手を抜いてないというのか、ビートの効いた感じなのでそれほどぼやけた印象にはなってないですよー。
  • 07. Hand in Hand
    意図がよくわからないのですが(笑)謎の逆回転エフェクトから始まる曲です。まあ歌が始まってしまえばやっぱりコステロの曲なのですけどね (*´∀`*) ポップで親しみやすいメロディだとは思いますが、それでもやっぱり何か引っかかるところがあるのがコステロの持ち味だと思います!
  • 08. (I Don't Want to Go to) Chelsea
    ちょっともわもわしたベースが逆にかっこいいんですよね (*´∀`*) この曲もポップでパンクで素晴らしいですね。パンク風のポップソングという意味じゃないですよ、コステロの場合は本物のパンクです。
  • 09. Lip Service
    この曲はコステロっぽさのエッセンスが詰まってるような曲ですよね。凄い切なくもポップでキャッチーです (*゚▽゚*) サビでダブリングせてるとこなんかも巧いポイントですねー。
  • 10. Living in Paradise
    何風って言うんでしょうか、なんかコステロって定期的にこういう曲調の曲を演ってるような気がしますね・・。歌い方もちょっとおちゃらけてる感じで楽しいです(笑)このアルバムの中ではわりと捨て曲かもしれないですけど、10 曲目まで来て最初の捨て曲がこれと考えると驚異的です・・!
  • 11. Lipstick Vogue
    イントロのドラムが楽しい感じです。かっこよくは無いですけど(笑)この曲はやたら速い印象ですが、ベースとドラムは忙しそうです (*゚▽゚*) 気づいたのですが、コステロの歌声ってモタってなくてもモタって聴こえますね(笑)なんででしょ。
  • 12. Night Rally
    わりと重い出だしで始まりますが、ベースに動きがある度になにか開けてくるような感じでかっこいいですね (*´∀`*) わりと良い曲だと思いますけど、このアルバムの中では目立たない曲ですね・・他の曲が良すぎますからね (´~`)


f:id:kanarev:20161202095658g:plain

Crass 「Reality Asylum」

Reality Asylum - 1st

Reality Asylum - 1st

 

コステロは完全にパンクだと思うので、パンクつながりで、かな子が一番パンクだと思ってるクラス・・何がパンクなのかは人それぞれだと思うので違っていてもいいし決めつけるつもりもないですけど (ΦωΦ)



参考、関連サイト

Procol Harum 「Novum(乙女は新たな夢に)」

こんにちは!かな子です。
4 月ももう終わりですが、かな子のとこはようやく春っぽくなってきましたよ ಠ_ಠ
桜の開花とか毎年ゴールデンウィークあたりじゃなかったでしょうかね ಠ_ಠ
あまり関係ないのですが、愛用の可愛いスニーカーが結構古くなっちゃったので、新しいの買いたいです・・ ಠ_ಠ


Procol Harum 「Novum(乙女は新たな夢に)」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、プロコル・ハルムの「Novum(乙女は新たな夢に)」です!
ジャケットは、「らしい」ちゃあらしい感じでしょうかね (´~`) 

NOVUM

NOVUM

 

1 st アルバムから数えて 50 年目、前作から 14 年目に発表された 2017 年の作品

50 年ですか・・凄い大ベテランですね!作詞は "White Room" などの歌詞を書いたピート・ブラウンが担当しているそうですよー。
タイトルの「Novum」はラテン語で、英語だと "New" という意味になるみたいです・・しかしこの邦題・・どうしてこうなった・・ ಠ_ಠ

Spotify には・・来てませんでした! でもそのうち聴けるようになるのではないでしょうか (*゚▽゚*)
 

f:id:kanarev:20161202095701g:plain

01. I Told On You
02. Last Chance Motel
03. Image of the Beast
04. Soldier
05. Don't Get Caught
06. Neighbour
07. Sunday Morning
08. Businessman
09. Can't Say That
10. The Only One
11. Somewhen

  • 01. I Told On You
    全体的にわりとまったりした感じの曲ですね。意図的に同じリフを繰り返す展開で、たまにアクセント的に入ってくるハモンド・オルガンの音色が良い感じです。
  • 02. Last Chance Motel
    01 でも思ったのですが、ボーカルの不安定さがネックじゃないでしょうかね・・このバンドこんなに不安定なボーカルでしたっけ (;´∀`) A メロは結構良いのですが、B メロがちょっと微妙で、いい曲になりそうでなりきれないのが残念な曲ですね (ΦωΦ)
  • 03. Image of the Beast
    このアルバムではプロコル・ハルム的なオルガンが聴こえる最初の曲ですね!
    クオリティ的には 01- 02 と特に変らない曲ですが、ベースがしっかりと重く支えているのでロックに聴こえますね (*゚▽゚*)
  • 04. Soldier
    この曲はここまでで一番良いかな・・ハモンド・オルガンのパーカション・サウンドが印象的です (*´∀`*) でもまるっきりブルース・スプリングスティーンの曲みたいですね・・ (;´∀`)
  • 05. Don't Get Caught
    この曲は TOTO とか ASIA とか好きな人にはわりとピンときそうな曲ですね (*゚▽゚*) 落ち着いた感じの曲です!
  • 06. Neighbour
    ちょっとユーモラスな感じの曲で、終盤にいくにつれてその雰囲気が強くなっていきます (´~`)
  • 07. Sunday Morning
    このアルバムで "A Whiter Shade of Pale(青い影)" のイメージの曲が初めて出てきましたよ (*゚▽゚*) でもこれ絶対カノン進行っぽさとボレロのリズムを合わせてそれっぽい雰囲気を最初から狙ってますよねー(笑)
  • 08. Businessman
    イントロのギターの音、良い感じですね (*´∀`*) リズムに仕掛けをして耳に引っかかるように工夫してますね!これもうちょっとヘヴィな感じにしてたらかっこ良かったかもしれないですねー (´~`) ちょっと惜しいです。
  • 09. Can't Say That
    ローランドっぽいピアノの音がイントロから鳴ってます(笑)(個人の見解です)ギター・ソロと続くオルガン・ソロが妙に明るい印象で、これでいいのかな・・とも思いましたが、アクセントになっていると言うこともできますから、これはきっと好き好きですね (*゚▽゚*) 終盤でどーんとテンポを落とす展開があるのですけど、ヘヴィさは無い感じなので、微妙な蛇足感がありますね・・(個人の見解です)
  • 10. The Only One
    これはシンプルで良いメロディだと思いました。07 がアリならこの曲ももっと頑張って盛り上がる演出にしたほうが良いのでは・・と思いました(個人の見解です)
  • 11. Somewhen
    この曲はシンプルな伴奏で綺麗なメロディを歌う・・という内容ですが、小細工控えめでかえって好感が持てます (*゚▽゚*) でもボーカルが・・なんでこんなに不安定になっちゃったの・・(;´∀`)

     

f:id:kanarev:20161202095658g:plain

Deep Purple 「Infinite」

インフィニット【通常盤】

インフィニット【通常盤】

 

一通り聴いてみて思ったのは、 なんだか惜しい感じの曲が続きますね・・ってところです (ΦωΦ) さすがに全く話にならないようなものを作ってくるレベルのバンドじゃないのですけど、アピールするものがあまり無い感じですよねえ (;´∀`)

数曲で「いっそ 70 年代風に録音しなよ!」って思ったのですが、本人たち的には嫌なんでしょうかね?まさか自分たちが現在進行形のバンドだとは思ってないでしょうし(すいません)、昔からのファンが喜ぶもの作るの全然アリじゃないでしょうかね?



参考、関連サイト

Allan Holdsworth 「Road Games」

こんにちは!かな子です。
今日は風もそんなに冷たくなくて、わりと穏やかなお天気で、外を歩いてても春らしさを感じました  (´~`)
でも明日はもうお天気悪そうなんです ~_(._.)_
空気が冷たいのは嫌いなのですが、冷たい食べ物は大好物です (*´∀`*)
今日は大きくて濃いアポロが売っていたので買って来ましたよー。
食べる前にキンキンに冷やさなきゃ (///∇///)


Allan Holdsworth 「Road Games」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、アラン・ホールズワースの「Road Games」です!
ジャケットは、ギターの指板を半端なキュビズム風味で味付けした感じ・・?よくわからないしイマイチですね ಠ_ಠ 

ロード・ゲームス

ロード・ゲームス

 

アラン・ホールズワースが広く世に知られるようになるきっかけとなった 1983 年の作品 

「I.O.U.」のときも思いましたけど、やっぱり独特すぎて変ですね(笑) 音色自体がなかなかギターに聴こえないときすらあって、やっぱりホーンとかシンセみたいな感覚で弾いてるのかな・・と思わされる場面が多かったです (ΦωΦ)

Spotify のプレイリストも更新しましたよー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



f:id:kanarev:20161202095701g:plain

01. Three Sheets to the Wind
02. Road Games
03. Water on the Brain Pt. II
04. Tokyo Dream
05. Was There?
06. Material Real

  • 01. Three Sheets to the Wind
    1 曲目なので、おそらく意識したのだと思いますが、わりと聴きやすい感じはします (*゚▽゚*) まあいつものように変拍子なんですけど(笑)ギター・ソロも例によって意味不明なフレーズをバリバリ弾くのですが、適度に歌わせる部分もちゃんと入れていて、そういった部分からも多少なりともキャッチーな印象を与えてくるのでしょうねー。あとは、わりとベースが目立つ曲かもしれませんね。そんなに空間のある曲ではないのですが、うまく入り込んで演奏しているイメージです。
  • 02. Road Games
    これはあるまじき、と言っても過言ではないシンプルさと派手さですねー。こういう曲も演るんだなあという感じです (*゚▽゚*) 結構タッピングを使ってますよね、これ?エディ・ヴァン・ヘイレンに拾われたのってこの頃なのかな?ちょっと時系列がわからず・・。
  • 03. Water on the Brain Pt. II
    パート 1 が見当たらない・・ということより奇妙なフレーズとリズムのほうが気になりますねー (*´∀`*) そしてなんでしょうこのベースのフィーチャーっぷり(笑)わりとあっけにとられてる間に曲が終わってる印象です!
  • 04. Tokyo Dream
    あらまこういう綺麗めのメロディも書けるんですよ・・って思っちゃいました (*´∀`*) ファンの方々には有名で人気もある曲のようですが、かな子には気の抜けたフュージョンの一種くらいにしか・・(個人の見解です) なんにせよ今の耳にはちょっと古いかもですね・・ (ΦωΦ)
  • 05. Was There?
    これまた妙に目まぐるしく変化する曲調ですねー。録音のせいなのか時代のせいなのか、ドラムがパタパタしてるようにしか聴こえなくてちょっと可哀想ですね ಠ_ಠ でもギター・ソロは良い意味でこの曲に似つかわしくないかっこ良さなのがまた意味不明です(笑)この曲は現在の耳と技術でリマスターしたら化けるような気がしないでもないです (*´∀`*)
  • 06. Material Real
    ボリューム奏法から幻想的な感じで始まり、わりと唐突にボーカルが入ってくるオープニングです・・ (*´∀`*) メロディは美しいんだか分かりにくいんだか微妙な感じですけど、悪くはないです。ギター・ソロは短めでシンプルなんですが、かえってそれがかっこいい感じの演奏になってます! 


f:id:kanarev:20161202095658g:plain

Allan Holdsworth 「I.O.U.」

I.O.U. (Remastered)

I.O.U. (Remastered)

 

この「i.o.u.」はわりとバラエティに富んでいるようですがどの曲も妙な変拍子とメロディが強烈で、そういった変な統一感のほうが勝ってしまっているとは思います ಠ_ಠ 

 

参考、関連サイト

Allan Holdsworth 「I.O.U.」

こんにちは!かな子です。
ちょっと炭水化物抜きで頑張っているのですけど、そろそろ普通にご飯が食べたい感じです ಠ_ಠ
納豆ご飯とか卵かけご飯とかそういうのを普通に食べたですねー ಠ_ಠ
でも頑張って我慢する・・代わりにお豆腐いっぱい食べる ಠ_ಠ
いいんです、お豆腐好きですから ಠ_ಠ


Allan Holdsworth 「I.O.U.」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、アラン・ホールズワースの「I.O.U.」です!
ジャケットは、シンプルすぎて特にコメントはありません ಠ_ಠ リマスター版だと黒くなるようです。 

I.O.U

I.O.U

 
I.O.U. (Remastered)

I.O.U. (Remastered)

 

実質上のファースト・ソロ・アルバムとなる 1982 年の作品 

アラン・ホールズワースは 2017 年 4 月 16 日に亡くなりました。残念ながら存命中に彼の作品を多く聴く機会がありませんでしたが、お父さんの手持ちの音源を探してみたら、結構関係してる録音とかあるんですねー。これを機会に・・というのも残念な話ですが、いくつか彼の作品を聴いてみたいと思います (ΦωΦ)

なんで実質上の、という話なのかというと、 「Velvet Darkness」というアルバムもあるにはあるのですが、本人の意志に反して未完成で発売されてしまって、以来本人が存在を認めない作品になってしまった、ということらしいです (ΦωΦ)

この「i.o.u.」はわりとバラエティに富んでいるようですがどの曲も妙な変拍子とメロディが強烈で、そういった変な統一感のほうが勝ってしまっているとは思います ಠ_ಠ

ギターの音色的には、たぶんまだ synthaxe とかは無いと思うのですが、特徴的なピッキングも相まって、わりとシンセとの境界が曖昧になりつつある感じでした。
その後の synthaxe の使用なんかも、なるほどなるほどって感じ?予感?そんなアルバムでしたよ (*゚▽゚*)

Spotify のプレイリストも更新しました ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



f:id:kanarev:20161202095701g:plain

01. The Things You See (When You Haven't Got Your Gun)
02. Where Is One
03. Checking Out
04. Letters of Marque
05. Out from Under
06. Temporary Fault
07. Shallow Sea
08. White Line

  • 01. The Things You See (When You Haven't Got Your Gun)
    出だしのギターのフレーズが既に意味不明ですよね (*゚▽゚*) そしてなんか変なタイミングで歌が始まります。バッキングのギターの音がとても流麗な印象ですね。きっとあの変な運指で弾いてるのでしょう・・。ギター・ソロも凄い巧いのですが、それよりも今までの進行と何ら関係がない進行でソロをとってる感じで、普通じゃないセンスも見せつけます (*゚▽゚*)
  • 02. Where Is One
    この曲も複雑怪奇な構成みたいなんですが、各構成がはっきりしていて、個別にはわりとわかりやすいためか、01 よりも聴きやすい印象がありますね。複雑に組み合わさっていますが自然な流れだからでしょうかね・・構成美すら感じさせる内容ですよ (*゚▽゚*) あとはギター・ソロの後ろベースの演奏も結構凄いです!
  • 03. Checking Out
    普通なような変なようなイントロ・リフで始まる曲ですが、歌いにくそうですねー。(笑)メロディだけ取り出せば、まあ一般的なプログレ曲みたいなものかな・・ ಠ_ಠ ギター・ソロは妙なタイミングのフレーズで見事なアーミングを披露したりメカニカルな速めのフレーズを披露したりしてます (*゚▽゚*)
  • 04. Letters of Marque
    この曲はテーマの簡潔さのせいかスピード感があるように聴こえますが、実際のところ普通のバンドの曲とかと比較すると変な曲です ಠ_ಠ ギター・ソロについては、この曲辺りで慣れてきました(笑)くにょくにょうねうねしたフレーズを流麗に弾いたり唐突に速弾きを始める変態さんですね (*゚▽゚*)
  • 05. Out from Under
    とても意外な感じがしたのですが、シャッフル系の曲です。まあシャッフルの曲くらい演りますでしょうけど(笑)ギター・ソロも意外な感じで、たぶん 3 本重ねたシンプルなフレーズです。普通のことやっても巧いですね・・まあ、そりゃそうでしょうけど ಠ_ಠ
  • 06. Temporary Fault
    ここまでで一番落ち着いたインストゥルメンタル曲です。わりと甘めのメロディだと思いますが、唐突に妙な転調が入ったりして相変わらずです (*´∀`*) ギター・ソロも相変わらずのクオリティなのですが、ホールズワースはこの曲でヴァイオリンも弾いてるようですね。この人のギターがかなりヴァイオリンっぽい部分もあるので、なんでわざわざヴァイオリンも弾いたのかわかりません (笑)あとはピアノがわりと良い感じというか、この曲においては良いアクセントになっていると思います!
  • 07. Shallow Sea
    これまた意味のわからない曲ですねー(笑)ネットで資料を漁っていて見つけただけなので写真とかも見てないのですが、この曲で印象的なボリューム奏法、ディレイを 8 台同時に使っているとかなんとか・・ ಠ_ಠ
  • 08. White Line
    もう完全に慣れましたけど、この曲も変な変拍子が炸裂してます (*´∀`*) こんなの演れって言われても嫌なんじゃないでしょうかね、サポートの人も(笑)でも B メロはわりとシンプルだしちょっと美しい感じですよー。ギター・ソロもわりとシンプル路線で結構なんですが、後ろのドラムの手数がやけに多くて、これは一体なんなの・・って思っちゃいました(笑)


f:id:kanarev:20161202095658g:plain

U.K. 「U.K.」

U.K.(憂国の四士)+2

U.K.(憂国の四士)+2

 

このバンドで音楽的な主導権を握っているのは、どう聴いてもエディ・ジョブソンですよね。他のメンバーはその土台の上に何をするか、という感じの演奏になってると思います。
ちなみにこれは、かな子の写真が出ている貴重な記事の 1 つです (*´艸`*)



関連、参考サイト

Miles Davis 「E.S.P.」

こんにちは!かな子です。
今回のレビューを作成するにあたって実験的に、レビューするアルバムを Twitter の投票で決める、ということをやってみました (*゚▽゚*)

候補と結果は以下のようになりました。

  1. Miles Davis 「E.S.P.」(37%)
  2. John Lee Hooker「Whiskey and Wimmen John Lee Hookers Finest」(35%)
  3. 坂本 龍一 「async」(15%)
  4. John Mayer 「The Search For Everything」(13%)

最後までジョン・リー・フッカーとマイルス・デイヴィスが争っていたのですが、マイルスが勝ったという・・。

日頃からブルースを取り上げてもお客さんが来ないかな子のブログ的には「ですよねー」って感想でした(笑)たぶんプログレを 1 枚入れてたらぶっちぎりで 1 位だった気がします ಠ_ಠ


Miles Davis 「E.S.P.」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さん在庫から持ち出してきたのは、マイルス・デイヴィスの「E.S.P.」です! 
ジャケットは、この女性はマイルスの当時の奥様らしいですね。そして、このアルバムから程なくして別れたみたいなんですが (ΦωΦ)

E.S.P.

E.S.P.

 

1965 年録音の、 第二期黄金クインテットでの初レコーディング

とにかくこのメンバーだと演奏面でも作曲面でもハイレベルですからねー。ひょっとしてこういう組み合わせだとスタジオで実験しつつ録音するという方法が一番能力を発揮できるのかもしれないなあと思いました (*´∀`*)


ちなみにこの時期はジョン・コルトレーン先生なんかがフリー・ジャズを爆発させていた頃らしいのですが、マイルス・デイヴィスはその流れとは距離を置きつつ自分の表現を模索し追求していたみたいですねー (*゚▽゚*)

なお、録音メンバーはこのようになってますよ。 

Miles Davis – trumpet
Wayne Shorter – tenor saxophone
Herbie Hancock – piano
Ron Carter – double bass
Tony Williams – drums

Spotify のプレイリストもあわせて更新しましたー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 



f:id:kanarev:20161202095701g:plain

01. E.S.P.
02. Eighty-One
03. Little One
04. R.J.
05. Agitation
06. Iris
07. Mood

  • 01. E.S.P.
    アルバムの最初の曲はウェイン・ショーターの作品です。いきなり新入りのショーターの曲ですから、認められていたのか期待されていたのか、ショーターにしてみたら凄いプレッシャーだったのかもしれませんねー。とはいっても基本的に短いテーマで、後はそれぞれのテンションの高い演奏がどかーんとぶちかまされる感じの曲です (*゚▽゚*) かな子的にはトニー・ウィリアムスのライドがひたすらにかっこいい曲です!
  • 02. Eighty-One
    ハービー・ハンコックの伴奏が妙に印象的な曲です (*゚▽゚*) マイルスにとって初の 8 ビートらしいですよー。とはいえ途中でリズム・チェンジがあって、それもまた良い変化になってます。なにせリズム隊はロン・カーターとトニー・ウィリアムスですものね、自由自在に表情を変えますよ (*˘︶˘*).。.:*♡
  • 03. Little One
    この曲はハービー・ハンコックの作品です。実は彼のソロ・アルバムの「Maiden Voyage」にも収録されてますから違いを確認するのも良いと思いますよ (*゚▽゚*) このアルバムのバージョンはわりと落ち着いていて不穏一歩手前で止めている感じの計算高い演奏だと思います(笑)
  • 04. R.J.
    この曲はロン・カーターの作品です。作曲者のためか、ベースがとても良い感じに響いている曲だと思います (*˘︶˘*).。.:*♡
  • 05. Agitation
    トニー・ウィリアムスのかっこいいドラム・ソロで始まる曲です!さらにその後に聴こえてくるのがマイルスの抑えたミュートのソロというところがまたかっこいいです (*゚▽゚*) このソロも妙な緊張感のある伴奏の中で次第に張り詰めた感じになっていくのもかっこいいですー。
  • 06. Iris
    この美しいバラードはウェイン・ショーターの作品です・・さすがですね (`°ω°´) でもショーターのメロディ自体はいつもぐねぐねしてて独特ですよね。マイルスの演奏もいかにもマイルスなビタースウィートな感じ・・とでも言ったらいいでしょうかね・・あとはハンコックのピアノの響きも素敵です。
  • 07. Mood
    これまた冒頭からのマイルスのミュート・トランペットがとてもかっこいい曲です (*゚▽゚*) ショーターのソロも、サックスなのでミュートは無いですが、演奏の方向性はマイルスと似ているように感じました。全体的に空間を活かした、静かと言っても良いような、じんわりと味わう感じの演奏です!とりわけ最後のブラシとベースだけの演奏になって消え行くところとかは印象深いです (*´∀`*)

     

f:id:kanarev:20161202095658g:plain

Miles Davis 「Dark Magus」

Dark Magus: Live At Carnegie Hall [2-CD SET]

Dark Magus: Live At Carnegie Hall [2-CD SET]

 
Dark Magus: The Jekyll And Hyde Life of Miles Davis

Dark Magus: The Jekyll And Hyde Life of Miles Davis

 

極めて狂暴でへヴィーな暗黒のエレクトリック・マイルスのライヴ盤です (*´∀`*)
マイルスのトランペットはもうトランペットではあるのだけど凄い音で、ギターでも出せるような、なんならギターがトランペットの代わりやってるような、そんな音すら出してたりします (`°ω°´)
こういうどの楽器が鳴ってるのかもわからないような混沌を目指したのかな?って気もしてきました・・ヾ(*´∀`*)ノ 

 



参考、関連サイト

The Black Crowes 「The Southern Harmony And Musical Companion」

こんにちは!かな子です。
札幌にも噂のコメダ珈琲さんができまして、お友達が行ってきたみたいです。
そのお友達はもう 2 回行っていて、前回は小倉トーストにしたので今日は卵で、なかなか美味しかったとのことでした (*´∀`*)
今はできたばかりで混んでるけど落ち着いた雰囲気らしいので、今度かな子も連れて行ってもらうことになりましたよ \(^o^)/


The Black Crowes 「The Southern Harmony And Musical Companion」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、ブラック・クロウズの「The Southern Harmony And Musical Companion」です!
ジャケットは、この人たちも臭そうです・・お風呂入ってください ><

The Southern Harmony And Musical Companion

The Southern Harmony And Musical Companion

 

前作の路線からから更に進化した 1992 年発表のセカンド・アルバム

ファースト・アルバムはルーツに忠実な、わりとシンプルな楽曲が多かったように思いますが、このセカンド・アルバムではソングライターとしても成長したような、多様な楽曲になっていると思います (*゚▽゚*)


リズム&ブルース、ソウルの影響が色濃くて、サザン・ロックのバンドとして成長している感じです (*゚▽゚*) 以降の多様化する音楽性はここに始まっていたのかなというアルバムです。

Spotify のプレイリストも更新しましたー (*˘︶˘*).。.:*♡
 



f:id:kanarev:20161202095701g:plain

01. Sting Me
02. Remedy
03. Thorn in My Pride
04. Bad Luck Blue Eyes Goodbye
05. Sometimes Salvation
06. Hotel Illness
07. Black Moon Creeping
08. No Speak No Slave
09. My Morning Song
10. Time Will Tell

  • 01. Sting Me
    イントロのこのギターの音色、次に入ってくるオルガンの音色、いちいち 90 年代初期の音じゃないですよねー。狙ってこういう音を出すのってなかなか大変そうです (*゚▽゚*) じゃあいつの音なんだということになると、たぶん 70 年代初期の音でしょうかね・・。カウベルは合わないことが多い・・とか以前にも書いたと思いますが、この曲はアリのパターンです。むしろかっこいい (ΦωΦ) ブラックな女性コーラスがいい味出してます。そしてギターのリフは得意のオープン G ですね!弾いてみると簡単なんですが、やっぱりかっこいいフレーズですねー。こういうの作るの巧いですね・・たぶんリッチ・ロビンソンかな? (*゚▽゚*)
  • 02. Remedy
    とてもパワフルでグルーヴする感じのリフを中心に動く曲ですねー。女声コーラスがソウルっぽい感じで、ちょっとだけミスマッチというか浮遊感があるというのか・・そこがかえってロックっぽい良い感じです。また、常に目立つわけじゃないのですが、ピアノのラインがとても綺麗で印象的ですよ (*゚▽゚*)
  • 03. Thorn in My Pride
    こういうとろんとしたオルガンは好きですねー。徐々に盛り上げていく感じのアレンジが上手です (*´∀`*)
  • 04. Bad Luck Blue Eyes Goodbye
    なんとなく出だしがデレク・アンド・ザ・ドミノス版の "Little Wing" に似てるきがします (ΦωΦ) 右側のギター、フレーズも音色も好きですよー。このギターをメインに聴いてるだけで満足しちゃうところがありますね。かな子的にはちょっと微妙でしたけど、最後のほうのクリス・ロビンソンのシャウトなんかも好きな人は好きでしょうねー。
  • 05. Sometimes Salvation
    空間を活かした重めのリフで進んでいく曲です。シンプルだけど印象に残るギター・ソロも素敵です (`°ω°´)
  • 06. Hotel Illness
    こういうトレモロのかかったギターって好きですよー (*´∀`*) この曲はわりと前作から継承しつつ進化させた・・みたいなところを感じます (`°ω°´) 良い出来だと思います!
  • 07. Black Moon Creeping
    この曲は文句なしにかっこいいです!(人´∀`).☆.。.:*・゚ ギターの音色も凄い好きですねー。冒頭から出てくるハープはクリスが吹いているようです。本編が始まると右側からはトーキングモジュレーターにワウをかけた音?が聴こえてきます!これも凄いかっこいいし、この曲にばっちり合っています (*゚▽゚*) 終盤にはテンポダウンして女声コーラスも入ってきますが、これも蛇足に聴こえない感じでばっちりです!
  • 08. No Speak No Slave
    かっこいい曲が続きます!リフがまずかっこいいですよねー (*˘︶˘*).。.:*♡ クリスのボーカルもばっちりだし、左右のギターの組み方も最良な印象です。ギター・ソロもかっこよくて、このバンドにしては弾きまくりというか荒っぽい感じのソロをぐわぁーっと弾いておいて、途中からがきょんっとワウを踏むとこからも最高です (`°ω°´)
  • 09. My Morning Song
    そしてまたかっこいい曲なんですよ。最後にしかけてきますねー。実は曲自体はわりと普通なんですけど(笑)07- 08 と来てこの曲ってのが凄い良い並べ方だと思います (*゚▽゚*) この曲はギター・ソロがかっこいいのと、中盤以降に少しだけゆったりとする構成が良いと思います!あとは最後のフィードバックノイズね・・こういうの好きなんですよねー。
  • 10. Time Will Tell
    女声コーラスのせいか、少しゴスペル風に聴こえます。ベースがこの曲を支え引っ張っている感じでとても良い感じです (`°ω°´) とてもアーシーな感覚で、かな子はとても好きですよー。

     

f:id:kanarev:20161202095658g:plain

The Black Crowes 「Shake Your Money Maker」 

Shake Your Money Maker

Shake Your Money Maker

 

ブラック・クロウズはこのアルバムが 1枚目で、以降どんどんかっこいいアルバムを出して、気がついたら解散してました(笑)
原因ってなんだったのでしょう・・また兄弟喧嘩のパターンですか?:(;゙゚'ω゚'):

かな子はこのバンドは楽器の音色が好きで、いかにもな音をちゃんと狙って出せているところが凄いと思います。実はなかなかできないっぽいですからね・・(ΦωΦ)

 



参考、関連サイト