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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Yellow Magic Orchestra 「PUBLIC PRESSURE(パブリック・プレッシャー / 公的抑圧)」

Yellow Magic Orchestra

こんにちは!かな子です。
寝付きは悪くないのですが、どうも夜中に数度目を覚ます感じが続いてます ಠ_ಠ
睡眠の質ってやつですかね・・。
寝る前にホットミルク飲むとか、お布団入る 30 分前からスマホいじらないとか、そういうのやってみようかと考えているところです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
睡眠導入音楽みたいなやつってどうなんでしょうね?
かな子の場合それは逆に気になったりブライアン・イーノにしてみたりロバート・フリップのサウンド・スケープものにしてみたりとか余計なことになりそうなのでやめておきますけど ಠ_ಠ


Yellow Magic Orchestra 「PUBLIC PRESSURE(パブリック・プレッシャー / 公的抑圧)」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ってきたのは、イエロー・マジック・オーケストラの「PUBLIC PRESSURE(パブリック・プレッシャー / 公的抑圧)」 です!
ジャケットは、わりと良いのではないでしょうか。色味とか変えたら今でもいけるかもしれない感じ?(*゚▽゚*) 

パブリック・プレッシャー

パブリック・プレッシャー

  • アーティスト: YELLOW MAGIC ORCHESTRA
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.
  • 発売日: 2014/11/05
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

世界デビューとなったロンドン、ニューヨークの模様が収められた 1980 年発表のライヴ盤

実際にはギターに渡辺香津美が参加していたらしいのですが、権利関係でギターが消去されて坂本龍一のシンセサイザーに置き換えられているそうです ಠ_ಠ

しかし・・YMO 側としては渡辺香津美のギターがジャズっぽくて気に入らなかったという発言もあったようで(笑)、この差し替えも特に問題視してなかったようです。じゃあなんで連れて行ったのかという気もするのですが・・ಠ_ಠ

少なくともこの頃の YMO のライヴはスタジオ版よりもアグレッシヴで、一部なんかはロック的なところすらあったりもするのが面白いと思いました (*゚▽゚*) これはよく言われているように、高橋幸宏のドラムが良かったのかなあという感じです。

Spotify のプレイリストにも追加済みです (人´∀`).☆.。.:*・゚
 



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01. 「ライディーン」(RYDEEN) 
02. 「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」(SOLID STATE SURVIVOR) 
03. 「東風」(TONG POO) 
04. 「ジ・エンド・オブ・エイジア」(THE END OF ASIA) 
05. 「コズミック・サーフィン」(COSMIC SURFIN´) 
06. 「デイ・トリッパー」(DAY TRIPPER) 
07. 「ラジオ・ジャンク」(RADIO JUNK) 
08. 「中国女」(LA FEMME CHINOISE) 
09. 「バック・イン・トキオ」(BACK IN TOKIO)

  • 01. 「ライディーン」(RYDEEN)  

    シンセとテンポのせいか、とてもドラマチックに聴こえるヴァージョンですね (*´∀`*) 終盤のウィンド系のシンセが印象に残ります。スタジオ版と比べると、わりとロック寄りな感じがします (*゚▽゚*)

  • 02. 「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」(SOLID STATE SURVIVOR) 

    音程感を外したシンセが印象的ですねー。ボーカルは高橋幸宏と矢野顕子のダブルでとても印象的です (*゚▽゚*) わざと間の抜けた感じのアレンジにしてるのでしょうけど、狙いが良くわからず・・。

  • 03. 「東風」(TONG POO) 

    スタジオ版より跳ねてる印象がありますよー。わりと空間があるけど華やかでゆるやかなアレンジかと思います ( ´△`) シンセのソロは坂本龍一の差し替えのようです。

  • 04. 「ジ・エンド・オブ・エイジア」(THE END OF ASIA) 

    これは「増殖」のバージョンとは随分アレンジが違いますね!このアルバムではこの 04 と 05 が指折りの出来ではないでしょうか。様々に重なり合うシンセの音が素敵です。で、当時これアナログで演ってるんですよね・・凄いなあ  :(;゙゚'ω゚'):

  • 05. 「コズミック・サーフィン」(COSMIC SURFIN´) 

    ここから録音が違うのかな?速いテンポの演奏がかっこいいですね (*゚▽゚*) これはこのくらいのほうが合ってるかもですね。アレンジもくるくる曲調を変えながら、アグレッシヴでちょっとヘヴィに感じるくらいですよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

  • 06. 「デイ・トリッパー」(DAY TRIPPER) 
    ここでも気持ち悪いアレンジになってます(笑)なんならスタジオ版よりも気持ち悪いくらいです (*´∀`*) でも正直変拍子以外には特筆すべき所もないカバーだと思いますね・・(個人の見解です)
  • 07. 「ラジオ・ジャンク」(RADIO JUNK) 
    カバー曲で、オリジナルはシーナ&ザ・ロケッツの「真空パック」に収録されているようです。これは普通に歌モノですよね。なんでこの曲をカバーしたのか、というところから謎ですが・・(ΦωΦ)
  • 08. 「中国女」(LA FEMME CHINOISE) 
    わざとチープな感じの音色を使って、しかもそれがうまくハマってるのが面白いですよね。シンセのチューニングがずれてきてる気もするのですが、これもわざとかもしれないしわからないですね (ΦωΦ)
  • 09. 「バック・イン・トキオ」(BACK IN TOKIO)

    メンバーの自己紹介です。なんだろうなあ(笑)音声にエフェクトがかかっていて、"Behind The Mask" が薄っすらと聴こえてきて、でも終わります(笑)なにかの 80 年代ジョークなのかな?とも思うのですが・・ಠ_ಠ

     

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Yellow Magic Orchestra 「増殖」 

増殖(紙ジャケット仕様)

増殖(紙ジャケット仕様)

 

これは 3 枚目のアルバムに数えられるみたいですけど、1 枚目も 2 枚目も結構ユーモアに溢れてたと思うし、「楽しいしいいかも」くらいの感じで制作したのかな?と思いました (*゚▽゚*)
 

 

参考、関連サイト 

Yellow Magic Orchestra 「増殖」

Yellow Magic Orchestra

こんにちは!かな子です。
最近ちょっとハンドソープに目覚めて、お家の洗面台には常に 3 種類は置いている状態です (*゚▽゚*)
特にお花の香りが好きですねー。
春服もお花柄やパステルカラーのものが多くて、すごく心がうきうきしますけど、
まだ寒いので実際に着れる日まもう少し先な気がしますね ಠ_ಠ


Yellow Magic Orchestra 「増殖」

お歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、イエロー・マジック・オーケストラの「増殖」です!
ジャケットは、おじさんだらけのエレベーターみたいで怖いです >< 

増殖

増殖

  • アーティスト: YELLOW MAGIC ORCHESTRA
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.
  • 発売日: 2014/11/05
  • メディア: MP3 ダウンロード
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日本の 80 年代文化を覗ける、YMO + スネークマン・ショウの 1980 年の作品

さて、これはどこまでどうレビューしたら良いものでしょう (`・ω・´) かな子のお客さんのおじさん達は、かな子が困惑する姿を眺めるのわりと好きそうだし(笑)、まあ頑張ってみますよ・・( ´ー`)

コラボもの、しかもコントとの、なのにわりとトータルとしての空気感というか、コンセプト・アルバム的なところはばっちりなのではないでしょうか。不思議と違和感は少なかったです (*゚▽゚*)

真面目に分析すると、他の方々もおっしゃってますが、狭い日本や海外コンプレックスをギャグにしつつそれらと決別する決意を見せた・・というところなのでしょうが、それもどこまで本気だったのかなという気もします (*´∀`*)

これは 3 枚目のアルバムに数えられるみたいですけど、1 枚目も 2 枚目も結構ユーモアに溢れてたと思うし、「楽しいしいいかも」くらいの感じなのかな?と思いました (*゚▽゚*)

Spotify にもありましたので、プレイリストに追加済みです! ⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝
 



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01. 「ジングル“Y.M.O.”」(JINGLE "Y.M.O.") 
02. 「ナイス・エイジ」(NICE AGE) 
03. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
04. 「タイトゥン・アップ」(TIGHTEN UP (Japanese Gentleman Stand Up Please!)) 
05. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
06. 「ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン」(HERE WE GO AGAIN ~ TIGHTEN UP) 
07. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
08. 「シチズンズ・オブ・サイエンス」(CITIZENS OF SCIENCE) 
09. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
10. 「マルティプライズ」(MULTIPLIES) 
11. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
12. 「ジ・エンド・オブ・エイジア」(THE END OF ASIA) 

  • 01. 「ジングル“Y.M.O.”」(JINGLE "Y.M.O.") 
    これいきなりジングルとしてかっこいいと思いますよ。たったの 20 秒なんですけどね。機材はモーグ III やプロフェット 5 とのことです。プロフェット 5 かっこいいですよね (*´∀`*) かな子も楽器屋さんで触ったことありますよ。所有したことはもちろんありません ಠ_ಠ
  • 02. 「ナイス・エイジ」(NICE AGE) 
    この曲はポップでダンサブルな感じですかね。シンセの音もちょっとキラキラしてて、この路線が進化して 80 年代的なダンス・ポップみたいなのになっていったのでしょうかね?あと聴いてて思ったのですが、この曲って Japan(バンド)みたいな感じありませんかね (*゚▽゚*)
  • 03. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
    なんか始まりましたよ・・(笑)解説によると当時の大平首相やKDD汚職事件のパロディとのことです。かなりわからないです ಠ_ಠ
  • 04. 「タイトゥン・アップ」(TIGHTEN UP (Japanese Gentleman Stand Up Please!)) 
    この曲は Archie Bell & The Drells のカバーとのことです。聴いてみましたけど元曲かっこよかったです!たぶん今ならサンプリングとかしてまるっと貰っちゃうんでしょうけど、YMO は普通に演奏してカバーしてますね。ベースラインがかっこいいです (*゚▽゚*) シンセはまたプロフェット 5 がたくさん使われているみたいです。
  • 05. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
    ブラック・ジョークでしょうね。でもこれは、今ならちょっと無かったかもしれないですね ( ´ー`) 今後はどうなんでしょうね・・回収とかされるのもちょっとアレですけど・・(ΦωΦ)
  • 06. 「ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン」(HERE WE GO AGAIN ~ TIGHTEN UP) 
    うーん、05 の次だと「足短いから立ってるのか座ってるのかわからない」みたいに聴こえますね・・(ΦωΦ)
  • 07. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
    すいません、こうやって大声出す男の人嫌いなんですよね・・ಠ_ಠ
  • 08. 「シチズンズ・オブ・サイエンス」(CITIZENS OF SCIENCE) 
    この「チッチキチッチキ」の音って 01 のリズムと同じというか "Rydeen" のやつですよね、たぶん。自己引用みたいのってうまくやると面白いしかっこよいですよね。ビートルズの "Glass Onion" みたいな。この曲のギター(大村憲司?)もかっこいいと思いますよ (*´∀`*)
  • 09. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
    うーん、わからない・・ಠ_ಠ 中国で通訳を挟んで落語をやっている・・らしいです。
  • 10. 「マルティプライズ」(MULTIPLIES) 
    これはどうやら「YMO がスカをやってみた」的なものらしいです。シーケンサーとかは使わないで普通に演奏して録音したらしいですね (*´∀`*) しかしこれ、当時テクノ・ポップの括りだったのですかね? (ΦωΦ)
  • 11. 「スネークマン・ショー」(SNAKEMAN SHOW) 
    このアルバムに収録されているコントの中で一番おもしろかったです (*゚▽゚*) 色々と箔をつけるようなことを吹聴しながらも皆んな同じで、しかも内容のあることを言ってないんですね (`°ω°´) 
  • 12. 「ジ・エンド・オブ・エイジア」(THE END OF ASIA) 
    とても東洋風のアレンジがされていますが、元々は坂本龍一のアルバムに収録されている曲とのことです。ナレーション?は伊武雅刀とのことです。今やるとしたら・・松重豊とかどうでしょうね (*゚▽゚*)

     

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Yellow Magic Orchestra 「Solid State Survivor」 

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(紙ジャケット仕様)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(紙ジャケット仕様)

 

「増殖」の前のアルバムがこの「Solid State Survivor」です。ファースト・アルバムよりもバンド独自のセンスが出てきてるのかなという印象を受けました。シンセサイザーはふんだんに使っているけど、音色は吟味に吟味を重ねてたのでしょうねー。



参考、関連サイト

Yellow Magic Orchestra 「Solid State Survivor」

Yellow Magic Orchestra

こんにちは!かな子です。
最近は暖かくなったり寒くなったりで、どんな服着ていいかわかんないです ಠ_ಠ
・・すいません、お外に出たくないだけです (ΦωΦ)
実際コートはもう遅いのかなーって感じになりつつもあり・・。
この時期はみんな上に着てるんだろ・・と思ってもカーディガン着てみるくらいしかできず ( ´ー`)
でもそしたらまたまた寒くなっちゃったからー (´-ω-`)


Yellow Magic Orchestra 「Solid State Survivor」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出したのは、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の「Solid State Survivor」です!
ジャケットは、細野さんの靴下、おじさんが履いてる黒くて透き通った変な靴下ですか? これはイケてませんよ・・ಠ_ಠ 

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

  • アーティスト: YELLOW MAGIC ORCHESTRA
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.
  • 発売日: 2014/11/05
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1979 年に発表され熱狂的に受け入れられた、YMO を代表するアルバム

一般的には "Technopolis" "Absolute Ego Dance" "Rydeen" の流れがかっこいいのかもしれませんが、後述したように、かな子は "Castalia" "Behind the Mask" "Day Tripper" の3 曲の流れが気に入りましたよ (*゚▽゚*)

イメージしてたほどピコピコしてないというか、前年に発表されたファースト・アルバムよりもバンド独自のセンスが出てきてるのかなという印象を受けました。シンセサイザーはふんだんに使っているけど、音色は吟味に吟味を重ねてたのでしょうねー。

ドラムは基本的に生ドラムらしいのですが、あまり金物の音は聴こえてこない気がします・・ハットくらいしか使ってないのかな?

Spotify のリストにも登録しておきましたよ! (*˘︶˘*).。.:*♡
 



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01. Technopolis
02. Absolute Ego Dance
03. Rydeen
04. Castalia
05. Behind the Mask
06. Day Tripper
07. Insomnia
08. Solid State Survivor

  • 01. Technopolis
    冒頭から何度も登場するヴォコーダーが印象的ですね。売れる曲を書こうと思って作った曲らしいですが、ちゃんと狙い通りになるのが凄いですねー ( ´ー`) 非常にわかりやすくかっこいい曲だと思います!なにげにアクセント的にプルを入れるベースもかっこいいと思いますよ (*゚▽゚*) あと、「ピンク・レディーの一連の楽曲を坂本龍一が分解・研究し再構築した」との記述も見つけましたが、ピンク・レディーをよく知らないので判断できず・・。
  • 02. Absolute Ego Dance

    日本人的にはテレビゲームと日本的なメロディが混ざった感じで覚えやすいとこがあるのですが、インターネットが無い時代に海外でどういう理解のされ方をしてたのでしょうね (*´∀`*) 「リズムの跳ね方は沖縄音楽の比率を14:10と分析した結果が使われている」そうですがかな子には何のことやらさっぱりです ><

  • 03. Rydeen
    これまた凄いわかりやすくかっこいいメロディですよね (*´∀`*) 日本的なメロディは高橋ユキヒロの鼻歌を坂本龍一が譜面にしたらしいです(笑)案外名曲のきっかけなんてそんなものなのかもしれないですね (`・ω・´)
  • 04. Castalia
    唐突なくらいに 01-03 とは違う雰囲気の曲になります。実際のところアルバム全体から見てもこの曲は異質ですね (ΦωΦ) でもこれ何度か聴いてたらかっこよく思えてきましたよー。これはバンド名もあって、シンセでオーケストラみたいなことを演りたかったのかなあ ( ´ー`) そして、この曲からの "Behind the Mask" って凄い良いつなぎかただと思います ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
  • 05. Behind the Mask
    この曲は踊れますよね (*゚▽゚*) 04 の次は、やっぱり異質な曲でした。マイケル・ジャクソンもエリック・クラプトンもカバーしてますけど、両者ともわりと原曲の骨組みを貰ってる感じでしょうかね。この曲がこのアルバムで異質に感じる要因は西洋音楽から見てのわかりやすさなんでしょうかね?
  • 06. Day Tripper
    西洋音楽側から見て分かりやすい 05 の次にビートルズのカバーを持ってくるとこも凄いつなぎかたですねー (*´∀`*) わざわざリズムに気持ち悪いアレンジをしてるところも意地の悪いユーモアを感じます(笑)
  • 07. Insomnia
    これはなんというか、YMO 版クラフトワーク?という雰囲気ですね (`・ω・´) タイトルの意味としては不眠症なのですが、逆に催眠にかけられるような・・。間奏に出てくる不思議な上昇フレーズは無限音階というそうです ( ´ー`)
  • 08. Solid State Survivor 
    最後に軽快な感じの曲を持ってきて終わるのも、どこか飄々としているこのバンドのイメージに合ってる気がしますよ(かな子の勝手なイメージです)。ボーカルのエフェクトは、今ならもっと過激に加工したと思うのですが、当時としてはどんなもんだったのでしょうかね?

     

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Yellow Magic Orchestra 「Yellow Magic Orchestra」 

イエロー・マジック・オーケストラ

イエロー・マジック・オーケストラ

 
イエロー・マジック・オーケストラ(US版)

イエロー・マジック・オーケストラ(US版)

 

これは 1 枚目のアルバムですね。日本版とUS版でミックスとかもちょっと違うらしいです。かな子もお父さんのコレクションを漁って日本版も見つけて聴いてみたいと思ってます(まだ見つからず)(`・ω・´)
 



参考、関連サイト

The Allman Brothers Band 「At Fillmore East」

The Allman Brothers Band

こんにちは!かな子です。
「だんだんと春らしくなってきましたね (*´∀`*)」
「 春になるとうきうきワクワクなんです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。」
「おしゃれしてでかけたくなるー!!」
と自分に言い聞かせつつも、やむを得ない理由が無い限りはお外に出ない生活を続けてますよ・・。
実際札幌の 3 月はまだ冬なんで勘弁してください ><

 

The Allman Brothers Band 「At Fillmore East」

お歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、オールマン・ブラザーズ・バンドの「At Fillmore East」です!
ジャケットは、やっぱり全員臭そうです!お風呂入ってください 。・°°・(>_<)・°°・。 

フィルモア・イースト・ライヴ+6<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)

フィルモア・イースト・ライヴ+6<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: オールマン・ブラザーズ・バンド
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2010/04/01
  • メディア: CD
  • クリック: 2回
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ABB のライヴ盤としてのみならず、ロック史の中でも伝説のライヴの 1 つである 1971 年の作品

「At Fillmore East」は 1971/03/12-13 のライブを録音した記録らしいのですが、なんだかたくさん出ていて、かな子は馬鹿なので今回どれがオリジナルなのか調べるのに苦労しました・・(`・ω・´)
結局以下の 2 つがわかりやすくも詳しかったです (*゚▽゚*)

 

At Fillmore East - Wikipedia



というわけで、安心してお父さんの古いレコードを持ってきましたよ (*゚▽゚*)

内容的にはただただ圧倒される感じですねー。特に素晴らしいのは、演奏に乱れがほぼ無いことじゃないでしょうかね・・。20 分の曲とかでもちゃんと緩急をつけて豊かに演奏をしています (`・ω・´) 演奏技術としてハイレベルなのはもちろんですが、それとは別に演奏のセンスみたいなものが凄いなあって感じです!

しかも誰か 1 人が巧いのではなくて、もう全員がちゃんとしてるからライヴでもバンド全体の完成度が極めて高い印象です・・。もうその気になればどんな音楽でも演奏できたんじゃないですかね、この人たち ( ´ー`)

この時のバンドのメンバーは以下のようになってます!

Duane Allman – lead guitar, slide guitar
Gregg Allman – organ, piano, vocals
Dickey Betts – lead guitar
Berry Oakley – bass guitar
Jai Johanny Johanson – drums, congas, timbales
Butch Trucks – drums, tympani

 

Spotify にもありますので、リスト登録済みです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 



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01. Statesboro Blues
02. Done Somebody Wrong
03. Stormy Monday
04. You Don't Love Me ("Joy to the World" medley in the ending portions)
05. Hot 'Lanta
06. In Memory of Elizabeth Reed
07. Whipping Post

  • 01. Statesboro Blues
    ブラインド・ウィリー・マクテルの曲です (`・ω・´) いきなりデュアン・オールマンのスライドで勝負がつく感じですよね ( ´△`) グレックの歌はちょっとリキみながらも程良く適当で(笑)これまたかっこいいです!無理矢理に難癖付けるとしたら、ドラムがドンドコしてるってらいですけど、これだって好き好きですからねー ( ´ー`)
  • 02. Done Somebody Wrong
    「エルモア・ジェイムズの曲」って言ってますね!わりとアップテンポのブルースで、ここでもデュアンのスライドが唸りまくりがたまりません!そしてハープもまた吠えるような演奏でかっこいいですね (*´ω`*)
  • 03. Stormy Monday
    T ボーン・ウォーカーの曲ですね。ストーミー・マンデー・ブルース、素晴らしいです。金曜日の意味がいまいちわからないですが、まあブルースにはよくあることですね ( ´△`) このバージョンでは落ち着いたインテリジェンスすら感じる演奏を聴かせてくれます (*゚▽゚*) このバンドってただのノリや勢いで演奏してるわけじゃないのが恐ろしいんですよ・・!
  • 04. You Don't Love Me ("Joy to the World" medley in the ending portions)
    ウィリー・コブスの曲ですが、どうやらオールマン図はジュニア・ウェルズを参考にしているらしいです。実に印象的なリフですよねー!地味にグレッグがこのオルガン弾きながらこれ歌うの凄いなあって思います (*゚▽゚*) 特別難しいことなんてしてないはずなんですけどかっこいいんですよー。デュアンとディッキー・ベッツのギター・バトルも素晴らしいですよ!でも 19分半もある大作なので(笑)、飛ばしちゃって好きな箇所好きなタイミングで聴くのも全然アリだと、思いますよ ( ´△`)
  • 05. Hot 'Lanta
    ここから 2 枚目です。オルガンとギターのユニゾンでテーマを弾くのですが、それだけでもうかっこいいですよ。この曲って実はリズム隊のほうがかっこいいです。ベースも迫力のツイン・ドラムも良いです・・特に右側のドラムが派手で(笑)耳を奪われますねー (*゚▽゚*)
  •  06. In Memory of Elizabeth Reed
    オープニングのボリューム操作がかっこいいんですよ (*´ω`*) この曲はスタジオ盤よりこのヴァージョンが良い・・というかこのライヴ版の出来が良すぎるのかもですね。比べちゃうとスタジオ版が、リハーサルみたいです。そんな馬鹿なって感じですけど、このバンドだとあるんです。ディッキー・ベッツとデュアンのギターの応酬も、ツイン・ドラムの交差するリズムも、グレッグが終盤の盛り上がりで弾きまくるオルガンも最高です (*´ー`*)
  • 07. Whipping Post

    これまた 23 分もある曲ですが(笑)、臆せず聴いていただきたいです (*゚▽゚*) 随所にオールマンズのかっこよさが散りばめられてる名演だと思います!スタジオ版は 1 st アルバムに収録されているのですが、そっちは 5 分半くらいで終わるのがまたどうなってんの ಠ_ಠ って感じです!長いようなら飛ばし飛ばし聴いて良いと思いますよ (*´∀`*) 04 でも書きましたが、かな子はこういう長い曲は絶対頭から通して全部聴かなければならないとは思ってないんですよね・・真面目な聴き方じゃないとお叱りを受けるかもしれませんけど。


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Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」 

Layla And Other Assorted Love Songs [40Th Anniversary]

Layla And Other Assorted Love Songs [40Th Anniversary]

 
デレク&ザ・ドミノス インサイド・ストーリー―名盤の裏側

デレク&ザ・ドミノス インサイド・ストーリー―名盤の裏側

 

かな子的に一番良かった時代のエリック・クラプトンです!そしてなんといってもデュアン・オールマン参加ですよー。音が大きいとか常に弾いてるとか、そういうことは一切無いのですが、とんでもない存在感です (*´∀`*)



参考、関連サイト

The Who 「The Who Sell Out」

The Who

こんにちは!かな子です。
カロリーに気をつけると言っては守れてないのですが ಠ_ಠ
今日はバイトの帰りにスタバでほうじ茶ラテのオールミルクを飲みました ಠ_ಠ
いや、これくらいだったら大丈夫なはずなんです ಠ_ಠ


The Who 「The Who Sell Out」

今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、The Who(ザ・フー)の「The Who Sell Out」です!
ジャケットは、英国ジョークです!いまいちピンときませんが、英国的には面白いんです!たぶん!

The Who Sell Out (Deluxe Edition)

The Who Sell Out (Deluxe Edition)

 

1967 年発表の、全編がラジオ番組形式の、遊び心に満ちた企画アルバム 

ジョーク・アルバムのようで実は The Who 初期の傑作という難しい作品です(笑)全編が架空のラジオ局「ラジオ・ロンドン」の番組、というコンセプト・アルバムです。

本作は後の「Tommy」へ続く習作的なとこもあったのかもしれないですね ( ´ー`) したがって、個別に曲を聴くというよりも、あくまでコンセプト・アルバムとしてトータルに聴くのが正しいのかもしれないです (ΦωΦ)

Spotify にもありますので、プレイリストに登録しましたよ (`・ω・´)



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01. Armenia City in the Sky
02. Heinz Baked Beans
03. Mary Anne with the Shaky Hand
04. Odorono
05. Tattoo
06. Our Love Was
07. I Can See for Miles
08. Can't Reach You
09. Medac
10. Relax
11. Silas Stingy
12. Sunrise
13. Rael (1 and 2)

  • 01. Armenia City in the Sky
    謎のヴォコーダー声から始まります。ボブ・ディランの "All I Really Want To Do" にちょっと似ているのが気になるところですが、テープの逆回転サウンドを回し続けていたり、妙に実験的なところのある曲です (*´∀`*) ちょっとサイケデリックな雰囲気の中でファズ・ギターとホーンが鳴る・・という意味では正しいブリティッシュ・ロック・バンドの音ですね ( ´ー`)
  • 02. Heinz Baked Beans
    ジャケットでロジャー・ダルトリーがが浴槽で浸かってる豆の缶詰・・の、架空の CM 曲とのことです (*゚▽゚*)
  • 03. Mary Anne with the Shaky Hand
    今度はバーズですか!って思っちゃう感じの曲です(笑)The Who ってこういうこともできるんだー (*´∀`*) って思いますよね。その気になった時の The Who の、ちゃんとしたコーラス・ワークが素敵です。曲の終わりに聴こえるのはキース・ムーンが愛用していた Premier Drums の CM 曲、さらに Radio London のジングルとのことです。
  • 04. Odorono
    「オドロノ」というのはジャケットでピート・タウンゼントが使っているデオドラントスプレーのことらしいです・・まあピートもちょっと臭そうですからね (ΦωΦ) 曲は、右のギターのシングル・ノートのリフがわりと良いですね。歪み方は左のギターのコーラス部分のほうが好みですけど (*゚▽゚*) ピートはちょっと臭そうですけど最高のギタリストの 1 人です!
  • 05. Tattoo
    この曲はThe Whoらしい感じですね (*^▽^*) このバンドってその気になるとやけにコーラスが巧いんですよね。いつも本気出せばいいのに(笑)最後に流れるのはまたしても Radio London のジングルです!
  • 06. Our Love Was
    ピートがリード・ボーカルの曲です ( ´ー`) コード進行にちょっと不穏なところがあって、そこがむしろ The Whoらしくて良いですね。ピートのソロは短いけどなかなかかっこいいと思いますよ ( ´△`) キース・ムーンのドラミングが実に「らしい」感じで、自分を曲げない感じで良いです(笑)最後に鳴るのはまたしても Radio London のジングル、クラブ Speakeasy、ギターの弦のメーカーである Rotosound Strings の CM です(*´∀`*)
  • 07. I Can See for Miles
    ここでこの名曲ですよ!明らかに出来が違うとこに笑ってしまいますけど、名曲だしまあ仕方ないのではないでしょうか (´∀`*) ポップでサイケ、キャッチーでラウド。The Who の奇跡の 1 つですね (*゚▽゚*) この曲はポール・マッカートニーが "Helter Skelter(ヘルター・スケルター)" を書くきっかけとなった曲らしいですよー。どうやらこの曲はミックスによって凄まじくヘヴィなものがあるらしくて、ポールはそのヘヴィネスに衝撃を受けたらしいです。最後に聴こえるのは Charles Atlas というスポーツジムの CM 曲だそうです (ΦωΦ)
  •  08. Can't Reach You
    これはいい曲ですね ( ´∀`) 有名曲ではないですけど、いい曲です。ピートがボーカルの繊細な感じの、なんだか実にブリティッシュな曲です!いかにもピートの書きそうな曲って感じです (*´ω`*)
  • 09. Medac
    「メダック」は裏ジャケでキースが宣伝しているニキビ薬の CM だそうです・・。もうなんのアルバムだかわからなくなってきましたね(笑)
  • 10. Relax
    ドローン的にオルガンが鳴り続ける曲です。オルガンは右、ドラムは左に振ってあります。歌よりも間奏部分のほうがかっこいいです (*゚▽゚*) ピートのソロはまた短めですけど、それでもかっこいいです!
  • 11. Silas Stingy
    この曲は微妙かな。アコギだけでブリティッシュ・トラッドな感じでやったほうが良かったのではないかという気がします ಠ_ಠ
  • 12. Sunrise
    今度はギターをドローン的に鳴らしてるフシがありますね ( ´ ▽ ` ) この頃のピートの中で熱い手法だったのでしょうかね ( ´△`)
  • 13. Rael (1 and 2)
    ビヨビヨのリバーブが印象的な、以降出現するロック・オペラの布石みたいな曲らしいです。ぱっと聴きまたなんかのCMソングみたいなんですが、わりとちゃんとした曲なのがまた怪しいです (´∀`*) さらには後半、後の「Tommy」に収録される "Sparks" の一部が出てきますよ!


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The Who 「Live At Leeds」 

ライヴ・アット・ザ・リーズ~25周年エディション [Super Live 1470! シリーズ]

ライヴ・アット・ザ・リーズ~25周年エディション [Super Live 1470! シリーズ]

 

思うにビートルズとかストーンズとかは別枠として、もしロックにレッド・ツェッペリンと並んで立てる、比較しうるバンドがあるとしたら、それはThe Who だけじゃないでしょうか。かな子的には The Who を代表するアルバムを挙げるとしたら、これですね。スタジオ盤の名作たちには悪いのですが・・(笑)

 



参考、関連サイト

Renaissance 「Ashes Are Burning(燃ゆる灰)」

Renaissance

こんにちは!かな子です。
今日から 3 月!もう春・・のはず (ΦωΦ)
雪なくなれー☆
なくならないー☆
でも気温は少しずつ上ってきている感じはあります。
ただ、そのせいで道路がびちゃびちゃなんです・・ ><
今日も道を歩いていて自動車に水飛ばされましたよ ・・( ̄Д ̄;)
あれってどうやって回避すればいいのかなー(−_−;)


Renaissance 「Ashes Are Burning(燃ゆる灰)」

ではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ルネサンスの 「Ashes Are Burning(燃ゆる灰)」です!
ジャケットは、普通です。けなしてませんよ。普通のジャケット自体あまり無いですからね・・( ´ー`) 

Ashes Are Burning

Ashes Are Burning

 

1973 年発表の、エレガントなクラシカルさ溢れるブリティッシュ・ロックが誇る名盤 

アニー・ハズラムの透き通る歌声が取り沙汰されがちですが、各楽器のエレガントな演奏とクラシカルでドラマチックな曲構成も凄まじいです。これら全部があってこその名盤ですね ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

また、クラシカルな面もよく言われますが、実はトラディショナル・フォークとかの影響のほうが強いような気もします。

Spotify にもあります ( ´ー`) 月が変わったので 3 月のリストをつくりました (*゚▽゚*)
 



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01. Can You Understand?
02. Let It Grow
03. On the Frontier
04. Carpet of the Sun
05. At the Harbour
06. Ashes Are Burning

  • 01. Can You Understand?
    歌が始まるまでに約 3 分の前奏があります・・プログレですね(笑)素敵なピアノの旋律も良いのですが、リズム隊も巧いですよね。ストリングスの使い方も巧くて、嫌味にならずに盛り上げてくれます ( ´ー`) 音の種類として多いわけではないのですけど、しっかり組み立てているので十分に豊かな音楽になってますよねー。10 分近い曲ですけど、ほんとあっという間に聴き終えています (*゚▽゚*) フォークもクラシックもロックも混ぜてみせた華やかな良曲だと思います!
  • 02. Let It Grow
    ピアノの音が愛らしくてわりと好きな感じですねー。この曲はとてもアニー・ハズラムの声に合っているのではないでしょうか。また、目立ちはしないかもしれませんが、リズム隊の尽力が素晴らしい曲ですね・・とくにベースラインかな (*゚▽゚*) 最後まで可憐な感じで終わる素敵な曲だと思います!
  • 03. On the Frontier
    繰り返されるサビのコーラスが印象的な曲です。その後いくつか趣向を変えたインストゥルメンタルになるパートが続くのですが、飽きさせず、そして飽きる前にまた歌に戻ります。この辺のセンスも巧いですね (`°ω°´) 
  • 04. Carpet of the Sun
    この曲は基本的にシンプルな曲だったのではないでしょうか。アレンジしていったけど「これで良し」ってシンプルなままな曲になったと・・全くの憶測ですが(笑) オーボエやチェンバロの音が素敵に響いてますね! 
  • 05. At the Harbour
    オープニングのピアノがなんとも素敵ですね (*゚▽゚*) ここはドビュッシーの「沈める寺」ですよ。このパートの次はオーボエとチェンバロが寄り添いつつブリティッシュ・トラッド的なアコースティック・ギターとメロディが始まります。ロックにクラシックを混ぜる手法は失敗してるような曲が多い印象ですけど(個人の見解です)、ドビュッシーってのは良い選択だったのかもしれないですね (๑>◡<๑)
  • 06. Ashes Are Burning
    これは名曲ですよね!どの部分も素晴らしいレベルだと思います (*゚▽゚*) これだけ隙の無い名曲だと逆に何を書いたら良いのかわかりませんね・・。構成も演奏も素晴らしくて、聴いているほうは作り手側の計算通りに盛り上がってるのだろうなあ・・悔しいなあ(笑)と思いながら聴くしかないですね ( ´ー`) Wishboune Ash のギタリストのアンディ・パウエルがゲストで参加しているのですが、感情豊かなんだけど上品な感じでキメられていて素晴らしい演奏です。

     

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Emerson, Lake & Palmer 「Pictures at an Exhibition」 

PICTURES AT AN EXHIBITION

PICTURES AT AN EXHIBITION

 

単純にプログレ!クラシック!イギリス!って思いついたのがこれでした(笑)
これは 1971 年の作品ですから、「Ashes Are Burning(燃ゆる灰)」より 2 年早い・・たぶんこういうのを踏み台にして、後続の作品たちは作られていったのでしょうね (ΦωΦ)



参考、関連サイト

Wes Montgomery 「Full House」

Wes Montgomery Jazz

こんにちは!かな子です。
今日はお友達とオムライス食べに行きましたよ (*´∀`*)
かな子が食べたオムライスは、ハンバーグが乗っていてなかなかのボリュームでした (ΦωΦ)
いや待て、昨日はミスドで 3 つ食べてカロリーに気をつけるとか言って・・
じゃあ明日から本気出します・・ ಠ_ಠ


Wes Montgomery 「Full House」

今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ウェス・モンゴメリーの「Full House」です!
ジャケットは、これだけでウェスのアルバムだとわかる素晴らしい写真だと思います (*゚▽゚*) でもこの L-5 はあくまでも宣伝用で実際の演奏には使用していないらしいです ( ´ー`)

Full House Wes Montgomery

Full House Wes Montgomery

 

ウェスのギターのフレーズやエキサイティングなサウンドを堪能できる 1962 年の作品

かな子、以前はジャズ・ギターの音ってガッツの無いモコモコした音って思ってました (*´ω`*) 認識を改めるきっかけが何だったのか覚えてませんが、今はとても好きです。

このアルバムはジャズの演奏の即興性を記録した重要な作品だと思います。熱いところもリラックスしたところも余さず記録されている感じですね (*´∀`*)

参加メンバーは以下のようになってますよ ( ´ー`)

Wes Montgomery – guitar
Johnny Griffin – tenor sax
Wynton Kelly – piano
Paul Chambers – bass
Jimmy Cobb – drums


Spotify にもありますので、リスト追加済みです (*´∀`*) 2 月はこのアルバムが最後ですね!



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01. Full House
02. I've Grown Accustomed to Her Face
03. Blue 'n' Boogie
04. Come Rain or Come Shine
05. S.O.S.
06. Born To Be Blue

  • 01. Full House

    軽快なヴァースとキャッチーなサビのキメが良いですね。ジョニー・グリフィンのソロも長めですが手加減なしにしっかりと聴かせます (*゚▽゚*) 9 分ちょっとある演奏なんですが、これは飽きませんね ( ´ー`)

  • 02. I've Grown Accustomed to Her Face

    やっぱりウェスモンゴメリー、猛烈に巧いですね ( ´△`) わりと少ない音数で静かに歌い上げる感じです (*゚▽゚*) ジミー・コブのブラシも素晴らしいです!

  • 03. Blue 'n' Boogie

    一転してこの曲だと全員が熱い感じで演奏してます。ギターの音色、いいですね。シングル・ノートから始めてオクターブ奏法といういつものパターンなんですが、やっぱりかっこいいですよ (*´ω`*) ピアノとサックスのソロもとっても良い感じで、聴いていて楽しくなります (*^▽^*)

  • 04. Come Rain or Come Shine
    リラックスした雰囲気だけど落ち着きすぎずに演奏していて、安心して聴ける印象ですね (*゚▽゚*) ここでもウェスとジョニー・グリフィンの音色の良さは際立ってます。非常に良いと思います!あとは繰り返しになりますがウェスのオクターブ奏法ね・・お約束の芸みたいなとこもあるけど、やっぱりかっこいいです (๑>◡<๑)
  • 05. S.O.S.
    この曲は何と言っても繰り返されるキメがかっこいいですよ (`°ω°´) あとはこれ、最初は完全にジョニー・グリフィン曲ですね(笑)いい音で吹きまくってます (*゚▽゚*) 中盤にさしかかってからウェスも目立つ感じです。
  • 06. Born To Be Blue
    この曲にはジョニー・グリフィンは参加してませんけど、そのぶんウェスがシングル・トーン弾きまくりです (*゚▽゚*) ウィントン・ケリーのわりとつまらないピアノ・ソロ(個人の見解です)のあとでまたウェスが出てきてオクターブ奏法で盛り上げて終了、という感じです!

     

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John Scofield 「Country For Old Men」 

COUNTRY FOR OLD MEN

COUNTRY FOR OLD MEN

 

分類としては同じジャズ・ギターでしょうけど、まあ特には似てません(笑)特にこのアルバムは George Jones や Dolly Parton や Merle Haggard や Hank Williamsといったカントリーの人たちのオマージュとのことなので、全然です(笑)でも面白いアルバムでしたよ (*゚▽゚*)



参考、関連サイト