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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

ラリー・ヤング 「Groove Street」

こんにちは!かな子です。
以前染めてもらった時にまばらすぎたので染め直しに行ってきました!
が、美容院にいると照明とかでちゃんとなってるように見えたのに、
家に帰って見るとまだまばらだー。

 

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今回はラリー・ヤングの「Groove Street」です! 

Groove Street

Groove Street

 

 

ラリー・ヤングは「オルガンのコルトレーン」と呼ばれているそうですが・・このアルバムだとそんなことは無いです(笑)

そう呼ばれるのはこの録音より後、モードとかやり始めてからなんでしょうかね?
でもこのアルバムは全体的にアーシーって言うんでしょうか?ブルージーと言うんでしょうか?これはこれで悪くない感じでした!

"Talkin' About J.C." という曲が収録されてますが、もちろん女子中学生ではなくジョン・コルトレーンのことだそうです(笑)
録音した時にはすでに目をつけていたんですね(笑)


このアルバム「Groove Street」の難点を挙げるとすれば、ギターとドラムがちょっと単調かなってとこです・・特にドラムは「またそのロールですか・・」って思ってしまう場面もちらほら(笑)
でも、以降のアルバムとセットで聴くと進化の過程が見える感じでお薦めかもです!

 

 

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やはり"Talkin' About J.C." の時に出て来たジョン・コルトレーン先生が外せないですね! 

Love Supreme

Love Supreme