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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

マイク・ブルームフィールド/アル・クーパー 「The Live Adventures Of Mike Bloomfield and Al Kooper」

こんにちは!かな子です。

内容とは全く関係無いのですが、最近トマトを食べられるようになりました。
食べ物は未熟な私を成長させてくれます。
感謝いたします!

 

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次は お歌の 時間です。

Live Adventures of Mike Bloomfield & Al Kooper

Live Adventures of Mike Bloomfield & Al Kooper

 

 

いきなり内容と関係なくてアレなんですが(笑)、ジャケットの絵はノーマン・ロックウェル!なんとも懐かしい感じがする絵で大好きな画家です。
かな子は昔、ノーマン・ロックウェルの挿絵いっぱいの聖書(英語版)を買ったことがあります。読めもしないのに・・(笑) 

ノーマン・ロックウェル画集 (MOE BOOKS)

ノーマン・ロックウェル画集 (MOE BOOKS)

 

 

 さてこのアルバム、「録音された最高のレスポールの音色の録音の1つ」みたいなことを読んだ記憶もあるのですが、実際いい音だと思います。世界一かどうかは好みによるでしょうけどね。

アル・クーパーのオルガンなら、かな子にも弾ける気がしないでもないですけど(笑)、ブルームフィールド先生のギターはこんな風には弾けないなあ。

録音のせいなのかもしれませんけど耳に痛くない音色なのも良い感じです。


と、そこまで話ておいてアレなんですが、マイク・ブルームフィールドのテレキャスターの興味深い動画があります。

ボブ・ディランのアルバムのレコーディングでも使われたものみたいですね!


Mike Bloomfield’s Telecaster



 

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 この時のショウ、ブルームフィールド先生は精神的に弱いというかアレだったらしく、眠れなくて出演を一部キャンセルしたそうで、代役としてサンタナがギターを弾いてるのです。
サンタナが普通にデビューする前の実質的なデビュー録音らしいんですね!

実はかな子、サンタナはあまりピンと来ないので(笑)、これを機会に聴けるようになりたいです。 

ヴェリー・ベスト・オブ・サンタナ

ヴェリー・ベスト・オブ・サンタナ

 

 

1枚目2曲目の「The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」はポールサイモンが直々にコーラスで参加してます。
元々は Simon & Garfunkel の曲なんですよ!  

Parsley Sage Rosemary and Thyme

Parsley Sage Rosemary and Thyme

 

 

最後に忘れちゃいけない、ボブ・ディランのアルバムでもブルームフィールド先生は弾いてるのです。例のテレキャスを使ったというやつですね! 

Highway 61 Revisited (Reis)

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