読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

John Fahey 「The Transfiguration of Blind Joe Death」

こんにちは!かな子です。
どうやったら足細くなるんだヽ(;▽;)ノ
んーにしても暑すぎるヽ(;▽;)ノ
シャワー入った意味(>_

f:id:kanarev:20160820065647p:plain

 次はお歌の時間です。
今回かな子がお父さんのCDコレクションから持ってきたのは、ジョン・フェイヒーの「The Transfiguration of Blind Joe Death」です!

Transfiguration of Blind Joe Death

Transfiguration of Blind Joe Death

 

 
架空のブルースマン Blind Joe Death のお話シリーズらしいですけど、歌詞もないインストゥルメンタルのアルバムなのでそれも謎な感じです。
とりあえずフェイヒー先生聴くとアコースティックギターを弾きたくなりますねー。
かな子いまアコギ持ってないんですけど(笑)

このアルバムこそが白人によるブルース・インストゥルメンタル・アルバムの原型だという話をどこかで聞いた気がしますが、どうなんでしょうね。本当っぽい気もしますね。ブッカ・ホワイトの再評価に尽力したりもしたそうです。
昔のブルースマンが再評価されたり再発見されたりしたのは、物好きな白人がいたかららしいのですけど、フェイヒー先生も物好きな白人の1人だったんでしょうかね(笑)

なお、そんな先生のご演奏はこんな感じです。


John Fahey-Red Pony 1969

素晴らしいですね。
アルバムの内容もこんな感じです。
大体こんな感じなんですけど、油断していると謎のドローンアルバムみたいなのを出してたりもします(笑)
この動画で使っているギターは Bacon and Day というとこのやつでしょうか。かな子はこのブランドごと知らないです・・。

フェイヒー先生はクラシックでもブルースでもカントリーでもないけど全部そうみたいな、1つの謎宇宙のイメージです。
まあ、「ジャンルなんてレコード売りつけるためにレコード会社が作ったものだ」ってかな子のお父さんも言ってましたし、こういうのもいいんじゃないでしょうか。

かな子的には半年に1回くらい思い出して聴いては「やっぱりうまいな・・」って唸る人です(笑)

 f:id:kanarev:20160820065701p:plain

フェイヒー先生が再発見して尽力して世に出したブルースマンといえばブッカ・ホワイトです。

Fixin to Die (Dig)

Fixin to Die (Dig)

 

 
ツェッペリンが "Hats Off to (Roy) Harper" で歌詞を拝借した "Shake Em On Down" が有名な曲ですね。

Led Zeppelin 3 [DELUXE EDITION 2CD]

Led Zeppelin 3 [DELUXE EDITION 2CD]

 

 

どうでもいいけど毎回「物価・ホワイト」って変換されるのヤですね(笑)