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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Gov't Mule 「Gov't Mule」

こんにちは!かな子です。

今日は久しぶりのお休みなので遅起きでした・・が、
それでもアラーム前に起床しました。
何だかちょっぴり損した気分(ー ー;)

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次はお歌の時間です。

今回かな子がお父さんのCD棚からこっそり持ってきたのは、Gov't Mule  の「Gov't Mule」です!

Gov't Mule

Gov't Mule

 

 本当にこのアルバムはかっこいいと思います!
ドスの効いた声でかっこいいギターを弾くおじさん、ウォーレン・ヘインズが作ったバンドです。

これはファーストアルバムなのですが、この頃はなにやら緊張感に溢れる感じで演奏してます。
最近はわりと・・ダラダラとジャムったり(笑)、それはそれでいいのですけど、張り詰めた感じはあまりしないですね。
なので、そういう感じを求めるなら初期ではないかと、かな子は思うのです。

かな子的に好きな曲を挙げるとすると、まず1曲目の独唱。いきなり伴奏無しだけどかっこいいです!てかこれサンハウスの曲ですよね!?
そして、「2ー、3ー、4ー、」のカウントで2曲目!
2曲目は重く引きずるようなリフがかっこいいです!

10曲目、 Free の "Mr. Big" ですね!本家より若干重い感じがしますが、わりと忠実に敬意を払ってカバーしたって感じですねー。
11曲目、キメがかっこいいです!なんとなくツェッペリン風な感じもしますねー。

いやあ、ステキなアルバムだなあ。いつかライヴも観に行きたいなあ。

 


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ではそんなウォーレン・ヘインズ先生の演奏を少しだけ観てみましょう。

Warren Haynes Slide Guitar Solo w/ Marty Stuart


あ、シンライン欲しいとか関係ないこと思っちゃった(笑)

頑張ってもウォーレン・ヘインズにはなれる気がしませんが、先生の生徒になることはできます。 

Warren Haynes - Guide to Slide Guitar

Warren Haynes - Guide to Slide Guitar

 

これ、かな子も持ってるのですけど、ただのスライド奏法の教本じゃないのです。
レギュラースライドのための教本です!
スライドギターってオープンチューニングという、普通の指で押さえる調弦(レギュラーチューニング)とは違う種類のチューニングをすることが多いのですけど、ウォーレン・ヘインズはレギュラーチューニングのままスライド弾いちゃったりします。

なんでレギュラーのまま演るの?って質問に先生は、「面倒くさいから」とかいう発言も聞いたことあるような気もしますが(笑)、「オープンチューニングはとっかかりとしてはいいけど、その先に行けないから」とか言ってました。
常にオープンE系のデレク・トラックスとは真逆の方向なんでしょうかね。

レギュラースライドってかな子も最初はとにかく何をやったらいいのか分からなかったのですが、この教本のおかげで、レギュラーチューニングだから何という違いも無い、思うようにやるのだって理解できた感じです。

録音もウォーレン・ヘインズ先生のギターと伴奏が左右いっぱいに振ってあるので結構便利です。
しかも毎曲のようにウォーレン・ヘインズ先生のカウントが入ってるのもポイント高いですよ(笑)

最後に、Free の "Mr. Big" をカバーしてたので、これです。

Fire & Water: Deluxe Edition

Fire & Water: Deluxe Edition

 

 これはもう、かな子が内容についてどうこういうレベルの名盤ではないので、今日のところはジャケットのポール・ロジャースとポール・コゾフの顔があまりにもイケてないとだけ指摘するに留めたいと思います(笑)