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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Led Zeppelin 「The Complete BBC Sessions Remasters (2016)」(その 1)

こんにちは!かな子です。

ヒール高い靴履くと足疲れるなー ヽ(;▽;)ノ
でも可愛い靴ってヒール高いのばっかと思うなあ ヽ(;▽;)ノ(笑)
 

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Led Zeppelin 「The Complete BBC Sessions Remasters (2016)」

待ってました・・。レッド・ツェッペリンの新しいやつです!

これは 1997年に発売された「BBC Sessions」をリマスターして、未発表曲も加えたものなんです。 
ツェッペリンで、3枚組というボリュームなので、感想文は 1枚ずつにしますね。

※ 2枚目の記事はこちら、3枚目の記事はこちらです。

The Complete BBC Sessions

The Complete BBC Sessions

 

元の「BBC Sessions」は「永遠の詩 (狂熱のライヴ)」が 1976年に発表されて以来のライヴ盤だったそうです。

内容的には「天国への階段」や「移民の歌」がありますので 1枚目から 4枚目くらいの曲が入ってます。
わりと初期の代表曲が並んでる感じですかね・・。好きな人に言わせると(かな子もですけど)「なんであの曲入ってないん」って絶対なるでしょうけど(笑)

 1枚目の聴きどころ

全部です・・。それで済ませたい気もしますがそうもいかないか・・。
かな子は音が良くなるなら何度でもリマスターして欲しい派です。
例えるなら「III」の「貴方を愛しつづけて」 はジョン・ボーナムの椅子がきしむ音もちゃんと聴こえないと駄目派です!

前の盤(リマスター前)だと妙にハイが出てて、場合によるとキャンキャンして聴き苦しいところもあったと思うのですが、リマスターされてそれは抑えつつドラムとベースがもっと聴こえるようになって、ペラペラしてた部分も消えた印象です!
ツェッペリンってもう 4人の音の塊で殴られるような体験じゃないですか。4人の音は全部同列で出てるくらいがいいんじゃないかって個人的には思います。 

  • 1、2、12、13:はっきり言って、"I Can't Quit You" と "You Shook Me" なんかシンプルなブルースなだけじゃないですか。でもなんですかこれ。ツェペリンが演ると文句なしのかっこよさ!特に13曲目の 6:22辺りからのグシャアってなっていく瞬間が凄くかっこいいです!
  • 3、7、11:コミュニケーション・ブレイクダウンだけで 3バージョン聴けます!しいて挙げるとすると、かな子は11曲目のバージョンが好きです。イントロがかっこいいのと、ジミー・ペイジ大先生がワウを踏む瞬間がわかるから!
  • 4:「幻惑されて」です。ドラムがいい音になったので、ドタバタした感じがなくなって更にヘビーになった感じですね!
  • 5:ギターとベースのリフ!とにかくこのリフ!
  • 6:いかにも初期ツェッペリンって感じですね!PVが公開されてますよ。 


    Led Zeppelin - "What Is And What Should Never Be" [Official Music Video]

  • 8:ロバート・ジョンソンの "Travelling Riverside Blues" ですね。ジミー・ペイジ大先生のスライドが聴けます。


    Led Zeppelin - Travelling Riverside Blues (promo video) 

  •  9:ギターの音色!モンスター・リフ!
  • 10:エディ・コクランも演ってた "Somethin' Else" のカバーですね。ピアノがかっこよくて、しかもツェッペリンらしくない(笑)こういうノリは "In Through the Out Door" まで出てこなかったかもしれないですね。
  • 14:モンスター・リフ!モンスター・ドラム!

うん、1枚目、やっぱり全部聴きどころでしたね!
2枚目に続きます!