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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Led Zeppelin 「The Complete BBC Sessions Remasters (2016)」(その 2)

こんにちは!かな子です。

ちょっと痩せたような気がしないでもないです (*^◯^*)
今日は「あまんちゅ!」の11巻を読んでます!
この作品を読んでると「あー、海行きたいなあー」って思うのですけど、思ってるだけで秋が来そうですね・・。
ちなみに、かな子が一番好きな登場人物は、あねちゃん先輩です!

あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)

あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)

 

 

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Led Zeppelin 「The Complete BBC Sessions Remasters (2016)」 

今回はレッド・ツェッペリンの「BBCライヴ」、2枚目です! 
1枚目の記事はこちら 、3枚目の記事はこちらです。

The Complete BBC Sessions

The Complete BBC Sessions

 

しかしまあ、なんと言うか、レッド・ツェッペリンはライブバンドとしても常軌を逸してたんだなと再確認するばかりの内容です(笑)

ロックバンドが最高に調子が良い時期って何をやってもかっこいい奇跡のような時間が現れると思うのですが、ツェッペリンの場合解散までほぼ全てそれですからね・・。

 2枚目の聴きどころ

全部です。いやほんと・・(笑)
2枚目の曲目はこのようになっております。

01. "Immigrant Song"
02. "Heartbreaker"
03. "Since I've Been Loving You"
04. "Black Dog"
05. "Dazed and Confused"
06. "Stairway to Heaven"
07. "Going to California"
08. "That's the Way"
09. "Whole Lotta Love"/"Boogie Chillun'"/"Fixin' to Die"/"That's Alright Mama"/"A Mess of Blues"
10. "Thank You"

 

  •  01:「移民の歌」はとにかく ロバート・プラントの声が強烈!声だけで他の3人と互角以上に立ち向かえるのは、やっぱりこの人しかいないですよね。だからこそもうツェッペリンやりたくないんじゃないかなあと想像してます。だってジョンジー先生が嫌いだから Page and Plant ならOK、だったら嫌じゃないですか(笑)
  • 02:とにかく印象的でかっこいいリフはジミー・ペイジ大先生が作ったようですね。大先生はギターピックに Herco の FLEX 75 をお使いになってますが、演奏中ピッキングがキュイキュイ言ってるのは結構このピックのせいですね!かな子も愛用してるピックです。これを使うだけでちょびっと雰囲気出るのでお薦めです!
    途中でジミー・ペイジ大先生が弾き出すのはバッハ大先生のブーレですね。 

     

  • 03:名曲です!大好きです!ペショッ、コキュキュと鳴る大先生のピッキング音が良いです。ドラムはいつものボンゾの力強い演奏なんだけど、ツェッペリンだとこういう静かめな曲でもそれがバッチリだから面白いです。
    あと 6:15 あたりのロバート・プラントの声は凄いの一言!

  • 04:ほんとなんなんでしょうね、この人たち(笑)こういう単音リフの曲は大抵ジョンジー先生の作品らしいですよ。ベースやオルガンで作ったのでしょうかね?なおイントロ部分ははいつもの Out On The Tiles ですね。

  • 05:たった 4人で、ライブで演奏してこれだもの、黙って聴く他ないです。最後テンポアップして、盛り上げて、そして最初のテンポであのリフに帰る、文字にしてしまえばそれだけなんだけど毎回聴くたびに凄い!って思います。あと、ロバートの "I don't care!" がかっこいい!

  • 06:「天国への階段」、ツェッペリンの代表曲の 1つですね。最初のほう、ロバートあんまり声出てない?って感じですが、でもすぐに本調子になります。大先生のギターソロは 6:12 から。「IV」だとテレキャスターで弾いてるやつですね。

  • 07:個人的にはカリフォルニアらしさは皆無だと思ってますが(笑)、ジョンジー先生のマンドリンが入るからかなあ?「IV」でもそうでしたが、実に情感豊かな良い曲だと思います。

  • 08:ロバートはこういう曲歌わせてもこれだもの、卑怯なくらいです(笑)

  • 09:これですよ!この出だしのギターの音!なんかケロケロしてるのがジミー・ペイジ大先生の音ですよね!始まってすぐ大先生なんだかあやふやなテンポ(笑)
    メドレー部分はこうなってます。

    Boogie Chillen' - John Lee Hooker
    Fixin' to Die Blues - Bukka White
    That's All Right - Arthur Crudup (Elvis Presley のほうが有名でしょうね)
    A Mess of Blues - Elvis Presley

  • 10:「II」とは違って歪んだギターの音で激しめのアレンジで、これもかっこいいです!ジョンジー先生のオルガンも、相変わらずぶっ放すボンゾのドラムも最高です。「例え太陽が輝きを失っても、君を愛し続ける」だなんて、かな子も言われてみたいもんですよ・・。


次回は最後、3枚目です!