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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Led Zeppelin 「The Complete BBC Sessions Remasters (2016)」(その 3)

こんにちは!かな子です。

ハーゲンダッツのパンプキン食べました!
パッケージがハロウィンなの!可愛い (*´﹃`*)
なめらかでパンプキンって感じの美味しさでしたー。
 

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Led Zeppelin 「The Complete BBC Sessions Remasters (2016)」

今回はレッド・ツェッペリンの「BBCライヴ」の最後、3枚目です! 
1枚目の記事はこちら 、2枚目の記事はこちらです。

The Complete BBC Sessions

The Complete BBC Sessions

 

この 3枚目は今回のリマスターで追加された未発表のものになります。
ツェッペリンはライブ毎に発見がある感じのバンドなので、オフィシャルからこういう記録が出て来るのは大歓迎です! 

 3枚目の聴きどころ

全部です・・。全部オフィシャル未発表なんだから当たり前じゃないですか(笑)
3枚目の曲目はこのようになっております。

01. "Communication Breakdown"
02. "What Is and What Should Never Be"
03. "Dazed and Confused"
04. "White Summer"
05. "What Is and What Should Never Be"
06. "Communication Breakdown"
07. "I Can't Quit You Baby"
08. "You Shook Me"
09. "Sunshine Woman"

 

  • 01:2:20 からのボンゾのおかずがかっこいいです!大先生のギターの音色が、トーンベンダーでしょうかね、これは?  

     

  • 02:ロバートの1:38 からのスキャット、1:47 からのいかにも大先生なギターソロとカリカリ音がいいですね。最後はフェードアウトするのが残念かな。

  • 03:1:54 からの次々に繰り出されるボンゾのおかずが良いです。曲は 10:00辺りから「幻惑されて」なのに妙に軽快になってちょっと不思議な感じです(笑)

  • 04:「ホワイトサマー」です!これは地味に目玉じゃないでしょうか!大先生のペケペケしたピッキングも堪能できます(笑)
    この曲が公式に収録されたのをまとめました。箱とか買わないと聴けなかったってことですね。

    - The Led Zeppelin Boxed Set (1990)

    - The Complete Studio Recordings の Coda (1993 reissue)

    - Led Zeppelin Definitive Collection Box Sets (2008)

    あとは2003年に出たDVD に収録されている ロイヤル・アルバート・ホールだけです。 

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    • アーティスト: レッド・ツェッペリン
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  • 05:3:18 からの大先生のリフとミュートが好きです。そしてどかーんとボンゾが銅鑼を叩いて邪魔をする(笑)

  • 06:大先生が出だしから失敗してるのはいつものこととして(笑)、ジョンジー先生の少しベースが走り気味?そんなことあるのか!ジョンジー先生も人間だったんだ!

  • 07:ここから音質悪いです。やっぱり今回の追加分って何かしら減点がある感じですかね。まあ、演奏も録音も良いならとっくに発表されてますし、減点はあるけどそれ以外で優れたポイントがあるという意味でもありますからね。
    録音状態はともかく、ロバートの声が凄い迫力ですね。大先生もわりと調子良さそうです(笑)

  • 08:やっぱりこの曲はジョンジー先生のオルガンがいいですね。あとはロバートのブルースハープですね。この曲もフェードアウトして終わっちゃいます。

  • 09:オフィシャル初公開の未発表曲ですね!内容的には悪くないけど、たしかにツェッペリンの曲として見ると物足りない感じはありますね。途中テープスキップがあるのとフェードアウトしてしまうのが残念です。


今回の「コンプリートBBCライヴ」は全体的にこの前のリマスターシリーズの音質に合わせてきた感じですね。ドラムとベースがすっきりとしつつも迫力と音圧を増してる感じでした。
「プレゼンス」や「フィジカル・グラフィティ」「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」の頃のライヴも放出してくれませんか、ジミー・ペイジ大先生!きっと凄く儲かりますよ!(え・・

 

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The Early Blues Root Of Led Zeppelin

これはお薦めできます。ツェッペリンがカバーしたりパクっ・・元ネタにした古いブルースが 17曲!
ブルースに関しては、いきなりディープなもの聴いて挫折するよりは、こういうのがいいんじゃないでしょうか。 

Early Blues Roots of Led Zeppelin

Early Blues Roots of Led Zeppelin

 

 

Whole Lotta Blues: Songs Of Led Zeppelin

これも良いです。こっちはツェッペリンの曲をブルースに再構築してカバーしたものになります。地味に凄いメンツが参加してるんですよ(笑)
オーティス・クレイの "Since I've Been Loving You" だの、ロバート・ロックウッド Jr.の "Bring It On Home " だのが収録されてるんですよ?なんですかこのオムニバス!

胸いっぱいのブルースを ?ソングス・オブ・レッド・ツェッペリン

胸いっぱいのブルースを ?ソングス・オブ・レッド・ツェッペリン

  • アーティスト: オムニバス,オーティス・クレイ,カール・ウィーザーズビー,ロバート・ロックウッド・ジュニア,エリック・ゲイルス,アルヴィン“ヤングブラッド”ハート,マジック・スリム,クリス・トーマス・キング,クラレンス“ゲイトマウス”ブラウン,ジョー・ルイス・ウォーカー,マット・トゥター
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1999/10/21
  • メディア: CD
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Dazed & Confused - A Stoned-Out Salute to Led Zeppelin

最後のこれは、ストーナー系のバンドがツェッペリンの曲をカバーするという、まあ話のネタみたいなものです(笑)
1曲目、"Whole Lotta Love" のリフをオルガンで演ってるんですが、これがかっこよかったです!あとは6曲目、"No Quarter" は雰囲気あって良かったかな。 

Dazed & Confused - A Stoned-Out Salute to Led Zeppelin

Dazed & Confused - A Stoned-Out Salute to Led Zeppelin