読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

King Crimson 「Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind」(その 3)

こんにちは!かな子です。

シャービックが好きでよく作るのですけど、実は凄い昔からある商品だって聞いてちょっと驚きました(笑)ロングセラーなんですね °˖✧︎◝︎(⁰▿︎⁰)◜︎✧︎˖° 

ハウス シャービックイチゴ 87g×5個

ハウス シャービックイチゴ 87g×5個

 

 

f:id:kanarev:20160820065647p:plain

King Crimson 「Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind」

お歌の時間です。
キング・クリムゾンの「Radical Action To Unseat The Hold Of Monkey Mind」、
最後の 3枚目です。 1枚目はこちら、2枚目はこちらです!

・・どうしてもジャケットが怖いです(笑) 

ラディカル・アクション~KING CRIMSON ライヴ・イン・ジャパン+モア(Blu-ray Disc付)

ラディカル・アクション~KING CRIMSON ライヴ・イン・ジャパン+モア(Blu-ray Disc付)

 

3枚目は「In The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)」と「Red(レッド)」という名盤から名曲を 3曲ずつ、新曲 1つというサービスなんだかお約束なんだかって構成ですね。全然いいんですけどね (*´Д`)

聴きどころ

3枚目は有名曲オンパレードって感じなので、もう曲についてあれこれ言う必要も無さそうです(笑)ただ聴いて盛り上がれば良いのではないでしょうか!

では 3枚目の曲目と感想です。

01. Red

02. One More Red Nightmare

03. Epitaph

04. Starless

05. Devil Dogs of Tessellation Row

06. The Court of The Crimson King

07. 21st Century Schizoid Man

 

  • 01:Red はいつも通りだけどトリプルドラムで重厚さを増してる感じですね。何度聴いても冒頭のディミニッシュがかっこいいです!
  • 02:歌い出しちょっと崩してますよ?大丈夫なんですか?ロバート・フリップ先生に怒られないんですか(笑)
    あとここらでふと気がついたのですが、全体的に金物は抑え気味にしてるのでしょうかね?
  • 03:Epitaph いいですねえ。でもジャッコ・ジャクジグのボーカルがまた弱いです・・波がある人なのかなあ。あとちょっとタムがうるさいかな。(個人的見解です)
  • 04:きましたよ Starless。もしプログレ24時間テレビがあったら最後みんなで歌う曲ですよ(笑)ボーカルはちょっと線が細いかな・・。例のどかーんと来るのは 8:17 位からですが、このライブ版だとわりとおとなしめです。ドラム 3つもあるのに何故って感じもしますが・・。
  • 05:唐突に詰め込まれる新曲です。これもトリプルドラムがメインの曲です。Starless で爆発できなかった鬱憤でしょうか。ならちゃんと Starless やってよって気持ちにもなります(笑)(個人的見解です) 
  • 06:宮殿は特に不満も無い出来だと思いました(笑)こうなると逆にコメントのしようもなくなりますね。
  • 07:気持ちスロー&ヘビーで良いです!トリプルドラム版だとこうだって言える出来栄えかもしれないですね。

総評

全体的なところを言うと、やっぱりトリプルドラムが強烈なんですね。ちゃんと考えて演らないと音数が増えるだけになりそうですが、やっぱりそれだけは確実に避けてきた感じですね。

「Live at the Orpheum」も「Live In Toronto」もトリプルドラムのはずですが、個人的には「他のトリプルとなんでこんなに違うの?」って思っちゃいました。

あとはフリップ先生のビヤーッっていうギターの音色とサウンドスケープで「うむ。いつものクリムゾンだ」って納得しちゃうところはありますね。

ジャッコ・ジャクジグのボーカルは「Live at the Orpheum」なんかの時には相当に頼りなかったけど、そこそこいい感じになってました(笑)  録音時期はそれほど変わりないはずなんですけどね・・。

悪いところというか難点もあって、トリプルドラムでうねりみたいなのは出たけれど、決してグルーヴ感が出たとかじゃないところはどうなんだろうって気はします。そもそも踊らせるバンドじゃないと言ってしまえばそれまでなんですけれど(笑)

トリプルドラムが機能してて出来がいいのは看板曲やじっくりリハーサルして組み立てたものなんだろうと思います。逆に言うとそうじゃない曲は作り込みが甘いともこれから良くなるとも言えるのかもしれないですね・・。

 

 

f:id:kanarev:20160820065701p:plain 

Robert Fripp &  Brian Eno 「No Pussyfooting」

フリップ先生に任せると延々とサウンドスケープし続けるのでしょうけど、そこはブライアン・イーノの力量でなんとか曲にまとめてるという感じです。
関心がなければつまらないだけの音でしょうけど、かな子はこれ好きですよ。 

ノー・プッシー・フッティング 2008リマスター・ヴァージョン(紙ジャケット仕様)

ノー・プッシー・フッティング 2008リマスター・ヴァージョン(紙ジャケット仕様)

 

 

Tony Levin 「Stick Man」

これ基本はスティック 1本で演ってるんでしょうかね?どれくらいオーバーダブしてるんでしょうか?どうなってるんだ・・やっぱりスティック欲しいな・・ (笑)

Stick Man

Stick Man