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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Opeth 「Sorceress」

こんにちは!かな子です。

「きんいろモザイク」の 7巻が出てました!
かな子は寝る前に漫画を読みながら寝落ちするパターンが多いのですけど、かわいい絵柄だと「かわいいかわいい」って思ってるうちに寝てしまって、全然読み進まないんですよね・・ 

きんいろモザイク (7) (まんがタイムKRコミックス)

きんいろモザイク (7) (まんがタイムKRコミックス)

 

 

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Opeth 「Sorceress」

次はお歌の時間です。
今日かな子がお父さんに借りてきたCDは、オーペスの「ソーサレス」です。
新譜のレビューしちゃいますよ!  

オーペス『ソーサレス』【完全生産限定盤CD+ボーナスCD+DVD(オーディオのみ)(歌詞対訳付き/日本語解説書封入)】

オーペス『ソーサレス』【完全生産限定盤CD+ボーナスCD+DVD(オーディオのみ)(歌詞対訳付き/日本語解説書封入)】

  • アーティスト: オーペス,ミカエル・オーカーフェルト,マーティン・メンデス,マーティン・アクセンロット,フレドリック・オーケソン,ヨアキム・スヴァルベリ
  • 出版社/メーカー: ワードレコーズ
  • 発売日: 2016/09/30
  • メディア: CD
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 「あっ、これネットで見た!新譜だ!」と思って素早く無断拝借しました・・これこの前もジョンスコ先生の時にやりましたね(笑)

聴きどころ

全体的に 70年代ロック的な感じがするアルバムですね。そういうのが好きな人にはそれなりに楽しめる新譜なのではないでしょうか!
少なくとも、かな子のお父さんは気に入ってたみたいですよ(笑)

曲目は以下の通りです!

01. Persephone
02. Sorceress
03. The Wilde Flowers
04. Will O the Wisp
05. Chrysalis
06. Sorceress 2
07. The Seventh Sojourn
08. Strange Brew
09. A Fleeting Glance
10. Era
11. Persephone (Slight Return)

  • 01:正直不安にしかならないオープニングです。これ以降覆されるのですけどね。最初聴いた時は「うーん、またこの路線なの?」「この女性の英語の語りってセンスなんなの・・まるで日本の(自粛)」って思いましたよ(笑)
  • 02:うねうねするリフかっこ良い、デス声じゃない歌の曲です。このバンドのボーカルってデス声じゃないとわりと80年代ハードロック的な声ですよね(笑)
    この曲のギターのチューニングはドロップAの7弦という噂を聞きましたけど本当なんでしょうかね。


    OPETH - Sorceress (OFFICIAL LYRIC VIDEO)

  • 03:今度はオルガンがうねうねするリフです。オルガンは曲を通してなんとなくレインボーのスターゲイザー的な感じがします・・いや、かっこいいんですけどね(笑)


    OPETH - The Wilde Flowers (OFFICIAL LYRIC VIDEO)

  • 04:なんとなく「Led Zeppelin III」的な雰囲気のある曲ですね。またツェペリンの話かって言われそうですけど、かな子ツェッペリン好きなんだから仕方ない!


    OPETH - Will O The Wisp (OFFICIAL LYRIC VIDEO)

  • 05:激しめの曲ですね。4曲目との対比が良いです。オルガンとアナログシンセの音のせいか70年代ハードロック的な、ディープ・パープル+プログレっぽいかな? 0:58 からの三拍子のフレーズが良いです。
  • 06:この曲メロトロンとレズリースピーカー使ってますかね?ボーカルの処理のせいもあってピンク・フロイドっぽいです!メジャーコードで終わらせるのもまたそれっぽいです。
    ・・「っぽい」が並んでるけど大丈夫なのかなこのアルバム・・という気もしてきましたね・・(個人的見解です)
  • 07:こうも「っぽい」が続くとこの曲もペイジ・プラントっぽく聴こえます(笑)
    前半は歌無しですが 4:21 からは謎の歌があります。"Kashmir" でも歌い出すのかと思いましたけど違いましたね。
  • 08:"Strange Brew" だなんて、「っぽい」が並んでついにカバーかと思ったら別の曲でした。狙ってるのかな(笑)
    どちらかと言うと退屈な(ごめんね(笑))出だしも、2:10 からの緊迫に至る前奏みたいなもんですから飽きずに 2:10 まで聴きましょう(個人的見解です)
    あと、この曲ローズ・ピアノ使ってるかな?かな子の家にもありますよ、ローズ・ピアノ(えっへん)
  • 09:ドラムと同期するベースがかっこいいです。この曲の 3:39 以降の感じがピンク・フロイドの「狂気」の最後の曲 "Eclipse" に似てませんかね?
  • 10:力は入ってる感じがわかるのですが、かな子的にはこのアルバムの中ではイマイチな曲ですね(個人的見解です)
    この曲でもローズ・ピアノが使われてますね!
  • 11:これは・・統一感を持たせるために付けたおまけのように聴こえます(個人的見解です)。
    "(Slight Return)" ってのもね、オヤジギャグな感じがして微妙かな(笑)

 

 

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Pink Floyd 「The Dark Side of the Moon」

今回とりわけ似てるなと思ったのはピンク・フロイドなんですよね。
これはもう似せようとしてるでしょってくらい。
それが悪いとは思いませんけど、Opethがやることかなって気はしましたね・・ 
フロイドについては、そのうちちゃんとブログで取り上げたいと思ってます!

狂気

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