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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

The Who 「Live At Leeds」

こんにちは!かな子です。

かな子は小松菜奈さんが好きで、「渇き。」って映画に主演してるって見かけたのでレンタルして観てみたのですけど・・ちょっとグロかった (°▽°)汗
面白かったけどグロかった・・(笑) 

The Who 「Live At Leeds」

今回かな子がお父さんのコレクションから持ち出したのは、The Who の「Live At Leeds」です!
もしロックにレッド・ツェッペリンと並んで立てる、比較しうるバンドがあるとしたら、それはThe Who だけじゃないでしょうか。
ビートルズとかストーンズとかは別枠ですよ。バスケと野球の選手どっちが凄いみたいな無意味な比較ですから。 

Live At Leeds (25th Anniversary Edition)

Live At Leeds (25th Anniversary Edition)

 

 

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これは 1970年の、The Who の初めてのライヴ盤だそうです。最初のライヴ盤がこれってどういうことなんですか・・ってレベルですよね!
メンバー 4人ですよ。ロジャーが歌ってない時は3人の音ですよ。嘘じゃないんですかね?

01. Young Man Blues
02. Substitute
03. Summertime Blues
04. Shakin' All Over
05. My Generation
06. Magic Bus

  • 01:いきなり最高にかっこいいですよね。気持ちケロったギターの音色がまた良いです!ジミー・ペイジ大先生もケロってましたけど、このくらいの時期のギターの流行りだったりしたんでしょうか?1:31 からのリフが特にかっこ良いです!
  • 02:この曲でもキース・ムーンのドラムが目立ちますよね。基本的にハイハットは使わないのが面白いですよね。使ってる曲もありますけどね!
  • 03:これ原曲はエディ・コクランでいいんでしょうかね。色んな人が演ってるからわからなくなってきますね ^^; もちろん Who が演ってもかっこいいです!
  • 04:原曲はジョニー・キッド&ザ・パイレーツです。"Summertime Blues" もそうですけど、Who っぽくは無いとは思いますけど、でも Who が演るとかっこいいという・・。何やらせても化物みたいなバンドですね!
  • 05:ベースライン凄いですね。音色も凄いけど(笑)ファズかな?ピート・タウンゼントがソロ弾くような素振りを見せて、でもやめちゃうとこも好きです(笑)
  • 06:冒頭のギターを聴くと、たぶんピートって戦前のブルースをそのまま演奏してもうまいんだろうなあ・・って思います! 


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The Who 「Tommy」 

フーって何気に何から聴いたらいいか分からないバンドかもしれないですね。
ベスト盤もいいと思いますけど、「Tommy」も曲数多いし、有名な曲いくつか入ってるし、なによりフーの真髄に触れられるという意味ではおすすめです! 
一応ロックオペラ的なものみたいなので、歌詞を読みながら聴くといいかもです。 

Tommy (Remastered 2013 Super Deluxe Edition)

Tommy (Remastered 2013 Super Deluxe Edition)