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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Bob Dylan 「The 30th Anniversary Concert Celebration」(その 1)

こんにちは!かな子です。

抗生剤を飲みきったので期待していたのですが、まだ今日も手足が痒くてたまらない時がありますよ。かなりマシにはなっているのですけどね。

大好きな「ちはやふる」の 33巻を手に入れたので、今日はこれを読みながら寝ようと思ってます (#^^#)  

ちはやふる(33) (BE LOVE KC)

ちはやふる(33) (BE LOVE KC)

 

 

Bob Dylan 「The 30th Anniversary Concert Celebration」

今回かな子が持ってきたお父さんのCDはボブ・ディランの「The 30th Anniversary Concert Celebration」です!今日はこれしかないって感じですね! 

30?トリビュート・コンサート

30?トリビュート・コンサート

 

これは 1993年に行われたレコード・デビュー30周年を記念しての、まあ一言で言うとボブ・ディラン祭りですね(笑)


色々なアーティストがそれぞれのやりかたでディランの曲を演奏しているので、とてもバラエティに富んでいて、しかも名曲揃いなのでディラン入門にもちょうど良いのではないでしょうか!
またそれを良しとするのはディラン本人がライヴで好き放題にアレンジで遊んでたり、元々の曲の魅力のおかげなのではないかなあと思います (#^^#)

ついにノーベル文学賞までとってしまったボブ・ディランですが、賛否両論あるみたいですねー。
かな子は詩人としての評価であれば全然おかしくないと思うのですけど・・。

ボブ・ディランの歌詞で凄いと最初に思ったのはミスター・タンブリン・マンで、最初意味不明な歌詞だなと思ってたのが、ミスター・タンブリン・マンって麻薬の売人のことらしいって分かったら、歌詞全部の意味がすべて完璧に通っちゃったことですね。
ドラッグ・ソングじゃないとかモデルがいるとかも言われてもいるみたいですけど、実際はどうなんでしょうね(笑)

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今回は 1枚目ですよ! 2枚目はこちらです!

01. Like a Rolling Stone - John Cougar Mellencamp
02. Leopard-Skin Pill-Box Hat - John Cougar Mellencamp
03. Introduction - Kris Kristofferson
04. Blowin' in the Wind - Stevie Wonder
05. Foot of Pride - Lou Reed
06. Masters of War - Eddie Vedder and Mike McCready (of Pearl Jam)
07. The Times They Are A-Changin' - Tracy Chapman
08. It Ain't Me Babe - June Carter Cash and Johnny Cash
09. What Was it You Wanted? - Willie Nelson
10. I'll Be Your Baby Tonight - Kris Kristofferson
11. Highway 61 Revisited - Johnny Winter
12. Seven Days - Ronnie Wood
13. Just Like a Woman - Richie Havens
14. When the Ship Comes In - The Clancy Brothers, Robbie O'Connell and Tommy Makem
15. You Ain't Going Nowhere - Mary Chapin Carpenter, Rosanne Cash and Shawn Colvin

  • 01:ジョン・メレンキャンプ、アル・クーパー、そうですよね、まずアル・クーパーですよね。"Like a Rolling Stone" はディランの曲の中でも有名だしキャッチーですから、これは盛り上がりますねー。
  • 03:クリス・クリストファーソン、いい声ですよねー。「映画俳優としては何にでてたっけ?」と思って調べてみたら、映画も結構色々出てたんですね!
  • 04:スティーヴィー・ワンダーですが・・もうさすがだとしか言えない素晴らしい演奏です。ちゃんとスティーヴィー・ワンダー風に料理されてるところがまた凄いなあ・・!


    Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)

  • 05:ルー・リード先生です!ルー・リード先生のいない世界になってから、もう結構たつのですね・・。ここでの演奏も自分を曲げない感じで素晴らしい!
  • 06:かな子パール・ジャムは好きでも嫌いでもないですね。演奏は凄く上手いバンドですよね。このアルバムではとてもシンプルに演奏しているのですが、こういう演奏のほうがかな子の好みですね。
    この "Masters of War(戦争の親玉)" はディランの中でも指折りの直接的で強い批判の曲の 1つではないでしょうか。
  • 07:トレイシー・チャップマンの演奏は普通ですね(笑) 特にいじる必要は無いだろうという判断でしょうね。
  • 08:ジューン・カーター・キャッシュとジョニーキャッシュ夫妻です。演奏自体は若干カントリー寄りだけど素直にカバーした感じですね。
  • 09:かな子はウィリー・ネルソン、あんまり聴いたことないのですけど、こうして聴くと声質がルー・リード先生にちょっと似てますね(笑)ちょっとだけ気まぐれで歌ってみたルー・リード先生みたいで良いです。これを機会にちょっと掘ってみようかなと思いました。
  • 10:クリス・クリストファーソン、今度は自分の出番で登場です。やっぱりいい声してるなあ。でも最近はもっといい声なんですけどね!
  • 11:ジョニー・ウィンター先生もいない世界なんですよね・・。出だしからギターの音色がかっこ良すぎです!
    この曲の歌詞はさすがディランだなという内容で、エイブラハムのことをエイブ呼ばわりしたり(笑)神に向かって「はあ?」みたいなこと言ってみたり(笑)
  • 12:なんでロニーウッド単体なんだろう(笑)でもストーンズのロンより良いなと思いました。ギターの音色も好きです!
  • 13:リッチー・ヘブンスはもともとフォークの人だからかギター 1本の演奏がキマりますね。この人も 2013年に亡くなってます。
  • 14:「アイルランド訛りのディランなんて聴けると思ったかい?」という MC から始まります(笑)素朴で楽しいアレンジですね!
    そしてこのくらいのアレンジならディラン本人もやりそうなとこが若干笑えるとこでしょうか(笑)
  • 15:ロザンヌ・キャッシュ、メアリー・チェイピン・カーペンター、ショーン・コルヴィンによるカバーです。コーラスパートが綺麗ですねー。

 

2枚目に続きます!