読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Bob Dylan 「The 30th Anniversary Concert Celebration」(その 2)

こんにちは!かな子です。

こう言っちゃ失礼かもですが、コンビニおでんって意外と美味しいですよね。
かな子は常時ダイエット期間なので、大根、白滝、こんにゃくとかヘルシーなものばっかりにしてます!
でも餅巾は食べたい・・ ゚(゚´ω`゚)゚。 

Bob Dylan 「The 30th Anniversary Concert Celebration」

今回かな子が持ってきたお父さんのCDはボブ・ディランの「The 30th Anniversary Concert Celebration」、2回目です!  1枚目はこちらです!

30?トリビュート・コンサート

30?トリビュート・コンサート

 

誰がどんな風に料理しようとも、ディラン本人が様々なアレンジで演奏してるので違和感が無いというか、ディランの曲である以上は最低限の保証がある感じです。
バッハの曲がどんなアレンジでもバッハなのに似てるのかもしれないですね(笑)

 

f:id:kanarev:20161010102017g:plain

今回は 2枚目ですよ!

01. Just Like Tom Thumb's Blues - Neil Young
02. All Along the Watchtower - Neil Young
03. I Shall Be Released - Chrissie Hynde
04. Don't Think Twice, It's All Right - Eric Clapton
05. Emotionally Yours - O'Jays
06. When I Paint My Masterpiece - The Band
07. Absolutely Sweet Marie - George Harrison
08. License to Kill - Tom Petty & the Heartbreakers
09. Rainy Day Women #12 & 35 - Tom Petty & the Heartbreakers
10. Mr. Tambourine Man - Roger McGuinn with Tom Petty & the Heartbreakers
11. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding) - Bob Dylan
12. My Back Pages - Bob Dylan, Roger McGuinn, Tom Petty, Neil Young, Eric Clapton and George Harrison
13. Knockin' on Heaven's Door - All
14. Girl from the North Country - Bob Dylan

  • 01:かな子この曲もニール・ヤングも大好きです!「俺はニューヨークに戻るんだ。こんなところもううんざりだ」という部分がなんでかとても好きです。
    CD版ではカットされてますが、この直前にシンニード・オコナーがブーイングによって演奏できず、涙目でボブ・マーリーの "War" を無伴奏で歌うシーンがありました。映像版では収録されてますよ。
  • 02:この演奏はニール・ヤングのギタリストとしての凄さがよく出てる気がします。技術的に凄いわけではないのに極めてエモーショナルで素晴らしいです。
  • 03:クリッシー・ハインドかっこいいですねー (#^^#) この人はもっと楽器を弾く女子のお手本になっていいと思います!
  • 04:クラプトンお得意の「ブルースなら手癖だけでハイスコアがとれる」スキルが発動してる感じです(笑)伴奏のオルガンも良い感じです。
  • 05:オルガンが素敵、コーラス・ワークが素敵、なんとなくディランの曲に聴こえない感じもしますよね(笑) 繰り返しになりますが、こういう演り方も全然アリになるのがディランの曲の凄さでもありますよ。
  • 06:The Band はまあ、そのままですね(笑)わかってましたけど(笑)全くもって通常運行です(笑)
  • 07:ジョージ・ハリソン!いくつになってもかわいい!生き返って!
  • 08:トム・ペティもいつも通りですね(笑)堅実にいつも通りディランの曲を演奏してる感じです。
  • 09:リズムはちょっと跳ねるようにしてますがこれもいつも通り(笑)ベースラインもいいですね。コントラバスで弾きたくなりました。
  • 10:ミスター・タンブリン・マンです。やっぱり 12弦の音の素敵さは特別な感じがありますよね。
  • 11:いよいよディランが登場です!やっぱり本人が一番ですね(笑)「アメリカの大統領でさえも裸で立たねばならない」というフレーズで歓声が一気に大きくなるのですが、ちょうど大統領選挙の年だったからみたいです。今年歌っても盛り上がりそうですね(笑)
  • 12:豪華メンバーによる "My Back Pages" の演奏です!あり得ないメンバーですよねー。
  • 13:こっちは全員で "Knockin' on Heaven's Door" です。いきなりディラン御大がフリーダムに歌い崩して周囲が困惑って感じがまた最高です(笑)
  • 14:この曲、このバージョン最高です。最後に出てきてキメて帰っていくんだから、やっぱり主役ですね(笑)

 

f:id:kanarev:20161010102014g:plain

Bob Dylan 「Highway 61 Revisited」

以前も取り上げましたけど、かな子が好きなディランのアルバム 1つ挙げるとしたらこの「追憶のハイウェイ 61」です。
他にも良いアルバムはあるのですけど、マイク・ブルームフィールドとアル・クーパーが参加してるのと、ハイウェイ61号線って昔のブルースでもモチーフになってるところだから、ですかね・・。 

Highway 61 Revisited (Reis)

Highway 61 Revisited (Reis)