読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Roy Buchanan 「Roy Buchanan」

こんにちは!かな子です。

極とろプリン美味しいですー (*´﹃`*)
中はカスタードクリームを気持ちばかり固めたようなとぅるとぅる!
そしてそれが底まで続くのです!
なんだろうこの美味しさ・・これはいけません・・危険ですよ・・
 

Roy Buchanan 「Roy Buchanan」

今回かな子が持ち出したお父さんのCDは、ロイ・ブキャナンの「Roy Buchanan」です!

Roy Buchanan

Roy Buchanan

 

最初に結末を書いてしまうと、「世界で最高の無名なギタリスト」 と呼ばれたブキャナン先生は、1988年に飲酒運転で捕まり、留置所で首吊り自殺をしています。
なんともやりきれない終わり方ですが、残された演奏の素晴らしさは変わらないです。

ブキャナン先生のギター演奏といえば、ピッキング・ハーモニクスやトーン・ポットを使ったワウ風の音などありますが、どちらかというと表現を高めるために技術を駆使している感じで、そこはさすがだなと思います (*´ェ`*)

かな子的にはたまに繰り出される、アームで揺らしているような音(テレキャスで・・)の出し方が気になりますね・・


Roy Buchanan - In the Beginning (Live)


Roy Buchanan - Train Blues (Live)

 

f:id:kanarev:20161010102017g:plain

01 Sweet Dreams
02 I am a Lonesome Fugitive
03 Cajun
04 John's Blues
05 Haunted House
06 Pete's Blues
07 The Messiah Will Come Again
08 Hey Good Lookin'

  • 01:ボリューム奏法からパキパキしたギターの音が出てくる出だし、良いですね。ブキャナン先生は何を演らせても上手いのですが、やっぱりチョーキングも凄く上手いなあと再認識させられる曲です (#^^#)
  • 02:特別よくも悪くもないので、わりと捨て曲ですね・・。ただギターの音だと、右から聴こえるギターの音スライドっぽいチョーキング、1:51 からのキンキンしたギターソロとか素敵ポイントはありますよ。
  • 03:この曲で使っているアンプは何でしょうね?なんだかギヨギヨした音で結構好きです!
  • 04イントロからギターソロで熱くなりますね。これもわりとキンキンした音かな。控えめなピアノが地味に味です (*´ェ`*)
  • 05:うー、歌ものは微妙なのかな・・。(個人的見解です)ギターの音はテケテケした音も出してていい感じです。
  • 06:この曲、ギターの音がかっこいいです!歪み方も曇り方もリバーブもかっこいいです!しかしブキャナン先生はチョーキングというかヴィブラートうまいですね (#^^#) 途中からは中近東的フレーズもハーモニクスバリバリで弾いててまたかっこいいですよ!
  • 07:やっぱり歌よりは語りの方がいいかな(笑)(個人的見解です)それはさておき、これテレキャスター 1つで演ってるんですかね。凄いですねー。 2:25からの熱量が上がる感じも良いですし、3:58からのフレットがない感じ(笑)も最高です!あとはボリューム操作ですかね・・操作しながらも演奏が上手い・・かな子は手が小さいからテレキャスターでボリュームなんて無理です (´・ω・`)
  • 08:このアルバムの歌モノの中では一番聴けるかな(笑)(個人的見解です) 

  

f:id:kanarev:20161010102014g:plain

Jeff Beck 「Blow By Blow」

これも名盤ですよね!そのうち取り上げたいです。絶対探したらお父さん持ってますよ。
このアルバムに収録されている "Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)" は、ロイ・ブキャナンに捧げるとアルバムジャケットに書かれてますよ。
ジェフ・ベックはインタヴューでも「ロイのヴァイブレーションと同じになるように弾いた」って言ってるらしいです (#^^#) 

ブロウ・バイ・ブロウ

ブロウ・バイ・ブロウ