読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Emerson, Lake & Palmer 「Pictures at an Exhibition」

こんにちは!かな子です。

レモンを蜂蜜でつけました。すっぱいけど甘くて美味しいです ( =^ω^)
冬はこれを紅茶に入れて飲むのが最高です (*^^*)
もちろんお外に出ないのが一番なのですけどね・・。 

 

Emerson, Lake & Palmer 「Pictures at an Exhibition」

今回かな子が持ち出したお父さんのレコードは、エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「Pictures at an Exhibition(展覧会の絵)」です!
1971 年の作品ですかー。キース・エマーソンももういませんね・・。 

PICTURES AT AN EXHIBITION

PICTURES AT AN EXHIBITION

 

かな子が エマーソン・レイク・アンド・パーマーで一番好きなところは、キース・エマーソンが「タルカス」を作ってきた時にグレッグ・レイクが「そういうのはキミのソロでやれば?」って言ったっていうエピソードなんですが(笑)、今回はその「タルカス」じゃないです。「タルカス」はそのうち・・。

お父さんが持ってるのはレコードで、かな子が聴いているのもそれなんですが、なんかCD だといろんな種類ありますよね (@_@) リマスターだって言われましても、正直かな子にはいつのどんなリマスターなのか何が違うのかさっぱりです・・ (´・ω・`)

レコード盤の問題なのかもしれませんが、この録音は全体的にドラム小さくないですかね?リマスターにもよるのでしょうかね?かな子はちゃんとドラム聴こえるやつがいいな・・ (´;ω;`) 

 


Emerson, Lake & Palmer - Lucky Man (Live)

 


Emerson, Lake & Palmer - From The Beginning

  


Emerson, Lake & Palmer - Touch and Go

 

f:id:kanarev:20161010102017g:plain

01. Promenade
02. The Gnome
03. Promenade
04. The Sage
05. The Old Castle
06. Blues Variation
07. Promenade
08. The Hut of Baba Yaga
09. The Curse of Baba Yaga
10. The Hut of Baba Yaga
11. The Great Gates of Kiev
12. Nutrocker

  • 01:有名なテーマですが、アナログシンセで弾かれるとまた格好良さがありますねー。ネタの選び方も上手かったんだろうなって思います。
  • 02:「んべうー、んべうー」って感じの音のベースの後の、なんか昔のサスペンスドラマみたいなキメで笑ってしまいました(笑)昔はこういうのが最先端だったのでしょうかね・・ (*^^*)
  • 03:再びテーマですが、今度は歌有りです。悪意はないのですが、グレッグ・レイクの歌声ってちょっと暑苦し・・いえ、情感たっぷりに歌い上げようとしていながらあまり効果が・・(個人的見解です)
  • 04:ミャンミャンした音のシンセ、いいですね。いかにもアナログ・シンセな音で素敵だと思います!しかし唐突にギターと歌声が・・。グレッグ・レイクの曲だそうで、なるほど・・。
  • 05:シンセとドラムのノイズに、ベースが入って、なんか大暴れです(笑)ベースはわりと芯のある音で悪くないですよね。でもちょっとシンセは調子乗りすぎで喧しいかもですね・・ (`°ω°´)
  • 06:そして 05 からそのままなだれ込みます。この曲は普通にかっこいいですね!日本語のwiki見ると「最後から2分30秒の部分約15秒間では、ビル・エヴァンス作曲の「インタープレイ - Interplay」が引用されている。」って書いてるのですが、「インタープレイ」が見当たらず確認できませんでした (´・ω・`) たぶんお父さん持ってると思うんですけどね・・。
  • 07:レコードはここから B面です。ドラムというかスネアが元気でパンパンした音です。なんでここに来てスネアだけ・・?
  • 08:シンセで弾かれる冒頭のフレーズがなんとなくユーモラスな感じがありますねー。全体的には緊張感もあってかっこいい曲だと思います!
  • 09:ノコギリにワウをかけたような音で始まりますね。わかりませんけど今のウォブルベースみたいな感覚で使ってたのでしょうかね?途中 YES 的なベースラインが出てきますが(笑)特にそれが続くことはありません。
  • 10:短くて基本的にフレーズを繰り返す曲ですけど、かな子はわりと好きです。
  • 11:ファンの方には本当に申し訳ないのですけど、歌声があまり・・妙に甲高い成分と唐突にがなり立てるとこも嫌いですよ・・急に大きな音立てる男の人多すぎです・・いや関係ないか・・(笑)シンセはノイズ成分多めの音色ですかね。途中テーマを少し弾きますがちょっと間違えてます (*^^*) そしてその後のノイズ最高ですよ!でも観客が拍手してるのは何したんでしょうね?
  • 12:これまた有名なやつですね!楽しいアレンジでとても良いと思いますが、録音のせいか、パンパンいっているばかりの軽いドラムでちょっと・・。チャイコフスキーは凄くポップな曲も書ける人ですよねー。ポップなメロディに美しい弦楽器、そしてやたらとぶっ放す管楽器(笑) かな子はチャイコフスキー好きですよ (*´∀`*)

 

f:id:kanarev:20161010102014g:plain

Jacques Loussier Trio 「Plays Debussy」

一言で言うとドビュッシーのジャズ・アレンジ版です。このジャック・ルーシェ・トリオはクラシックのアレンジが得意なのか、バッハやモーツァルト、ラヴェル、サティなどたくさんそういうの出してますよねー。
かな子はドビュッシーだと「月の光」大好きなんですけど、このアルバムでも 1曲目に演奏されていておおおっ、ってなりました(笑) 

Jacques Loussier Trio Plays Debussy

Jacques Loussier Trio Plays Debussy