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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

V.A. 「The Many Faces Of King Crimson」(その 1)

こんにちは!かな子です。

今朝ははちみつ入りの薄めたホットミルク飲みましたよ。
はちみつ食べると、今日も 1日がんばろう!って思います (*´∀`*)
でもその気持ちを昼以降につなげることができないのが困ったところです(笑)

 

V.A. 「The Many Faces Of King Crimson」

お歌の時間です。
今回かな子がお父さんのCD棚から持ち出したのは、「The Many Faces Of King Crimson」というオムニバスです!
詳細がよくわからないのですが、キング・クリムゾンの関連や、過去に在籍していた人たちのレア音源集のようなものみたいです (*^^*) 

今回は 3枚組のうち、1枚目の感想です! 2枚目はこちら、3枚目はこちらです!

Many Faces of King Crimson / V

Many Faces of King Crimson / V

 

しかしキング・クリムゾン関連の気持ち悪いジャケットどうにかなりませんかね・・自分のお部屋には置きたくないから、いつもお父さんの部屋に積んで逃げ帰ってますよ。

3枚組なので、これから 1枚ずつ感想を書いていこうと思っているのですが・・1枚目を聴いただけでもう挫折しそうです :(;゙゚'ω゚'):
端的に言うと、つまらないです・・。(個人的見解です)
でもきっと熱烈なキング・クリムゾン・マニアにはたまらない音源なんだと思います!

とりあえず、1枚目いきますー。
かな子的にはいまのとこ相当に評価が低いのですが、あくまで個人的見解ですからね。
これがかっこいいって言う人だっていると思いますよ!

 

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01 Anthony Phillips Feat Andy Mcculloch / Salmon Leap
02 IONA Feat Robert Fripp / Divine Presence
03 Pete Sinfield Feat Boz Burrell & Ian Wallace / The Night People
04 Gordon Haskell / Wonderland
05 Jamie Muir, Michael Giles & David Cunningham / Cascade
06 Pat Mastelotto & Trey Gunn / Thunderbird In Thirds(Edit)
07 Sandy Dillon & Hector Zazou Feat Bill Rieflin / Still Moving In Fear
08 Pete Sinfield Feat John Wetton, Mel Collins, Keith Tippet & Ian Wallace / The Song Of The Sea Goat
09 Johnny Warman Feat Tony Levin & Jerry Marotta / Walking Into Mirrors
10 Jamie Muir, Michael Giles & David Cunningham / Ghost Dance
11 Pete Sinfield Feat Greg Lake / Still
12 Johnny Warman Feat Tony Levin & Jerry Marotta / (S.O.S.) Sending Out Signals

  • 01:出だしのピアノのアルペジオがかっこいいです (*´ェ`*)
  • 02:「えぇ、フリップ先生が関わってるんですか、あぁ,そう・・」って印象の曲です・・。女性ボーカルの曲ですね。意外というか、なんというか、あまりイメージではないかもしれないですね (*´∀`*) 「ふぁーん」みたいな音はとりあえず全部サウンドスケープに聴こえますしね・・。
  • 03:フェードインして、エフェクトのかかったボーカルが聴こえてくる曲です。申し訳ないのだけど、ホーンが入ってくるまでは退屈な曲調です (´・ω・`) あと、なんとなくクリムゾンの "Cat Food" な感じですね。でも終盤のホーンは喧しいかも・・。
  • 04:いきなりギター・シンセっぽいな?と思いましたけど、実際はどうなんでしょう?たぶん 1枚目ではニ番目くらいに普通に聴ける曲です。・・ニ番目に良くってこれですか・・(´・ω・`)
  • 05:クリムゾン的な音色で奏でるインストゥルメンタル曲です。特に良くも悪くもありませんけど、たぶん 1枚目で最強の曲です (`°ω°´)
  • 06:前の曲とのギャップでちょっと驚きました。後ろでハーディーガーディ的な音が聴こえてますね。前半はわりと良いと思ったのですが、曲が進むにつれてぐしゃぁって感じになってきて、これまた良くも悪くもありません・・。更にはぐしゃぁってなってるとこにサウンドスケープも鳴り始めてもうどうしたいんだか :(;゙゚'ω゚'):
  • 07:声が汚すぎじゃないですかね・・。かな子これは駄目でした。苦痛です。声以外に関してもこれはどうなんでしょうかね・・。(´・ω・`)
  • 08:デヴィッド・ボウイの曲にそっくりなのあった気がするのですが・・芝居掛かった歌い方が微妙です・・。 (´・ω・`) 
  • 09:録音が良くない気がしますね・・。もっとすっきり録って変なコーラスとディレイをなんとかしたほうが良くないですかね (´・ω・`) 逆回し音ねじ込んでくるのもダサい・・。
  • 10:クレジットを見ると "Jamie Muir, Michael Giles & David Cunningham" って書いてありますよ?えぇ、ジェイミー・ミューア?なんでここから音がクリアなんでしょう?リマスターされてるのでしょうか?経緯がさっぱりわかりませんが、曲自体はとても退屈です!(笑)
  •  11:朗読曲ですか・・と思ってたら伴奏が始まり・・そしてまた朗読・・。あと、グレッグ・レイクが参加してますね・・たぶん参加してるのでしょう (´・ω・`) 
  • 12:これは何年に作られた曲なんでしょうかね?よくわからないけど古い曲なんじゃないかと思いつつ聴きました。

 
ということで 1枚目は散々でしたが(笑) 2枚目 3枚目に期待です!