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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Neil Young 「Everybody Knows This Is Nowhere」

こんにちは!かな子です。
KFCのチーザ?とかいうの、凄く気になりますね・・。
でも絶対食べた後に強烈な後悔と運動義務が襲ってきそうですよ :(;゙゚'ω゚'):

 

Neil Young 「Everybody Knows This Is Nowhere」

今回かな子が持ってきたお父さんのレコードは、 ニール・ヤングの「Everybody Knows This Is Nowhere」です!
お誕生日は 11/12 とのことですが、間に合いませんでした・・ (´・ω・`) 

Everybody Knows This Is Nowhere

Everybody Knows This Is Nowhere

 

これがニール・ヤング先生の 2nd アルバムなのですが、なんと 1st アルバムの 4ヶ月後にリリースされてます :(;゙゚'ω゚'):

初期の名盤というか、まだ 2枚目のアルバムですね。もう最初からニール・ヤングだったんですね、この人。

わりと壮絶な内容なのですが、ジャケットはのどかと言うか、なんだかぼけーっとしてる犬がかわいいです (๑>◡<๑) 

 

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01. Cinnamon Girl
02. Everybody Knows This Is Nowhere
03. Round & Round (It Won't Be Long)
04. Down by the River
05. The Losing End (When You're On)
06. Running Dry (Requiem for the Rockets)
07. Cowgirl in the Sand

  • 01:大好きです。最高です。ギターの音色も素晴らしいです。アンプはツイード・デラックスなんでしょうかね?ギターソロも凄いんですよ。D単音だけのギターソロ!そしてこれで良しとする才能!アウトロのギターもこれだけで1曲作れそうで震えます :(;゙゚'ω゚'):
  • 02:右のギターの音色のほうが若干パキパキしてますよね・・とか思いながら聴いてたら、今度は左のほうがパキパキし始め・・といったことを繰り返します(笑)シンプルだけどニール・ヤング節全開でこれまた最高です!
  • 03:この曲もシンプルなニール・ヤング節・・と思いましたけど、そんなこと言ったらニール・ヤングの曲は全部そうか・・なんて思いました。冒頭のコーラスがとても良い感じです。ギターも含めて何回オーバーダブしたのでしょうね。コーラスのロビン・レインという人は当時のガール・フレンドらしいです。
  • 04:有名ですね。名曲ですね。そして歌詞は壮絶です。サビのメロディと歌詞が強烈です。凄くかっこいいですねー。ギターソロはこれまた凄くシンプルですが凄く強烈で、この曲にぴったりです。何テイクとったのでしょうね。 1回とかもありそうですが・・(`°ω°´) とにかくなんでしょうね、この凄み。9分半ある曲の半分くらいこのギター・ソロなんですよ・・恐ろしいですね (๑>◡<๑)
  • 05:この曲からレコードは B面ですよ。"Down by the River" の後はリセットが必要です。CD や mp3 で連続で聴いてものんびりした曲程度の印象しかないのではないかと思います・・。ギターは左ギターのトレモロが素敵です!そして終わりぎわに突然出てくる歪んだギターの音色がいいんですよね・・ (๑>◡<๑)
  • 06:これまた実にニール・ヤング節ですねー。バイオリンが寂しくて良い感じで鳴ってます (*^^*) 歌詞の内容は実に苦しく寂しいです。
  • 07:これまたかっこいい曲ですよね!ニール・ヤング、40度の熱をだしてうなされながらこの曲を書いたって本当ですかね?かな子もこの前急性扁桃炎で 40度出しましたけど・・ブログ書いてましたね、そういえば(笑)ギター・ソロがまた素晴らしいです。"Down by the River" のギター・ソロでやったことを、1曲じゃまだ足りないとばかりにここでもやります (*^^*) ふと思ったのですが、これロバート・フリップ先生なら絶対タイトルを "Down by the River Pt. 2" にしてよくわからない屁理屈を言ってそうです(笑)

  

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Neil Young 「Weld」

Weld (Live)

Weld (Live)

 

轟音ギターのニール・ヤング先生を堪能できるライヴ盤です。映像版もあるんですけど、そっちもまた最高ですよ!