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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Magma 「Kobaïa」 (その 1)

こんにちは!かな子です。
昨日やっと手芸屋さん行けたので、特に無かった色を買ってきました。
羊毛フェルトで野菜で着色してるやつとかあって面白かったです (o・ω・o)
かな子はスヌーピーが好きなので、たまに自作のスヌーピーグッズを作成してますよ(๑>◡<๑)
メタルの怖いジャケットとかも全部スヌーピーになれば、もっとメタル聴くかもしれないですね・・。

 

Magma 「Kobaïa」

次はお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、マグマの「Kobaïa」です!
全国のコバイア星人のみなさん、こんにちは。ハマタイ! (`°ω°´) 

2枚組なので、今回は 1枚目です! 2枚目はこちらです!

Kobaia

Kobaia

 

マグマはもう成り立ちからレベルが高い話で頭痛がしてきます(笑)(褒めてます)

クリスチャン・ヴァンデ氏(フランス人)がジョン・コルトレーンにショックを受けてイタリアを放浪している時に啓示を受けてマグマを結成した・・ということらしいです (`°ω°´)

さらには「俺の音楽を表現するにはフランス語じゃ駄目だ、ってゆーか何語でも駄目だ」と謎の言語コバイア語をつくりコバイア星人の物語を表現するようになった・・という次第です (ΦωΦ)

音楽的にも特徴的で素晴らしいですけど、定期的に素っ頓狂というかあんぽんたんと言うか(笑)意味の分からない音が飛び出してくるのもまた魅力的です (`°ω°´) ヴァンデ氏自身はドラマーなので、ドラムがかっこいい曲が多いのもポイントです!

今回このブログのために聴き返してみると、なんというか「トラウト・マスク・レプリカ」にちょっと似てますね(笑)

open.spotify.com


 

f:id:kanarev:20161010102017g:plain

01. Kobaïa
02. Aïna
03. Malaria
04. Sohïa
05. Sckxyss
06. Auraë

  • 01:なんというかアフロ・ビート的なところがありますね。アフロ・ビートにビッグ・バンドとロックを混ぜたような・・よくわからない表現ですけど、よくわからないけどかっこいいのがマグマなんですよね (`°ω°´) あと「コバヤー、コバヤー」の箇所は聴いてて無駄に盛り上がります。
    かな子は中盤のフリー・フォームなパートもレッド・ツェッペリンの "Whole Lotta Love" みたいな感覚で楽しく聴いてます(笑)お前またツェッペリンの話かよって言われそうですけど (ΦωΦ)


    Magma - Epok I - Kobaia

  • 02:ピアノとサックスの音で始まり、ごく普通の曲・・と思ってると、テンポ・アップして少しずつ様子がおかしくなっていきます(笑)
  • 03:なんとなくユーモラスというか、どこまで本気なんだって印象がある理由は、やっぱりこの妙にずれたホーンでしょうかね。キャプテン・ビーフハート的に壊れる瞬間すらあります。


    Magma - Epok I - Malaria

  • 04:ちょっと不気味ではあるのですが、美しいフルートが印象的な曲ですね。そしてそう思わせておいて徐々に狂うのも、このアルバムお得意のパターンですね (ΦωΦ) このアルバムの中では指折りにロックっぽくて聴きやすい曲です。たぶんギターがロック的にかっこいいからでしょうかね (`°ω°´)
  • 05:妙に高速な曲ですが、不思議と緊張感は無いです(`°ω°´) ベースとピアノとホーンが一緒になって攻め立ててくるのがかっこいいですよ!
  • 06:童謡的なメロディが鳴りながらも意味の分からない煽りが徐々に入ってきて、中盤に差し掛かる頃にはやっぱり狂い始めます(笑)もう中盤以降は様子がおかしいテンションで爆撃されるような感じです (ΦωΦ) こうして聴くとキャプテン・ビーフハートの「Trout Mask Replica(トラウト・マスク・レプリカ)」との類似点が気になってきます・・。:(;゙゚'ω゚'):


    Magma - Epok I - Auraë

 

次は 2枚目ですよ!