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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Magma 「Kobaïa」 (その 2)

こんにちは!かな子です。
今日も寒いですね ><
5分お外を歩いただけで手がカチコチになりましたよ・・。
昨日はお部屋の電気つけたままスマホいじりながら寝ちゃってて、
ああ顔に落ちてこなくて良かった・・と今更思っています :(;゙゚'ω゚'):


Magma 「Kobaïa」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、マグマの「Kobaïa」 です!
ネタのように語られることも多いバンドだと思いますが(笑)、そこも含めてやっぱり愛されバンドじゃないでしょうかね (๑>◡<๑)

今回は 2枚目、1回目はこちらです!

Kobaia

Kobaia

 

聴いてるとわりと普通のジャズ・ロックなんじゃないかって思う時もあるのですけど、たいていの曲は唐突に狂い始めるので、やっぱり普通じゃないです (`°ω°´)

でもドラムをはじめとするリズム・セクションが特にパワフルで重量感に溢れる感じですし、そこにブラスやピアノが加わって、絢爛豪華と言ってもいい音になって、とても素敵です!

Spotify のリストにも追加済みですよー。



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01. Thaud Zaïa
02. Naü Ektila"
03. Stöah
04. Mûh

  • 01:謎の禍々しいフルートに導かれてボーカルとサックスのユニゾンが鳴り、そして不気味な行進曲みたいなのが始まります :(;゙゚'ω゚'): ピアノが入ってくるとドラムと不協すれすれなブラス・セクションがやって来ます・・。なんですか文字にするとこの終末予言っぽさ :(;゙゚'ω゚'):
  • 02:01 から一転してとても穏やかなアコースティックな曲になります。もちろんマグマなので、だんだん雲行きが怪しくなり、気づいたらフリー・フォームに爆発してます (`°ω°´) そして例によってリズム隊がかっこいいです!
  • 03:冒頭から謎の金切り声で、「ああこれはヤバいやつだ!」って直感します (ΦωΦ) この曲は一貫して怪しくも素っ頓狂です(笑)一応フォローしておくと、例によってリズム隊はかっこいいんですよねー。(ΦωΦ)


    Magma - Epok I - Stoah

  • 04:どこかで読んだ記憶があるのですが、マグマの典型的なパターンとしては、少しずつ楽器を増やしていくアレンジと、微妙にずれたフレーズの執拗な反復だそうです。言われてみると確かにそうかもですね・・そして、この曲はその技法の、このアルバムにおける集大成でしょうかね (*^^*) こういうものだと思って楽しめれば、以降のマグマの作品も大丈夫ですよ (*´∀`*)

 

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Captain Beefheart 「Trout Mask Replica」 

Trout Mask Replica

Trout Mask Replica

 

1枚目の記事でこれは「トラウト・マスク・レプリカ」にちょっと似てるって書きましたけど、過去記事で「トラウト・マスク・レプリカ」のレビューです。
興味があれば読んでいただけると嬉しいです。

たぶんこの記事、かな子のブログで一番お客さん来たやつかもしれないです。
どういうことなんだ・・(ΦωΦ)