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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Cream 「Wheels of Fire」 (その 1)

こんにちは!かな子です。
今朝はバイトに向かう時に、寒すぎて魂が消え去りそうになったかな子でしたが、
その後駅ですごーく可愛い子を見かけて復活しました (*≧∀≦*)
白熊さんの着ぐるみを着た男の子が、一生懸命に階段を登ってて、もう可愛すぎてきゅんてしちゃいましたー (*´︶`*)ฅ♡


Cream 「Wheels of Fire」

今回かな子が持ってきたお父さんのレコードは、クリームの「Wheels of Fire」です!
ジャケットが、特有の時代感を醸し出してますね (`°ω°´) 
2枚組なので、今回は 1枚目です! 2枚目はこちらです!

Wheels Of Fire (Remastered)

Wheels Of Fire (Remastered)

 

このアルバムは 2枚組で、スタジオ・サイドとライヴ・サイドにそれぞれなっています。こういう分け方って当時からあったのですね。

正直いまの耳で聴くとライヴ時のソロの応酬みたいのは冗長に思えることもありますけど、それでもクリームのライヴの演奏は凄いですね (*´∀`*)

Spotify のプレイリストにも追加済みですよー (*^^*)

 

 

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01. White Room
02. Sitting on Top of the World
03. Passing the Time
04. As You Said
05. Pressed Rat and Warthog
06. Politician
07. Those Were the Days
08. Born Under a Bad Sign
09. Deserted Cities of the Heart 

  • 01:超絶有名曲ですね (`°ω°´) 4:00 からのエリック・クラプトンのソロも最高です!かな子的に気になるのは、この曲の Aメロと、ニルヴァーナの "Smells Like Teen Spirit(スメルズ・ライク・ティーン・スピリット)"のサビがとても似てるってことなんですよ (ΦωΦ) 比べて聴いてみてください!
  • 02:これはハウリン・ウルフのバージョンをカバーしたのでしょうね。でもハウリン・ウルフより胡散臭さは増してるかもしれませんね。良い出来だと思います。つまりドラッグで凄くいい感じになってるニュアンスが強いってことです (ΦωΦ)
  • 03:よくわからないイントロが終わると童謡が始まるという謎の曲です。そして唐突に喧しくなるという・・ :(;゙゚'ω゚'): ちょっと何をもって良しとして収録したのかわからないです。(個人的見解です)このアルバムでは捨て曲ですね。穴埋めだったのでしょうか?(ΦωΦ)
  • 04:通奏低音のように鳴り続けてるのは何でしょうかね?コントラバスでいいのかな?メロディ以外には若干のレッド・ツェッペリン臭さがあります (`°ω°´) でも基本不気味な曲です(笑)
  • 05:語り調の曲ですが、こういうのはつまらなくなりがちですよね。この曲もわりとつまらないです(笑)(個人的見解です)
  • 06:スタジオ・バージョンだといくつかギターが重ねられて、単調にならないようにしてる感じがありますね。でもライヴだと演奏によっては微妙なこともある曲ですよね・・ (´・ω・`) どうせなら思いっきりヘヴィにアレンジして演奏するとライヴでもかっこよくキマるかもしれないですね (`°ω°´)
  • 07:鐘と一緒に出てくるカウベルが、どうにも合わないような気がしてなりません・・ (´・ω・`) でも基本的にベースが凄くかっこよくて、わりとヘヴィでかっこいい曲だと思いますよ (`°ω°´) エリック・クラプトンのギター・ソロもテンション高めで良いと思います!
  • 08:これも超有名曲ですね!良いカバーだと思います!元々はアルバート・キングの曲ですが、歌詞のモチーフ自体はライトニン・スリムが "Bad Luck Blues" (1954) で演ってて、その頃には既に存在してたってことなのでしょうね。(`°ω°´)
  • 09: この曲ってわりとポップですよね。聴きやすい曲だと思います (ΦωΦ) ギター・ソロの音色は歪ませて潰した、ファズっぽいようなそうでもないような音ですねー。このアルバムのスタジオ・サイドはこれでおしまいとなります!

 

 

次は 2枚目、ライヴ・サイドですよ!