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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Cream 「Wheels of Fire」 (その 2)

こんにちは!かな子です。
今日お買い物に行ったら、アーモンドミルクココアというのを見つけました (*^^*)
「なんだそれは買いですな!」 と即買いしてきました。
まだ飲んでませんが、たぶん朝起きたら飲むので、今から楽しみなんですよ (*´∀`*)


Cream 「Wheels of Fire」

今回かな子が持ってきたお父さんのレコードは、クリームの「Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)」です!
ジャケットは、正直いまならボツになってるデザインですよね (´・ω・`)
2枚組なので、今回は 2枚目です! 1枚目はこちらです!

Wheels Of Fire (Remastered)

Wheels Of Fire (Remastered)

 

若さと才能に溢れていた頃のエリック・クラプトンと、うなりまくるジャック・ブルースのベース、トントコパタパタとタムを多用するジンジャー・ベイカーのドラム、凄いバンドですね、やっぱり。(*´∀`*)

ただ全員が自己主張し続けた結果、ピータ・バラカン氏のように「とりあえず買ってはみたものの、長ったらしい曲が多くて耐えられず、返品してしまった」という人も結構いたのだろうなあと思うのです (ΦωΦ)

Spotify のプレイリストにも追加してありますよ(*^^*)

 

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01. Crossroads
02. Spoonful
03. Traintime
04. Toad

  • 01:とても良い出来だと思いますけど、ちょっと持ち上げすぎじゃないでしょうかね・・(´・ω・`) この曲のエリック・クラプトンのソロは、よくギター雑誌とかのお手本に出てきますね。メジャー・ペンタトニックからマイナー・ペンタトニックへの移行が云々って (ΦωΦ) かな子的にこの曲で一番凄いとこは、演奏よりもロバート・ジョンソンの元曲からこのアレンジでカバーしたことだと思いますよ!
  • 02: この曲なにが凄いって 16分も演ってることですよ(笑)演奏自体は悪くないのですけど (´・ω・`) まあ元々ブルースだって気が向けば延々と演奏してたりしますしね。
  • 03:この曲は、実は映像で観たほうが面白いし良い内容です!ジャック・ブルースはブルースハープも上手ですね!まあこの曲の間エリック・クラプトンは何してんだってとこではありますけど・・(´・ω・`) 
  • 04: この曲も 16分演ってますね(笑)ジンジャー・ベイカーのドラムが凄いです。いや、凄いのかな・・叩きまくってるだけじゃないのかって疑念も多少ありますが、まあいいです(笑)ってゆーかほぼジンジャー・ベイカーが叩きまくってるだけの曲ですよ、これ (ΦωΦ)



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Cream 「Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005」

Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005

Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005

 

37年ぶりの金目当ての同窓会です(笑)
とはいってもジャック・ブルースの治療費ってのがあったらしいので、あまり責める気にもなれないとこですが (´・ω・`) 演奏自体は意外と悪くないとこが、腐ってもクリームですね・・ (ΦωΦ)