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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

The Rolling Stones 「Blue & Lonesome」

こんにちは!かな子です。

昨日はお友達とお昼ご飯を食べる予定だったのですが、昨日から連絡がつかなくて凄いドキドキしました (゚A゚;)
もともと返信とかはわりと遅い子だったけど、昨日から全く通信が途絶えてしまったので、何かあったんじゃないかって心配性を発揮しましたよ (゚A゚;)
結局携帯をなくしただけだったらしく、地下鉄の駅でその子がかな子を待ち伏せして無事会うことが出来ました (・×・)

 

 

The Rolling Stones 「Blue & Lonesome」

それではお歌のお時間です。
今回かな子は自分で買いました!(当たり前です)
ローリング・ストーンズの新譜、「Blue & Lonesome」ですよ! 

ジャケットは、もっとこう・・いい感じにならなかったのでしょうか (`°ω°´)
この人達もの凄いお金持ちだし、もっとデザインにお金も時間もかけられたと思うんですけど・・。「ブルースだからシンプルにしたぜ!」みたいな発想なら、それってただの老化です・・(ΦωΦ)

Blue & Lonesome

Blue & Lonesome

 

3日間でレコーディングされたというこのアルバムは、スタジオでオーバーダブなしで生演奏されたとのことです。キャリアの長いバンドですし、一発撮り自体は別に余裕だったのでしょうね。

現在のストーンズのメンバーとしてはミック・ジャガー(ヴォーカル&ハープ)、キース・リチャーズ(ギター)、チャーリー・ワッツ(ドラムス)そしてロニー・ウッド(ギター)です。

サポートとして、ベースはいつものダリル・ジョーンズ、鍵盤が 2人でチャック・リーヴェルとマット・クリフォードとのことです。

さらに "Everybody Knows About My Good Thing" と "I Can't Quit You Baby" の 2曲には「偶然にも隣のスタジオでアルバムをレコーディングしていた旧友のエリック・クラプトンが参加」しているそうです。
・・「偶然にも」ですか・・(笑)ほんとかなあ(笑)

内容的には普通のブルース・アルバムで、全部カバーですけど、しょうもない新曲で埋められた新譜が出てくるより全然嬉しいです (*´∀`*)
特にかな子は古いブルース大好きですから最高です (๑>◡<๑)
ブルースだとかな子も初見?で合わせられるので一緒にギターを演奏しながら聴きましたよー!楽しさ倍増です!

内容についてあえていまいちポイントを挙げると、以下 2点ですかね・・。

  1. ギター・ソロをもっと入れて欲しかった!
    ギターの代わりにミック・ジャガーのブルース・ハープが置き換わってる感じで、それはそれで全然悪くないのですけど、せっかく凄いギタリストが 2人もいるのだから・・><

  2. カバー曲に 1曲くらいロバート・ジョンソンを入れて欲しかった!
    ストーンズの歴史でロバート・ジョンソンの曲って結構重要だと思うんですよね・・まあこの辺は好みの問題ですね、すいません・・><

初日からもう Spotify にありましたから、早速プレイリストに追加しましたよー(;゚∀゚)=3
なんかもう買わなくていいやって人も相当数出てきそうで、ちょっと心配になるくらいですね・・:(;゙゚'ω゚'): 



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01. Just Your Fool
02. Commit a Crime
03. Blue and Lonesome
04. All of Your Love
05. I Gotta Go
06. Everybody Knows About My Good Thing
07. Ride 'Em On Down
08. Hate to See You Go
09. Hoo Doo Blues
10. Little Rain
11. Just Like I Treat You
12. I Can't Quit You Baby

  • 01:バディ・ジョンソンの曲ですね!ミック・ジャガーのハープも調子良いです。内容的にはごく普通に録音した感じですが、実際の収録の順番はどうだったのでしょうね?1曲目に来ているせいでそう感じるのかもしれませんが、まだまだエンジンかかってない印象です (`°ω°´) 悪くは無いんですよ、全然悪くないです。
  • 02:ハウリン・ウルフの曲です!イントロから聴こえる左側のギターのパターンが良いです。ブルースってとてもテクノ的な時があるというか、源流的なものの 1つなんだろうなあと思います (*´∀`*)
  • 03:メンフィス・スリムです!明らかにギターの気合いが違うので笑っちゃいました (๑•̀ㅂ•́)و✧ これができるならもっと他の曲でもやりましょうよ・・って感じですけど、まあこういう適当さも実にストーンズだと思います (`°ω°´)
  • 04:マジック・サムですよ!かな子はマジック・サム大好きなので、思わず聞き入っちゃいました (*´∀`*) ピアノもかっこいいですね。チャック・リーヴェルなのかマット・クリフォードなのかわからないですけど、いい感じのピアノだと思いました!
  • 05:リトル・ウォルターの曲です!リトル・ウォルターだからとばかりにミック・ジャガーがハープを頑張ってます (ΦωΦ) わりとアップテンポなブルースでハープは忙しそうです(笑)あと地味にチャーリー・ワッツがかっこいいです。まあチャーリーはいつでもかっこいいですけどね・・(*´∀`*)
  • 06:作者は Miles Grayson と Lemon Horton ということですが、ちょっとかな子は知らないですね・・。勉強せねば・・。でもこの曲って昔からミック・ジャガーが歌ったりしてますね。お気に入りなのでしょうかね。(ΦωΦ) ギターの音は少し潰れてて、かな子的には特に好みの音色ではないです ( ;∀;) でも演奏自体は良いと思いますよ!あ、これひょっとしてクラプトンなのでは・・。
  • 07:エディ・テイラーの曲です。これもシンプルなブルースですね。かな子はこういうの聴いててとても楽しいです (๑>◡<๑) このギター・ソロはロニーでしょうか?でもキースも唐突に本気出して流麗な演奏してみせたりするかならあ・・(ΦωΦ)
  • 08:これもリトル・ウォルターの曲です!チャーリー・ワッツはどんなに単純なドラム・パターン叩いてもかっこいいからずるいですよねー。(*´∀`*) 微妙にジャズっぽいからかな?ここでもミック・ジャガーのハープが大活躍ですね!ここまでギター・ソロの代わりに吹く契約なのかってくらい吹いてますよね(笑)
  • 09:作者は Otis Hicks って書いてますけど、この人実はライトニン・スリムですよ!左側のギターがかっこ良いです (●´ϖ`●) ミック・ジャガーの歌い方は、頑張ってドスの効いた声にしようとしてるけど、でもいつものミック・ジャガーです ( ;∀;)
  • 10:ジミー・リードですねー。これは抑えた感じの演奏ですけど、いい感じですね (#^^#) わりと中途半端な感じで終わってる気がするのですが、これでいいんでしょうかね・・? ^^;
  • 11:ウィリー・ディクソンです!微妙はギター・ソロはキースかな ^^; 地味にピアノが頑張ってるけどあまり目立つ感じはしないですね ^^; 出来自体はまあ普通でしょうか。でも全然悪くはないですよ!
  • 12:これもウィリー・ディクソンですよ!やっぱりレッド・ツェッペリンのバージョンと比べちゃいますね・・(*´∀`*) ツェッペリンがあまりに凄いばっかりに、ストーンズも十分良い演奏なのに聴き劣りしちゃいます >< それで、やっぱり 2回目のソロがエリック・クラプトンですかね・・?

 

 

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かな子の質問に答えられる方、ブログのコメントなり Twitter なりで答えていただけると嬉しいです!(返信をお約束するものではありません。あらかじめご了承ください)


1. 「右と左、どっちがキースでどっちがロニーなの?(全曲分)」

2. 「このアルバムみたいに、ロック・バンドが全編ブルースをカバーしたアルバムって他にもあるの?」

です! 答えていただけるとかな子が喜びます (#^^#)