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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

B.B. King 「Live In Japan」

こんにちは!かな子です。
この部分はお布団の中で入力してます・・お布団から出られないです・・病気とかじゃないです・・寒いだけです ><
今日は洗濯機回さなきゃなのに、朝のストーブの予約も忘れました・・><
昨日コンビニで見つけた特大プリン、夜に食べようと思ってやっぱりやめて(笑)じゃあ頑張って起きて朝から食べようかとか、そんなことを考えています・・(ΦωΦ)


B.B. King 「Live In Japan」 

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、B.B. キングの「Live In Japan」です! 
ジャケットかっこいいです (*´▽`*) 名盤のジャケットってのはこうあるべきです!気持ち悪い絵とかやめるべきなんです! 

Live In Japan

Live In Japan

 

聞くところによると、この時 B.B. キングが使ったアンプって日本のメーカー Ace Tone のトランジスタ・アンプだったそうです。もう関係ないんですよ、この人くらいのレベルに到達すると、アンプが何だから駄目だ、いい音が出ないとか言わないんですよ・・:(;゙゚'ω゚'):

これも以前ネットかテレビかで観たのですが、前座の日本のバンドの人が「こんなアンプじゃ駄目だよ、演奏できんわ」とか言ってる時に B.B. キングがサウンド・チェックに来て、その同じアンプにケーブル挿してツマミをぐいぐいっとやったら「あの音」が出たらしいです (ΦωΦ) かっこ良すぎですよね・・!

このアルバム、Spotify にありました (*^^*) プレイリストに追加済みです!

 

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01 Every Day I Have the Blues
02 How Blue Can You Get?
03 Eyesight to the Blind
04 Niji Baby
05 You're Still My Woman
06 Chains and Things
07 Sweet Sixteen
08 Hummingbird
09 Darlin' You Know I Love You
10 Japanese Boogie
11 Jamming at Sankei Hall
12 The Thrill Is Gone
13 Hikari #88

  • 01:イントロがゴージャスですね(笑)ピアノの音が小さいうえにモコモコしてるのが残念かな (´;ω;`) B.B.キングは基本的にいつもB.B.キングで、つまり基本的にいつでもこのクオリティを出せてるってことなんですよね・・それってとんでもないことですよ (*´∀`*)
  • 02:このレベルのイントロで「いつものB.B.キング」で済まされてしまうってのは、大変だったでしょうね (๑´•.̫ • `๑) だって腰抜かすくらい凄くないですか、このギター?ホーンが結構喧しいと思うのですけど、全く負けてないです (ΦωΦ)
  • 03:この曲を聴いて、B.B.キングとトランペットだけの演奏とか無いですかね?って思いました。ギターもホーンもかっこいい音です!右側のピアノもカラフルで良い演奏だと思います。(๑>◡<๑)
  • 04:この曲でのギターの音色はちょっと細くてカリカリしてる感じに聴こえますね。ピアノも良いのですが、たまにギターとぶつかってるのが難ですね。でも多分ピアノは決まったことやってるだけで、B.B.キングがぶつけてるんだろうなあ(笑)
  • 05:ドラムがもっと聴こえてたら良かったですねー。(*´▽`*)ギター・ソロは調子良さそうです!若い頃の・・ってこの頃既に若くはないですね・・B.B.キングって弾きまくりですよね!
  • 06:わりと暗い曲だと思うのですけど、ホーンと、なによりB.B.キングがメジャー・ノートをばんばん弾いてるので、実にブルースなどっちつかずな感じです。そこがいいんです(*´∀`*)
  • 07:しかしB.B.キング、凄い声ですよね!こんなにギター弾けて、歌もこのレベルってどれだけ才能に恵まれてたんだろう :(;゙゚'ω゚'): この曲は当時の日本でも人気があったのでしょうか、観客席の反応から少し伺えますね! 
  • 08:ちょっとアルバートキングの曲みたいな感じです。ギター・ソロの音色も好きですよー。(*´∀`*) フレージングがまたかっこよくって、B.B.キングのイメージ変わる人もいるのではないでしょうかね。ドラムも頑張ってる感じです。
  • 09:インストゥルメンタル曲です。ここでまたギターの音色は細め硬めになってますね。ヴィブラートの様子も想像できるような録音です (*^^*) 右側のピアノも良い演奏だと思います。
  • 10:インストゥルメンタル曲です。持ち回りでメンバーがソロをとっていくのですが、ベースの音凄いなあこれ(笑)観客席の反応や手拍子も聴こえて、当時の日本人の盛り上がりの記録としても面白いのではないでしょうか (*´∀`)
  • 11:この曲は楽しいけど内容的にはただのブルースセッションです。特筆すべきことはないです。それよりは曲が終わってからのB.B.キングのMCのほうが興味深いですね (*^^*)
  • 12:超有名曲です!いやあ、凄い貫禄だなあ。凄い声だなあ。圧倒されてるうちに終わりますね・・(*´▽`*)
  • 13:この曲は特にどうというコメントも無いです。楽しい B.B.キングのブルース・ショウのエンディング・テーマですね。最後にこういう曲やるのも終わりの演出的には良いのだろうなと思いました (*´ڡ`●)

     

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U2 「Rattle and Hum」

魂の叫び

魂の叫び

 

このアルバムもいずれ取り上げたいです (*^^*) B.B.キングがゲスト出演している曲があるんですよ。 PV もあるのですけどその中でB.B.キングが「ここってコード何?俺コード苦手なんだよね」とか言った際に、ボノが即座に「あ、そういうのエッジがやるんでいいっすよ」とか返答してたのがおかしくて記憶に残ってます(笑)