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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」

こんにちは!かな子です。
最近はバウンシアというボディソープを試しに使ってみてます。
泡がもちもちふわふわでいい感じで、値段もお手頃 (*゚▽゚*)
そしてなんだか清楚な香りのやつです。わりと気に入りました。
お父さんにもこういうの使わせれば少しは臭くなくなるかと思います・・(ΦωΦ)


Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、デレク・アンド・ザ・ドミノスの「Layla And Other Assorted Love Songs(いとしのレイラ)」  です!
ジャケットも良いですね。エミール・セオドア・フランセン・ド・ショーンバーグによる「La Fille au Bouquet(花束を持つ少女)」という絵だそうです。
クラプトンは意外と悪くないジャケットが多い気がします! 

Layla And Other Assorted Love Songs (40th Anniversary / 2010 Remastered)

Layla And Other Assorted Love Songs (40th Anniversary / 2010 Remastered)

  • アーティスト: エリック・クラプトン
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2014/02/07
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

かな子的には一番良かったと思う時代のエリック・クラプトンが堪能できます!
このアルバムはもう名盤とか言うより、無人島に持っていくレベルですよ! (*゚▽゚*)

クラプトンがこのとき使用したギターは、ジャケットの裏面の写真にも写ってるブラウニーです。ブラッキーばっかり有名ですけど、実はブラウニーのほうが好きって言う人も結構いるみたいですね。かな子は両方とも弾いたことないので分かりません(笑)

Spotify にもありましたので、プレイリストに追加しました (*˘︶˘*).。.:*♡



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01. I Looked Away
02. Bell Bottom Blues
03. Keep on Growing
04. Nobody Knows You When You're Down and Out
05. I Am Yours
06. Anyday
07. Key to the Highway
08. Tell the Truth
09. Why Does Love Got to Be So Sad?
10. Have You Ever Loved a Woman
11. Little Wing
12. It's Too Late
13. Layla
14. Thorn Tree in the Garden

  • 01:なんですかこの 1曲目!って感じです・・。ギターソロがいきなり最高で、素晴らしく歌っているのです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。1:54 からの 3度で弾くフレーズも、最後のソロのベンドも素晴らしいです・・!
  • 02:なんでベルボトムなのか未だに分からないのですけど最高です(笑)随所にハーモニクスをキメながらの演奏ですが、ギター・ソロのハーモニクスの部分が何と言っても最高です。(≧∀≦) パーカッションって変な自己主張して馴染んでないことが多い楽器だとも思うのですが、この曲は本当にその辺もばっちりです!
  • 03:イントロのギターの音もリフも最高です。この曲のパーカッションも 02 と同様で、この曲にばっちり馴染んでる感じがして良いです (*゚▽゚*) ギターの演奏に関しては、左右のコンビネーションがとても良いです。ソロの音色はちょっと潰れてて、未来のクラプトンの姿を暗示して不吉です! :(;゙゚'ω゚'):
  • 04:イントロのギターが既に素晴らしいですよね。クラプトンの歌声も若くて駄目人間で弱くて最高です。でもこの曲のボーカルって回転数上げてますかね?かな子はこの曲、アンプラグドのバージョンも凄く好きですよ (*˘︶˘*).。.:*♡
  • 05:ここからデュアン・オールマン参加です。そしていきなりこの存在感です ヽ(´ー`) 素晴らしいです!さすがに全部手癖とは思えませんから、どこまでフレーズを決めてから録音したのでしょうね。右側から聴こえるオルガンも凄く良い雰囲気を出してますよね!
  • 06:歪んだ音色のデュアンのギターもまたかっこいいです!ボビー・ウィットロックのボーカルもいい味だと思います。ここでのデュアンのギター・ソロは飾り気がないのですが逆にそこがかっこいいと思います (*゚▽゚*)
  • 07:最初に聴いたときは、わりとダラダラしたブルース的ジャムに近い印象だったのですが、これは録音テープを停めていたときに、気づいたら凄い良い感じの演奏になってたのであわててテープを回したものらしいです。頭がフェードインしてくるのはそういう理由だそうですよ (*´∀`*)  演奏してる人間が演奏してる人間なので、飽きさせることは無い感じですねー。 (*´∇`*) クラプトンの歌も適当な感じですけど、この曲の場合は全く問題無いです。そういう雰囲気の中、緩く演奏してます!そんな中でもやっぱりデュアン・オールマンのソロは素晴らしいですね (*´-`) あと、定期的に奇声をあげるクラプトンが可愛いです(笑)
  • 08:この曲もちょっとジャムっぽいところがありますよね。クラプトンのソロもいい感じに力が抜けていて良いのではないでしょうか。比較するとピックアップのせいでしょうけど、デュアンのほうが太い音が出てますよね (*´꒳`*)
  • 09:この曲かっこいいですよね!この辺になるとただブルース好きな人たちで楽しんでるように聴こえるのも、かな子がこのアルバム大好きなポイントです(*゚▽゚*) まあ実際はどんなだったか知りませんけどね(笑)この曲が始まってすぐ聴こえるソロはどうも全部クラプトンらしいです (ΦωΦ) 最後はクラプトンとデュアンが探り合うように 2人で弾く・・ように思ってたのですが、これもクラプトンが一人二役で演ってるのでしょうかね・・恐るべしこの頃のクラプトン・・ (ΦωΦ)
  • 10:以降のクラプトンも何度もライブで演奏する曲ですけど、このアルバムのバージョンは 2番目に好きだなあ (=´∀`) ちなみに 1番好きなバージョンは、「E. C. Was Here」のバージョンです (*゚▽゚*)
  • 11:ジミ・ヘンドリクスの曲ですね!デレク・アンド・ザ・ドミノスのバージョンも本当に良い出来だと思います!ジミ・ヘンドリクスの曲で元曲と張り合えるカバーなんてどれだけあるんでしょうね (*'▽'*) デュアン・オールマンのどこまでも登って行くフレーズもこの曲にばっちりです!
  • 12:この曲も最高です ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 シンプルだけど曲もアレンジも歌詞も演奏も素晴らしいです! ギター・ソロも最高じゃないですか (ΦωΦ) 素晴らしすぎてどうコメントしていいのか分からないです (ΦωΦ)
  • 13:超有名曲です。凄く張りつめた感じで強烈な印象ですけど、ひょっとして単に回転数を上げた結果だとしたら微妙な気持ちになりますね (`・ω・´) 終盤のデュアン・オールマンのギターがまた凄まじいですよね!どこまで登っていくんだ!って感じです (ΦωΦ) かな子はあまりに有名な曲になると感想をちゃんと書かない傾向が強くなりますね・・。
  • 14:最後にこういうの持ってくるところもまた良いですよねー。とてもシンプルで美しい曲だと思います。クラプトンが歌ったらこうはならなかったのも確実です(笑)


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Eric Clapton 「Live In San Diego with special guest JJ Cale」 

Live in San Diego (with Special Guest JJ Cale)

Live in San Diego (with Special Guest JJ Cale)

 

これは最近のクラプトンのライヴ盤ですけど、最初の 5曲立て続けにデレク・アンド・ザ・ドミノスの曲をやってます!
もはや昔と比べてどうとかいうのも悲しくなる部分がありますけど(笑)、それでも「今はこんな風に演ってるんだな」と生暖かく見守る感じで聴いてみると良いかもしれないです (ΦωΦ)
 



参考、関連サイト