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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Otis Redding 「Live In Europe」

こんにちは!かな子です。
昨日は今年最後のバイトで嫌なことがあったので、
せめて雪見だいふく(普通の)を食べようと思ってたのに、
いつの間にかおしるこのしか残ってなくて、
食べたのお父さんに違いないし、
かな子つぶあんって気分じゃないし、
結局ショックすぎて食べずに煎茶飲んで寝ました (๑´•.̫ • `๑)


Otis Redding 「Live In Europe」

それでは素晴らしいお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、オーティス・レディングの「Live In Europe」です! 
ジャケットも最高にかっこいいですよね!やっぱり名盤はジャケットもかっこいいし、オーティスの赤いジャケットもかっこいいんです! 

Live In Europe

Live In Europe

 

これ、ダウンロード販売 500 円でした(笑)なんでなのー、5000 円の価値はあるよ!?  自信を持ってお薦めしますよ! まあ、お父さんの CD 勝手に聴いてるかな子が言うことじゃないかもですが (๑´•.̫ • `๑)

内容はとにかく素晴らしくて、なんと表現したら適切なのか、もう別に表現しなくてもいいんじゃないかな買って聴いてよって感じですね・・(*゚▽゚*)

素晴らしいことに Spotify にありました (人´∀`).☆.。.:*・゚
プレイリストに登録済みです!無料なのでとりあえず聴いてみるといいと思います!


 

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01. Respect
02. Can't Turn You Loose
03. I've Been Loving You Too Long
04. My Girl
05. Shake
06. (I Can't Get No) Satisfaction
07. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
08. These Arms of Mine
09. Day Tripper
10. Try a Little Tenderness

  • 01:ベースラインが最高なんですよねー。ここでのベーシストはダック・ダンですよ。さすがだなあ。(๑>◡<๑) オーティス・レディングの後ろで伴奏するならこのレベルじゃないと負けちゃいますよね。もちろんオーティスも最初から最高にかっこいいですよ (*゚▽゚*)
  • 02:この曲もベースが凄いのですけど、ドラムとホーンも本気出してきた感じがしますね (*⁰▿⁰*) しかし・・こんなベース聴かされるとヴィンテージのプレベとか欲しくなりますね (*´-`)
  • 03:ここで本気を見せるのがギターのスティーヴ・クロッパー先生です (*'▽'*) ただアルペジオしてるだけなのに圧倒的にかっこいいです (*´ー`*) もちろんオーティスもかっこいいですよ!こんな風に歌えるのはオーティスだからです!
  • 04:かな子この曲、元曲も大好きですよ!クロッパー先生のカッティングもかっこよくてかっこよくて・・いやあ、なんというか凄まじいステージですよね・・まだ4曲目って一体・・:(;゙゚'ω゚'):
  • 05:ホーンが曲を引っ張っていく感じですね。一部音を外したりしてますけど(笑)、気にならない演奏です (´∀`=) あまりよく聴こえませんが、オルガンの音もいい感じですよー。
  • 06:ローリング・ストーンズもオーティスにかかればこんな風になりますよー。スピード感溢れる熱い演奏です (*´꒳`*)
  • 07:観客との掛け合いが、当時のステージの様子を想像させます (๑・̑◡・̑๑) 一緒になって盛り上がって、素晴らしいステージですね!
  • 08:またしてもクロッパー先生のアルペジオが炸裂してますよ *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* オルガンの音が控え目だけどまた効果的ですね!
  • 09:走るベースとオルガン、ホーンのキメ!とんでもなくかっこいいアレンジになってますよー (*´꒳`*) ビートルズの元曲からしてかっこいいですけどね!
  • 10:MC のときにふわーんってなってるオルガンが既に素敵なんです!そしてこの名曲ですよ。素晴らしい曲にオーティスの歌声で文句のつけようがないですね (*´∇`*) どの楽器も邪魔にも嫌味にもなってない演奏で、徐々に盛り上げていって、最後の爆発はもう言葉を失います ╰(*´︶`*)╯♡


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The Blues Brothers 「Briefcase Full Of Blues」 

Briefcase Full Of Blues

Briefcase Full Of Blues

 

先日ブログで取り上げた、このブルース・ブラザーズのライヴ盤でも、オーティス・レディングの "Can't Turn You Loose(お前をはなさない)" がカバーされてました。これまた良いアルバムなので、過去記事ですが読んでいただけると嬉しいです (*゚▽゚*)



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