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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Yes 「Tales From Topographic Oceans (Remixed By Steven Wilson)」(その 3)

こんにちは!かな子です。
明日からまたバイトとか始まるので、お休み中にやりたいと思っていたピアノの練習や書類書きをしています。 (ギリギリまでしない女)
なんでお正月ってループしないんでしょうね。
明日起きたら大晦日になってないかな (`°ω°´)


Yes 「Tales From Topographic Oceans (Remixed By Steven Wilson)」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、イエスの「Tales From Topographic Oceans (Remixed By Steven Wilson)(海洋地形学の物語)」です!

3 枚組で、今回は 3 枚目です! 1 枚目はこちら、2 枚目はこちらです!

Tales from Topographic Oceans(3CD+Blu-ray)

Tales from Topographic Oceans(3CD+Blu-ray)

 

ボーナス・トラック・・ボーナス・トラックの概念とは・・。1 曲目からいきなり 20 分あるんですけど・・(笑)

3 曲目に "Ritual" ライヴ・バージョンが収録されているのですが、これが意外と悪くなかったです (`°ω°´) かな子イエスもライヴ盤だったら結構好きになるかもなーと思いましたよ (ΦωΦ)

Spotify にあるのはバージョン違いでしたが、プレイリストに追加済みですよ (*´∀`*)

 



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1. High the Memory (Studio Run-Through)
2. Giants Under the Sun (Studio Run-Through)
3. Ritual (Nous sommes du soleil) (Live in Zurich, 21 April 1974)
4. The Revealing Science of God (Single Edit)
5. The Remembering (Single Edit)
6. The Ancient (Single Edit)
7. Ritual (Single Edit I)
8. Ritual (Single Edit II)

  • 01:10:38 からのスティーヴ・ハウ先生のリフ、かっこいいですね (ΦωΦ) 終盤にかけてはクリス・スクワイア先生のベースいい感じで聴こえます。・・うん、まあ、そんな感じです (´・ω・`)
  • 02:ほんとすいません、この歌無理です>< 基本インストゥルメンタルなのでなんとか聴けました・・。ふと思ったのですが、イエスって音は基本ドライというか、結構控えめですよね。ここもしピンク・フロイドならがんがんエコーかけてリバーブかますのになあ、というシーンがたくさんありますけどね。
  • 03:1974 年のライヴ・バージョンです。なんかね、「あれ?」って思いましたよ? (`°ω°´) 意外な好感触です!イエスも最初の頃って荒々しさと緊張感があって飽きさせなかったところがあると思うのですが・・ひょっとして 「Tales From Topographic Oceans(海洋地形学の物語)」の問題って、時間が長いことじゃなくて、単にそれが全く無いってとこなんじゃないでしょうかね・・Σ(・∀・;) ボーカルの人もライヴだと気持ち悪い要素が薄まってますね・・。これは、かな子イエスはライヴ盤を聴くべきということかもしれないですよ・・(`°ω°´)
  • 04:ここからはエディットされて短いバージョンです。03 での発見があったため、はっきりしました。長さの問題じゃないですね、これ。エディット版も、中盤以降のベースが良い感じですが、他は特に良くも悪くもない印象ですかね・・。
  • 05:中盤以降にテンポが上がって聴きやすくなりますが、全体的には退屈です。エディットしてこれだもの・・ねえ・・って感じですか Σ(・∀・;) (個人の見解です)
  • 06:このバージョンだと例のスパニッシュなアコギと妙な詠唱からスタートです。 そしてその冒頭部分しか印象に残りません・・(´・ω・`)(個人の見解です)
  • 07:06 の続きかと思いました (ΦωΦ) 統一感があるという良い言い方もできるとは思いますが、個人的にはエディットしても曲調が似てるというのはどうなんだろうと (´・ω・`) (個人の見解です)
  • 08:これも微妙ですね・・。エディットならせめてこの曲の最高の見せ場を提示しなきゃ駄目じゃないでしょうかね・・(個人の見解です)


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Fela Kuti and The Africa '70 with Ginger Baker 「Fela With Ginger Baker Live!」 

Live With Ginger Baker

Live With Ginger Baker

 

アフロ・ビートなんかも 1 曲がやたら長いですけど、そしてイエスの楽曲よりはるかに単調なんですけど、 でもわりと飽きないで聴かせますよね。これは「グルーヴとは何か」「反復すると単調なのか、反復しなければそれで良いのか」みたいなとこに繋がりそうですね・・難しいな、音楽 (ΦωΦ)



参考、関連サイト