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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Muddy Waters & The Rolling Stones 「Live At The Checkerboard Lounge, Chicago 1981」

こんにちは!かな子です。
鏡開きということで、またしてもお雑煮食べましたよ (ΦωΦ)
成人式はクリアしましたが依然カロリーとの戦いはつづいてるのです。:(;゙゚'ω゚'):
ちなみに今日は日中でも -8 ℃ くらいだったらしく、かな子は一歩もお外に出てません (`°ω°´)


Muddy Waters & The Rolling Stones 「Live At The Checkerboard Lounge, Chicago 1981」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、マディ・ウォーターズの  「Live At The Checkerboard Lounge, Chicago 1981」です!
ジャケットはわりと良いと思います。(`°ω°´) ・・でもまさかチェス・レコードから連想して作ったわけじゃないですよね?(ΦωΦ) 

Live Chicago 1981 (Dvd+Cd) [DVD]

Live Chicago 1981 (Dvd+Cd) [DVD]

 

今回は CD だけです。DVD もあるはずなんですが、お父さんがどこかにやったらしく、見当たりませんでした・・ :(;゙゚'ω゚'): なんで観たら元に戻さないのー。

内容的にはわりとディープな方向のブルースなので、馴染みのない人が聴くと「なんだ全部同じ曲じゃないか」って思うかもしれないですね・・( ・´ー・`)

ゲスト参加でローリング・ストーンズって記載されてますけど、ステージに参加してるのはミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッド、だけです・・なんでチャーリー・ワッツいないのー。

ミックの声ってどこに出しても合うわけじゃないと思うんですよね。元々そうであるうえにストーンズのイメージがつきまとってしまいますから、余計に微妙なことになっちゃってるんですよ ( ・´ー・`) ちょっと残念だし全体的にリハーサル不足だったのかなあ・・。><

Spotify にはこのアルバムはありませんでしたよ・・><

 

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01. Introductions
02. You Don't Have to Go
03. Baby Please Don't Go
04. Hoochie Coochie Man
05. Long Distance Call
06. Mannish Boy
07. Got My Mojo Workin'
08. Next Time You See Me
09. One Eyed Woman
10. Clouds in My Heart
11. Champagne and Reefer

  • 01:こういう紹介 MC があると黒人ミュージシャンのライヴ盤だなあという気になります (*´∀`*) 左側のギターのカッティング、いいですね。
  • 02:ハープの感じ、とてもいいですね (*´∀`*) ギター・ソロの音色もとっても良いです (*´∀`*) 1 曲目だからか、良い演奏だけど探り探りって雰囲気を感じます。
  • 03:ここでミック、キース、ロニー登場です。でも参加したからストーンズになるわけもなく、完全にマディ・ウォーターズのままです。それもまた凄い話ですけどね・・(`°ω°´)

  • 04:超有名曲ですね! ミックが妙なタイミングで煽ってくるのが微妙ですが(笑)、きっと盛り上げようとしてるんでしょう (ΦωΦ) ミックが歌う番になるとマディも同じことするんですが、やっぱり間のとり方が上手いんです。ミックもまだまだだな!って思いながら暖かく見守るところです!(*´∀`*)
  • 05:イントロのギターの音だけでうわぁ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。ってなっちゃいますよ!終盤はマディとそのバンドのアドリブ独壇場って感じになっちゃって、ゲスト組はもう何もできない感じがあります (*゚▽゚*) ストーンズが置いてけぼりになってこんな状態になる場面なんてなかなか面白いと思います(笑)
  • 06:右のギターがベンベンした音で面白いですね (*´ω`*) ブルースでもこういう曲なんかはブルースの反復性がそのままでてるタイプですよね。同じフレーズを繰り返してグルーヴしていく、根っこはヒップホップとかテクノとかと同じですね。

  • 07:これも超有名曲です。アホみたいに単純な曲なんですけど、 聴くほうも演奏するほうも楽しい感じです (*´ω`*) 歌詞も凄くアホっぽくて面白いんですよ。わりとコミック・ソング的なものだったのかもしれないですね (*゚▽゚*)
  • 08:バディ・ガイがフロントに出てきてまた盛り上がります (*゚▽゚*) 同じゲストでもストーンズよりずっと馴染んでいるというか、やっぱり黒人ブルースだなという感じです。でも、ここにきてキースのギターが調子良いですよ?マディの間にバディ・ガイがいればストーンズのメンバーも一歩踏み込めるのかな (*´ω`*)
  • 09: 曲自体は普通だと思いますけど、演奏は派手じゃない熱が込められているというか、派手じゃないかもしれませんが熱い・・暑苦しい?(ΦωΦ) かっこいいですよー。こうじゃないとですよ、ブルース (*´ω`*)
  • 10: マディ・ウォーターズが戻ってきて、いよいよステージの終わりになってきます。キースのソロ、いいですね (*´ω`*) ストーンズでもやってよって感じです(笑)
  • 11:最後の曲でミックの出番もちょっと出てきました (*´ω`*) 今までで一番この場に馴染んだボーカルだと思います・・最初からちゃんとやってよ!Σヽ(`д´;)ノ 


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The Rolling Stones 「Blue & Lonesome」 

Blue & Lonesome

Blue & Lonesome

  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2016/12/02
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

今回のマディ・ウォーターズとのライヴではあまりいいところを見せられなかったストーンズの皆さんですが(笑)「Blue & Lonesome」では挽回というか、そもそもストーンズがブルース・バンドだってところを見せてくれます (*´ω`*)
以前のブログで取り上げてますので、読んでもらえると嬉しいです (*゚▽゚*)



参考、関連サイト