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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

GRP All-Star Big Band 「All Blues」

こんにちは!かな子です。
痩せるためにやせるおかずとかいうレシピ本を買いました。
そんなわけないでしょと思いつつも、いやでも参考にはなるかも、
いやでも万一ってこともないとは言い切れないとか本屋さんで悩んで、
結局買ったというわけです (ΦωΦ)


GRP All-Star Big Band 「All Blues」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、GRP オールスター・ビッグ・バンドの「All Blues」です! 
ジャケットは、誰か有名な画家かなんかでしょうかね?全然わからないけど気持ち悪くない絵なので全然オッケーです (*´ω`*) 

オール・ブルース

オール・ブルース

  • アーティスト: GRPオールスター・ビッグ・バンド,B.B.キング,チャック・フィンドレー,ランディ・ブレッカー,アルトゥーロ・サンドヴァール,ジョージ・ボハノン,アーニー・ワッツ,ネルソン・ランジェル,エリック・マリエンサル
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2005/02/23
  • メディア: CD
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これはビッグ・バンドによるブルースしかないアルバムですよ。まあ 5 曲目は違うし 3 曲目も議論の余地はありますか (*´ω`*)

ゲストも豪華で、B.B.キング、チック・コリア、マイケル・ブレッカー、ランディ・ブレッカー、ジョン・パティトゥッチ・・。なんですかこれ (`°ω°´)

Spotify には、GRP All-Star Big Band 自体は数曲あるのですが、アルバム単位では存在せず・・(ΦωΦ)


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01 Cookin' At The Continental
02 Stormy Monday Blues
03 All Blues
04 Birks Works
05 Goodbye Pork Pie Hat
06 Senor Blues
07 Blue Miles
08 Mysterioso/Ba-Lue Bolivar Ba-Lues-Are
09 Some Other Blues
10 Aunt Hagar's Blues

  • 01:これはホレス・シルヴァーの曲でいいんでしょうかね。ミュート・トランペット素敵ですね。スケールを下がっていくフレーズがかっこいいですー (*´ω`*)
  • 02:ストーミー・マンデイを最初に録音したのはジャズの側だったみたいですね。この曲にはなんと B.B.キングが参加してますよ (*゚▽゚*) やっぱり B.B.キングが歌ってギター弾くとそっちに意識が持って行かれますね!
  • 03:マイルス・デイヴィスの曲ですね!これ形式的にはブルースじゃないでしょう?って気もするのですけどマイルスにブルースなんだって言われるとそうですねわかりましたってとこがあります・・(笑) ここでの演奏も形式ではなく「ブルーかどうか」って聞かれ方すると確かにブルーな演奏だなとは思います (*´ω`*) 全体にまとまりがあってとても良い演奏だと思います (*゚▽゚*) ちなみにベースはジョン・パティトゥッチ、トランペットはランディ・ブレッカーですよ!
  • 04: ディジー・ガレスピーの曲です!これは普通かなあ。悪くはないのですけど、特にコメントもなく・・(`°ω°´) ここではわりとディジーが演ってたバージョンに近いアレンジでしょうかね。かな子アート・ペッパーが演ってるバージョンは好きですよ!あれは名演です・・。
  • 05:チャールズ・ミンガスの曲ですね。ジェフ・ベックもカバーしてるやつですね!独特の雰囲気がある曲ですよねー。ここではビッグバンドになって少し派手でドラマティックな感じになってますよ ♪( ´▽`)
  • 06:これもホレス・シルヴァーですね。とてもシンプルなブルースなので、それぞれのソロも、より余裕を持って聴ける感じがありますね (*˘︶˘*).。.:*♡
  • 07:チック・コリアの曲です。冒頭でトランペットとテナーサックスがユニゾンしてかっこいいです (*^▽^*) ベースはちょっとぶもぶもした音になってますね。もっと硬めでスッキリした音のほうが良かった気がします・・。ピアノはチック・コリア、テナー・サックスはマイケル・ブレッカーですよ!凄いですね・・。
  • 08:セロニアス・モンクの曲ですね!不思議な感じのする曲ですけど形式はブルースですよね、確かに ( ˘ω˘ ) ピアノもモンクを意識してる感じでしょうかね (*´ω`*) 他の楽器はわりと音数も少なめで、要所要所でキメてくる印象です!ここでもピアノはチック・コリア、テナー・サックスはマイケル・ブレッカーです (*´ω`*)
  • 09:ジョン・コルトレーンの曲です (*´ω`*) この曲は特にドラムがかっこいいかな ♪( ´▽`) 最後のほうの曲ってやっぱり皆の出番を作るんでしょうかね (o^^o) 全体的に皆んないいとこ見せてる感じです!
  • 10:Tim Brymn / W.C. Handy の曲とクレジットされてますが、かな子馬鹿で無知なのでよくわからないです。二人共凄い昔の人っぽいです。冒頭のピアノソロ、いい感じですね。その後ドラムやホーンが加わりますけど、メインというわけでは無いのですがピアノが楽曲の中心な感じで続きます (°▽°) 中盤以降は各楽器力強くて、ライブで直接観たら凄く迫力あるだろうなって感じですよ (*⁰▿⁰*) トランペットにランディ・ブレッカーが参加してますよ!


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かな子の質問に答えられる方、ブログのコメントなり Twitter なりで答えていただけると嬉しいです!(返信をお約束するものではありません。あらかじめご了承ください)

今回のかな子の質問は、


 「Tim Brymn と W.C. Handyの二人、分かりやすい資料ないの?」


です! 答えていただけるとかな子が喜びます (#^^#)


参考、関連サイト