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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Anekdoten 「Vemod」

こんにちは!かな子です。
愛用してる冬の靴下が、ボロくなってきてしまって、買い直すべくネットで探してます (*゚▽゚*)
あまりにも暖かくて最高なのですけど、ブーツやパンツと合わせること考えたらかなりレベル高い色使いと厚みなんですよね・・ (`°ω°´)


Anekdoten 「Vemod」

次はお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、アネクドテンの「Vemod」です!
ジャケットは不気味で怖いです :(;゙゚'ω゚'): これブラック・サバスの「Black Sabbath」に凄く似てませんか? 

Vemod

Vemod

 

これはたぶん、ダブル・トリオ・クリムゾンに「ボーカルはジャッコで我慢するからもっとメロトロン使えや」とか思ってたうるさ筋にはちょうどいいバンドです・・? ただし、曲調は結構似たり寄ったりなので、アルバム1枚の組曲くらいの気持ちで聴くとちょうど良いかもしれないですねー。

ただ、このバンドここで終わったわけではなくて、この後もっといいアルバムを出してますよ (*゚▽゚*) なので、デビュー・アルバムであるということを踏まえて聴くのが良いのではないでしょうか ( ´ー`)

Spotify にもありますので、プレイリストに追加済みです (`°ω°´)



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01. Karelia
02. The Old Man & the Sea
03. Where Solitude Remains
04. Thoughts in Absence
05. The Flow
06. Longing
07. Wheel

  • 01:イントロのメロトロン、怪しい感じが良いですね (。・ω・。) チェロとメロトロンのインストゥルメンタル曲・・と思ってると、ギターやドラムなんかがドカーンと入って来て、思いの外ヘヴィな曲に変貌しますよ (〃ω〃) 曲調はキングクリムゾンをもっと湿っぽくした感じかなあ・・(ΦωΦ) まあクリムゾンもやたら湿っぽいときがあるから微妙な表現ですが・・ (・ω・) 実際終盤には "Easy Money" みたいな感じになってますよー。
  • 02:これまたクリムゾンっぽい、妙なリズムで緊迫感を煽るアレで始まります。ボーカルは線が細くてめんどくさい男性って感じの人です。他、特にコメントもありません (ΦωΦ)
  • 03:かな子結構こういうドラム好きですよー。軽くもなくやたら重くもなく良いのではないでしょうか。でも録音と処理でそんなのどうにでもなるしなあ (゚ω゚) 対してベースはちょっと軽いかもしれませんねー。曲調は、はやくもいままでの曲と何違うのって感じもあり、次の曲に期待ですかね・・(。・ω・。)
  • 04:スネアがうるさいです(笑)何が狙いなんだー (´⊙ω⊙`) そしてまたクリムゾンっぽい曲調です。デビューアルバムですからね、まだ個性も出しきれてないのでしょうかね ヽ(´o`;あとはエレピの音がいいですね。いいなと思ったら曲は終わってましたが・・
  • 05:なんかゴブリンが演りそうな感じのイントロですねー (ΦωΦ) 続いてロバート・フリップ先生的なギターのフレーズに導かれて本編、という感じでしょうか。曲はここまでで一番面白いかもしれないですね! いまひとつ見せ場の無かったギターとベースが初めて頑張った印象です ♪( ´▽`) でもそれ終盤になってからなんですよねえ・・。
  • 06:チェロと、アコースティックギターのインストゥルメンタル曲です。他は特筆することもないです。ひょっとしてアルバムを埋めるために作った曲かもしれないですね・・(ΦωΦ)
  • 07:謎のコーラスやトランペットも登場して変化を付けようとしてるのでしょう・・。でも曲調が似たような感じってのは最後まで抜け出せてない感じがありますねー 。゚(゚´ω`゚)゚。


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 King Crimson 「Thrak」

Thrak

Thrak

 

わりとこの辺のキング・クリムゾンに似てるっちゃあ似てるかなあ・・と思いました(笑)ほんとは「Thrak」は上に貼ったやつじゃなくて、40 周年記念のリマスターのやつが良いです。完全に再評価するほどに良いリマスターだったと思いますよ! 


参考、関連サイト