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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Änglagård 「Hybris」

こんにちは!かな子です。
かな子のドライヤー、そろそろ買い換えの時期っぽいです (〃^ー^〃) 
最近妙に風力が弱くなった気がしてきてて、これって何時から使ってるかなぁ?って考えたら、壊れないのをいいことに 8 年ぐらい使ってました (^_^;)
でも今の凄く使いやすいから同じのがいいのですけど、多分同じのは無いような気がします・・なにせ 8 年前のだし・・(ΦωΦ)

 

Änglagård 「Hybris」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、アングラガルドの「Hybris」です! 
ジャケットは、この勿体ぶったよくわからない感じが実にプログレですね ( ´ー`) どうせ「何度もこのジャケットを見返せば 24 回目にわかるように作ってある」とか言うんでしょう?リザードみたいに・・。 

ヒブリス・デラックス・ボックス 23YEARS OF HYBRIS

ヒブリス・デラックス・ボックス 23YEARS OF HYBRIS

 

全体的にフルートが頑張ってるなーという印象です!こんなにフルートが目立って重要な位置を占めるバンドってなかなかありませんよね。曲としては、オルガンが派手になると曲全体が動き出すパターンが多いですかね・・というかこのアルバムに関しては全部そうですかね・・(`°ω°´)

1 曲目は結構インパクトがあって、おおってなるのですけど、その後が弱いというか芸風が同じなんですよね・・。なかなか難しいですね、こういうのは (ΦωΦ)

Spotify にはこのアルバムじゃないのが 1 枚あるだけでした ><


 

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01. Jordrök
02. Vandringar i vilsenhet
03. Ifrån klarhet till klarhet (From Clarity to Clarity)
04. Kung Bore (King Winter)
05. Gånglåt från Knapptibble (Marching Tune from Knapptibble) 

  • 01:禍々しいピアノから始まる曲ですが、すぐにかっこいいギターが入ってきますよ。ハモンド・オルガンも聴こえます。こういう長い曲は中だるみしがちですけど、なるべくそうならないように頑張っている様子は見受けられます (ΦωΦ)
  • 02:01 とどうしても比べてしまって、インパクトが薄いというか同じような曲であるような印象があります ( ´ー`) 唐突にフラメンコっぽい感じを入れてみたり工夫はされているようです (ΦωΦ) でも中盤に出てくるギターとオルガンのキメの連続はかなりかっこいいと思いますよ!曲の終わりは盛り上がる感じでした (*´∀`*)
  • 03:妙な遊園地みたいな音から始まって、それが何の関係があったのかわからない感じの緊迫したリフが始まります (*´∀`*) 中盤以降にハモンド・オルガンががーんと出てくる箇所があって、その辺からは結構退屈せずに聴けましたよ (`°ω°´)
  • 04:アコースティックギターのイントロです。アコギのアルペジオをやっても不穏な感じですねー。一貫してそういう感じなのでそれはそれで良いかと思います。中盤のフルートとギターのユニゾンはかっこいいですね!最後のほうに出てくるハモンド・オルガンとギターのダブル・ソロみたいのもかっこいいですよ (*´∀`*) でもこういうことやるの曲の終わりだけって印象ですね・・(ΦωΦ)
  • 05: 木琴と鉄琴を適当に鳴らしてたら別の曲が始まる・・って感じです(笑)このアルバムの曲、イントロに意味があるのか無いのか全くわからないですね (ΦωΦ) ドタバタしたドラムとハモンド・オルガンのリフがかっこいいです。


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Anekdoten 「Vemod」 

Vemod

Vemod

 

同じスウェーデンで、ハモンド・オルガンだのメロトロンだのでレトロなプログレを演ってるバンドです ( ´ー`) ブログで取り上げましたので、読んでもらえると嬉しいです (*゚▽゚*)
 



参考、関連サイト