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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

The Velvet Underground 「Loaded」

こんにちは!かな子です。
昨日は暖かかったので、なんと雨が降ってたんです :(;゙゚'ω゚'):
なので昨日は靴がびちゃびちゃでした・・。
そして今日は急に寒くなっちゃったから路面がツルツル(((((((・・;)
歩くのもやっとでした :(;゙゚'ω゚'):
雨から雪って一番嫌な天気です ಠ_ಠ


The Velvet Underground 「Loaded」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「Loaded(ローデッド)」です! 
ジャケットは、意図はわかりませんけどポップな感じで良いのではないでしょうか (*゚▽゚*)

ローデッド(45th アニヴァーサリー・エディション)

ローデッド(45th アニヴァーサリー・エディション)

  • アーティスト: ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド,ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/12/16
  • メディア: CD
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ルー・リードはこのアルバムの完成には関与していないようです。3 枚目でジョン・ケイルを追い出して、4 枚目は自分が出て行ってしまってます ಠ_ಠ モーリン・タッカーもクレジットはされてますが、実際は産休でほとんどドラムを叩いてないそうです。

関係者の証言も食い違っていたり語られていなかったりで、結局何が原因でルー・リードが失踪の上脱退したのか、当時の作業状況はどうだったのか、よくわからないみたいですね (ΦωΦ) まあ、このバンドらしいちゃあらしいのではないでしょうか・・。

Spotify にもありましたので、プレイリストに登録済みです! (*´∀`*)



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01. Who Loves the Sun
02. Sweet Jane
03. Rock & Roll
04. Cool It Down
05. New Age
06. Head Held High
07. Lonesome Cowboy Bill
08. I Found a Reason
09. Train Round the Bend
10. Oh! Sweet Nuthin'

  • 01:あるまじきキラキラ・キターにボーカルはダグ・ユール・・なにごとですかこれは (ΦωΦ) なにが「パーパパーパー」なんでしょうಠ_ಠ 歌詞のネガティヴさがかろうじてヴェルヴェット・アンダーグラウンドです。でもいい曲ですよ(笑)かな子は結構好きです (*´∀`*)
  • 02:この 4 コードのリフはルー・リードの発明品だと聞いたのですけど、本当でしょうかね?事実はどうであれ、この曲は名曲ですよね (*´∀`*) ルー・リードもわりと歌を歌ってる感じで新鮮ですね (`°ω°´)
  • 03:ロックンロールに人生を救われる歌ですね・・まあこの時代はそういう発想もアリだったのでしょうね。でも曲自体は名曲なので大丈夫です (*゚▽゚*) 中盤のドカドカしたリズムに乗せてのファズ・ギター、良いですね (*´∀`*)
  • 04:これは普通の曲ですね。特別良いとも思いませんが、中盤以降に出てくるピアノは良い感じだと思います・・もっと出番増やしたほうが良かったと思うのですけどねえ (`°ω°´)
  • 05:この曲はルー・リードのソロで、ライヴ・バージョンで聴くほうが良いと思います。このバージョンだけ聴くと結構微妙ですよね・・><
  • 06:言われてるみたいですが、確かに昔のブリティッシュ・ロックな感じ、ありますね(笑)悪くはない曲だとは思いますけど、こういう普通の曲を聴きたくてヴェルヴェッツ聴いてる人ってそんなにいないんじゃないかと思うんですよね・・(ΦωΦ) ただ、ギターに着目してみると意外と面白いというか、このバンド初じゃないの?ってことが潜んでます。つまりレスリー・スピーカーやウーマン・トーン的な音色のことです (*゚▽゚*)
  • 07:唐突にカントリーです ಠ_ಠ どうしたいんだこのアルバム・・って感じですけど、まあバンドの終わりなんてこんなもんかもしれないですね (ΦωΦ) ただヴェルヴェッツの曲と思わなければ普通にノリの良いカントリー・ロックで、そこがまたなんともアレです (`°ω°´)
  • 08:ルー・リード先生、ドゥーワップ好きですから・・。きっと自分でも作ってみたかったのでしょうね・・。ಠ_ಠ
  • 09:さすがにこれは厳しいですね・・。捨て曲です。(個人の見解です)
  • 10:ダグ・ユールのボーカルのせいだと思いますけど、凄くあっさりしてるんですよね。演りかた次第では最後に盛り上がる曲になったかもしれませんが、もはや虚無感と共に「もうなんにも無いよ」って繰り返されるだけです。この曲を選曲して、最後に持ってきたのってやっぱりこのバンドの最後の曲、みたいな意図はあったのだと思いますけど、空虚な終わりにしたかったのなら大成功です (ΦωΦ)


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The Velvet Underground 「The Velvet Underground」 

The Velvet Underground (45th Anniversary / Deluxe Edition)

The Velvet Underground (45th Anniversary / Deluxe Edition)

 

以前からそう思ってましたけど、やはりヴェルヴェット・アンダーグラウンドの頂点は 2 枚目と 3 枚目でした。

過去作はこのブログでも取り上げてますので、読んでもらえると嬉しいです (*゚▽゚*)



参考、関連サイト