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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Uriah Heep 「High And Mighty」

こんにちは!かな子です。
昨日変な味のは買う勇気がないというお話をしたばかりですが、変じゃなくてずっと気になってた、カツゲンの北海道限定リボンナポリンカツゲンを買いました (*゚▽゚*)
意外とおいしかったというか、ナポリンの匂いがするカツゲンという感じでした (ΦωΦ)
と、ここまで書いて北海道の人以外には全く伝わらないであろうことに気づきました :(;゙゚'ω゚'):


Uriah Heep 「High And Mighty」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの レコード棚から持ち出してきたのは、ユーライア・ヒープの 「High And Mighty」です!
ジャケットは、これにいくら払ったのでしょうかね ಠ_ಠ 本気でこれでいいと思ったのでしょうか ಠ_ಠ  

ハイ・アンド・マイティ

ハイ・アンド・マイティ

 

軽快でポップな作風の1976 年発表 9 枚目のアルバム 

ジョン・ウェットン追悼企画第 6 弾です。
ファンからは賛否両論な感じみたいです。ポップで駄目ということは無いとは思いますが、かな子的にも「まあ普通かな・・」って感想でした (*´∀`*)

優しくて透明感があるアルバムだという言い方もできると思いますので、完全に好き好きじゃないですかね・・。過去のユーライア・ヒープのファンの好きな感じではない、というだけなんじゃないかな・・ (*゚▽゚*)

Spotify にも、このアルバムはありましたよ (*゚▽゚*)
 



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01. One Way or Another
02. Weep in Silence
03. Misty Eyes
04. Midnight
05. Can't Keep a Good Band Down
06. Woman of the World
07. Footprints in the Snow
08. Can't Stop Singing
09. Make a Little Love
10. Confession

  • 01: デヴィッド・バイロンが病気療養中にジョン・ウェットンが歌っている、ユーライア・ヒープでは唯一の曲らしいです。イントロのギターからいい感じですね。その後すぐ出てくるジョン・ウェットンのベース、やっぱりかっこいいですね (*゚▽゚*) 
  • 02:出だし、かなりピンク・フロイドっぽい感じですね (*゚▽゚*) 曲を通してオルガンの使い方もリチャード・ライトを彷彿とさせる感じですねー。なんか意図的に真似してみたのでしょうかね。ギターも素晴らしいですし、この曲はこのアルバムでのハイライトかもしれないですね (*゚▽゚*)
  • 03:「ひーん」って言ってるオルガンがかっこいいです。曲自体は微妙かなあ・・(ΦωΦ) でもわりとポップで軽快な曲調で、こういうの好きな人は好きだろうと思いますよ (*゚▽゚*)
  • 04:この曲もベースが目立ちますね(笑)目立つだけじゃなくて、ウェットンのベースは様々なフレーズを聴かせているので良いです。トレモロとパンがかかったエレピの音も素敵だと思いますよ (*゚▽゚*) でもこの曲はちょっと、聴いたことある曲の断片をマッシュアップしたみたいに聴こえますね・・(ΦωΦ)
  • 05:普通ですね (ΦωΦ) 曲自体も普通のロックンロールです。シンセの音色が古いですかね・・。こうなるとベースとドラムくらいしか聴きどころとしては無い気もします (ΦωΦ) (個人の見解です)
  • 06:結構地味であまり印象に残らない曲だと思いますが、部分的には良いメロディ、フレーズがあります。そういう意味で試作品的というか、残念な出来ですね (ΦωΦ) 実際このバンドも色々試行錯誤してた時期みたいですし、そういう中からできた迷いの曲なのかもしれないです (ΦωΦ)
  • 07:なんかテルミンみたいなシンセがなってますね(笑)後半にかけて徐々に盛り上がる展開が良いのですが、そこまで引っ張るものに欠けるのが残念なところですねー。あまり関係ないかもしれませんが、この曲ってなんかデヴィッド・ボウイ的なものを感じますね!
  • 08:かな子的には結構微妙でした (ΦωΦ) 妙に明るい・・というか無理やり明るく元気にしてみた感じでしょうか(笑)チューブラー・ベルズの音も聴こえてきて、もうどうしたいんだかって感じです・・(ΦωΦ)
  • 09:これは基本ロックンロールですね。ユーライア・ヒープ的ロックンロールです。こういうひねりのないロックンロールを演ってばっちりキマるか、アルバム埋めの捨て曲になるかってバンドによって極端ですよね・・。
  • 10:コーラスがちょっと教会音楽風ですかね。なかなか良いと思います (*゚▽゚*) メロディも綺麗だし、最後の最後で本気出したのかなってとこもあります(笑)あえて 3 分台に収めてるのでしょうけど、たぶん正しい判断でしたね。


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Uriah Heep 「Return To Fantasy」

Return To Fantasy

Return To Fantasy

 

ジョン・ウェットンが参加したユーライア・ヒープのアルバムは、たぶん今回の「High And Mighty」と、この「Return To Fantasy」 だけだと思います。
ブログでも取り上げましたので、読んでもらえると嬉しいです (*´∀`*)



参考、関連サイト