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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Asia 「Asia」

こんにちは!かな子です。
今日は新しいバイトの初日でした。
挨拶と研修くらいしかしてないのに、人見知りのかな子には精神的な重荷が凄かったです><
今日はぐったりなので短めでー (ΦωΦ)


Asia 「Asia」

ここでお歌のお時間です。

今回 かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、エイジアの「Asia」です!
ジャケットは、前にイエスのアルバムかなんかでこんなの見ましたよって思いました・・ロジャー・ディーンでした ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

Asia

Asia

 

1982 年の 1st アルバムにして Asia の最高傑作

ジョン・ウェットン追悼企画第 10 弾です。

要するにプログレの人たちが本気で作ったポップ・ロックなんじゃないかと思います。
それが良いか悪いかってなると、単に好き嫌いの問題じゃないのかなあと思います (ΦωΦ) かな子的には 80 年代の音、新鮮だー!って思いながら聴いてましたよ (*´∀`*)

Spotify にもありますので、プレイリストに登録してあります (人´∀`).☆.。.:*・゚



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01. Heat of the Moment
02. Only Time Will Tell
03. Sole Survivor
04. One Step Closer
05. Time Again
06. Wildest Dreams
07. Without You
08. Cutting It Fine
09. Here Comes the Feeling

  • 01:ジョン・ウェットンのクリーンで伸びやかな歌声って、意外とポップソングに合うんだなあって感じでしょうかね (*゚▽゚*) スティーヴ・ハウ先生のギターもさすがだと感じ入るばかりですよ。でも Aメロは The Buggles(バグルス)の "Video Killed The Radio Star(ラジオ・スターの悲劇)" にちょっと似てますよね (ΦωΦ)
  • 02:シンセ・ホーンが景気いい感じで、アレンジが80年代な感じがして新鮮ですー (*´ω`*) 作り込んでいるのですが、空間を十分にとってる感じで交換が持てました (*´∀`*)
  • 03:ちょっと音が埋もれがちなんですが、ギターが地味にかっこいいですよ!さすがハウ先生ってとこでしょうかねー。終盤のカール・パーマーがツー・バスを 16 分連打するとこなんかは熱いです (*゚▽゚*)
  • 04:ホーン(シンセですけど)の入るタイミングがビートルズっぽいとこがありますねー!最後のギター、ちょっとモタって聴こえるのですが意図的なんでしょうね。これだけポップな曲が続くと逆にポップ・フレーズのパッチワークみたいなところが出てきちゃうから微妙ですよね (。・ω・。)
    全然関係ないんですけど、この曲聴いてると iPhone が鳴ってるような気がして何度も確認しちゃいますね・・(ΦωΦ)
  • 05:壮大な演出の出だしで始まりまる曲ですが、かなりの部分はシンセによるものですね。サビとギターソロの部分はちょっとクラシカルなせいか、なんとなくネオ・クラシカル系のハード・ロック的な印象がしましたよ ( ゚д゚)
  • 06:なんか男の人が集まって叫んでるとこが嫌です (ΦωΦ)(個人の見解です)それ以外だとハウ先生のギター・ソロが良いですね。音色はシンセみたいな音を出してたりするのはなんででしょうかね。(実はほんとにシンセだったりして・・)
  • 07:曲自体はいかにもウェットンが歌いそうな感じです (*'▽'*) そしてこの曲もジェフリー・ダウンズのシンセ大活躍ですねー。ソロもいい感じで、ハウ先生のギターはちょっと負け気味ですかね・・(`°ω°´)
  • 08:臭さ一歩前なメロディですけど、そう言うなら Asia の曲全部そんな感じか・・ ಠ_ಠ 中盤以降に唐突にでてくるピアノ・ソロは良い感じで、そこにシンセがかぶっていってエンディングになる感じ、良いですね (*´∀`*)
  • 09:以前にも書きましたけど、なんかカウベルの音って合う時と合わない時極端だと思うんですよね・・。それはそれとして凄く凝った曲だなあという印象です (*´∀`*) これは最後の曲にするって決めてて、それで凄い力入れたのでしょうか?(*^_^*)


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U.K. 「Danger Money」

デンジャー・マネー+1

デンジャー・マネー+1

  • アーティスト: U.K.,エディ・ジョブソン,ジョン・ウェットン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2016/04/27
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

U.K. のこのアルバムなんかは 70 年代プログレから 80 年代産業ロックへの架け橋・・という話を聞きましたがわりと納得ですねー。 U.K. でも 1 枚目はそうでもないと思うんですけどね。



参考、関連サイト