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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Miles Davis 「Sorcerer」

こんにちは!かな子です。
マスクすると耳痛くなりませんか?紐がかかるとこですよ、痛いですよね。
あと眼鏡の人ってマスクで曇るから嫌だって聞いたことがあります (ΦωΦ) 
手洗いうがいするだけでも少しは予防になるみたいなので頑張りましょう・・
でもかな子は寒い中お外に出たくないからインフルエンザになりたい気持ちもありますよ (`°ω°´)


Miles Davis 「Sorcerer」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、マイルス・デイヴィスの「Sorcerer(ソーサラー)」です!
ただの横顔なんですが、でも非常に印象的なジャケットだと思います ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

ソーサラー+2

ソーサラー+2

 

1962 年発表の「ラスト・アコースティック・ジャズ 4 部作」の 3 作目

悪く言うとまとまりがないアルバムなので人気もいまひとつ・・と聞いたことがあります。でもかな子的には「Nefertiti」と同程度にかっこいいと思うんですけどねー ( ´ー`) たぶん最後の歌が悪い印象を与えてしまってるのでは・・(笑)

このアルバムの録音メンバーはこのようになってますよ!
しかし凄いメンバーだな・・。

Miles Davis - trumpet
Wayne Shorter - tenor saxophone
Herbie Hancock - piano
Ron Carter - double bass
Tony Williams - drums

 

Spotify にありましたので、プレイリストに追加しました (*˘︶˘*).。.:*♡



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01. Prince of Darkness
02. Pee Wee
03. Masqualero
04. The Sorcerer
05. Limbo
06. Vonetta
07. Nothing Like You

  • 01: プリンス・オブ・ダークネス!オジーですかとも思いましたけど、マイルスにも似合う称号かもしれないですね!暗黒の王子のわりにはそれほど不穏な感じはしなくて、むしろ少し明るい印象すらあります。トランペットとサックスでいきなりサビのメロディをユニゾンするオープニングもかっこいいですねー。ウェイン・ショーターのソロが終わったら食い気味でテーマが鳴らされるとこがかっこいいですー (*´ω`*) その後はハービー・ハンコックのピアノ・ソロですが、なんというか、かな子にはスクエアな印象でしたよ。ロン・カーターのベースも自由というよりやりたい放題な感じでかっこいいです ( ´ ▽ ` )
  • 02:この曲にはマイルスが参加してませんよ。右側で聴こえるトニー・ウィリアムスのドラム、ブラシがかっこいいですねー ( ´∀`) 途中まで金物は抑えてるとこがまた熱いです。曲自体はピアノとサックスを中心に彩られている感じなのですが、油断してるとドラムが右側でかっこいいことしてます ♪( ´θ`)
  • 03:何と言ってもこの曲はトランペットとサックスがダブルで吹くとこがいいですよー (*´ω`*) ドラムも盛り上がるところでは突如金物を激しめに叩いていて、釣られたのか一緒になってピアノも叩き気味で弾いてるときがありますね (。・ω・。) この曲でのハンコックのピアノ・ソロはピアノ・ソロの前と弾いてる内容があまり変わらないのが面白いです (*´∀`*)
  • 04:印象的なテーマから始まります。サックスとトランペットが交互に吹きあって、その背後では強力なビートを刻むドラム・・という感じです。あとはロン・カーターの落ち着きのないベースでしょうかね(笑)こういうベースも弾くんですね、この人 (*´﹃`*)
  • 05:04 よりも更に強力に、金物成分が多めになった印象のドラムです (*'▽'*) これまたやりたい放題系の演奏ですね(笑)そして唐突にフリー・タイムな感じで演奏されるピアノが印象的ですねー。
  • 06:妙に細かく刻まれるドラムが独特の雰囲気を醸し出してますよー。これってトニー・ウィリアムス本人のアイディアなんでしょうかね。なんでもできるなあ、この人・・(*´∀`*) わりとゆったりした雰囲気でありながら凄く緊張してて、なんというか奥が深いですね・・ ( ´ー`)
  • 07:とにかく嫌われているみたいですけど、この曲が、とか誰が、とかじゃなくて空気読まずにいきなりここにやって来て演奏していくとこがアレなのでしょうね。でもドラムとパーカッションはなかなかかっこいいですよ (。-∀-)


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Miles Davis 「Kind Of Blue」 

Kind Of Blue

Kind Of Blue

 

マイルス・デイヴィスってどの時代でもちゃんとかっこいいポイントがある感じで素晴らしいですね (*´∀`*) ただやみくもに新しいことをやろうとしてただけじゃないって証拠でしょうかね ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 



参考、関連サイト