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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Wayne Shorter 「Speak No Evil」

こんにちは!かな子です。
1 月から「奪い愛、冬」というドラマがやってまして、観てるんです (ΦωΦ)
三浦翔平さんと水野美紀さんと倉科カナさんのですね・・怖すぎるんですよね・・
怖くておおおおおとか変な声出しながら観てます・・
これからの展開が楽しみすぎです ( ´ー`)


Wayne Shorter 「Speak No Evil」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ウェイン・ショーターの「Speak No Evil」です!
ジャケットは、怖いです >< なんでこんな恐ろしい、邪悪なジャケットにしたのでしょう・・:(;゙゚'ω゚'):

Speak No Evil

Speak No Evil

 

コンポーザーとしてもプレイヤーとしても才能を発揮した 1961 年の作品

全体的にサックスとトランペットによるテーマの背後でハービー・ハンコックが地味にかっこいいピアノを弾いている・・というパターンが多いアルバムかもしれないです (*゚▽゚*) 面白いなあと思いながら、かな子は楽しんで聴きましたよ (*´∀`*)


参加メンバーはこのようになってます!これまた凄いメンバーですね (๑>◡<๑)  

Wayne Shorter — tenor saxophone
Freddie Hubbard — trumpet
Herbie Hancock — piano
Ron Carter — double bass
Elvin Jones — drums

 

 Spotify にもアルバムがありましたので追加しておきました (●´ω`●)
 



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01. Witch Hunt
02. Fee-Fi-Fo-Fum
03. Dance Cadaverous
04. Speak No Evil
05. Infant Eyes
06. Wild Flower

  • 01:イントロのサックスとトランペットのユニゾンが素敵です (`°ω°´) ドラムが結構ヘヴィな印象です。この曲にはこれくらいが良いのではないでしょうか。テーマの部分はわりと緊張感がある感じで、ウェイン・ショーターとフレディ・ハバードのソロで少しだけ解放される感じです ( ´ー`)
  • 02:01に比べるとオーソドックスなジャズに聴こえますね (*´∀`*) テーマの後は短いハバードのソロの後にショーターのソロです。この曲は普通かな・・。
  • 03:わりと落ち着いた、雰囲気の良い 3 拍子の曲です。この曲は特にエルヴィン・ジョーンズのドラムが良い感じに聴こえますね (*´∀`*) ハンコックのピアノ・ソロもとても綺麗なので要注目です!
  • 04:ショーターのソロはこの曲の妙な感じを増幅するように不安定な印象のラインを吹いてます (ΦωΦ) そしてドラムが盛り上げつつハバードのソロに突入するところがかっこいいですー。テーマ部分のハンコックのピアノも地味にかっこいいですし、ソロも凄くかっこいいと思いましたよ!
  • 05: ハンコックの綺麗なピアノで始まる曲です。これは落ち着いた、いい感じの曲ですが、中味が濃い印象です。ジャズに詳しいともっと面白い曲なんじゃないかなと想像・・ (*゚▽゚*) ちなみにこの曲はショーターのワン・ホーンの演奏です。
  • 06:全体を通して軽やかな感じの曲なのですが、左側のショーターのソロと、右側で鳴ってるエルヴィン・ジョーンズのドラムがかっこいい・・と思ってたらハバードが入ってもかっこよかったです (`・ω・´)


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Herbie Hancock 「Head Hunters」 

ヘッド・ハンターズ

ヘッド・ハンターズ

 

ハービー・ハンコックつながりで、過去にとりあげたこの作品です (`・ω・´) 本人の演奏も当然良いのですが、ドラムのハーヴィー・メイソンと、ベースのポール・ジャクソンのリズム隊が実に素晴らしいですよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 



参考、関連サイト