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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Miles Davis 「Live-Evil」(その 2)

こんにちは!かな子にゃん。
今日は 2 月 22 日、にゃんにゃんにゃん、で猫の日なのにゃあ ヾ(ΦωΦ)ノ゙✧*。

すいません、媚びました ಠ_ಠ
かな子のお家でも昔、猫ちゃん飼ってましたよー。アメリカン・ショートヘアの女の子で、たぶん普通に寿命で、かな子が高 2 の頃に死んじゃいました。
それ以降はペット飼ってないんですけど、やっぱり飼いたいなー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。


Miles Davis 「Live-Evil」 

お歌のお時間です。
かな子が今回お父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、マイルス・デイヴィスの「Live-Evil」です!

2 枚組で、今回はその 2 枚目です。1 枚目はこちらですよ。 

ライヴ・イヴル

ライヴ・イヴル

 

1971 年発表のエレクトリック・マイルスによる狂ったロック・アルバム

このアルバムは、ニュー・ヨークでのスタジオ録音が 3 曲、残り 5 曲が 1970 年のライヴ録音ということですが、寄せ集め感は非常に薄いです (`°ω°´) トータルでの完成度も高いということなんでしょうね!

地味なようですがエルメート・パスコアールとのセッションが、かな子は結構気に入りました。抽象的で内向的で、ちょっと初期の Weather Report(ウェザー・リポート)に似てるかもしれないです (*゚▽゚*)

あとはやっぱりジョン・マクラフリン大先生かなー。ほんと頭おかしいですよ(笑)disってないです。大ファンです。他のメンバーも普通にそれに応戦する人たちなので、なんか聴いてて疲れちゃうとこはあるかもですね (ΦωΦ)

Spotify のプレイリストにも追加済みですよ (人´∀`).☆.。.:*・゚
 



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01. Selim
02. Funky Tonk
03. Inamorata and Narration by Conrad Roberts

  • 01. Selim
    1 枚目の 1 曲目は "Sivad" でしたが、2 枚目の 1 曲目は "Selim" です。"Miles" を逆に書いたものですね (*´∀`*) ボーカルはエルメート・パスコアールらしいです。マイルス・デイヴィスのトランペットも良いですが、ロン・カーターのベースも地味にかっこいいです (*´∀`*)
  • 02. Funky Tonk 
    リズム隊はタイトル通りファンキーな感じなんですが、他の人たちがフリーすぎて、やっぱりファンクには聴こえない感じです(笑)マイルスのワウ・トランペットもかっこいいのですが、この曲だとゲイリー・バーツのソプラノが凄く良い感じです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。そして、なんでかマイルスのとこで演るとほぼ毎回、出てくると意味不明なギターを弾いて混沌を撒き散らすジョン・マクラフリン大先生・・。最後はなんでかエクソシストっぽいエレピのキース・ジャレットです。
  •  03. Inamorata and Narration by Conrad Roberts
    これまた全ての楽器がかっこいいハイテンションな演奏です。全員書き連ねても仕方ない気もするので、特筆すべき人たちだけ挙げますね。マイルスは本気を出しているというか、ハイ・ノートとワウ・トランペットで、バンド・メンバーと同じ場所で鳴らしている印象です (*´∀`*) 触発されたのかゲイリー・バーツのソロも異常だし、ジャック・ディジョネットも異常です (`°ω°´) この 2 人は確実にこのときなんかおかしい状態だったのではないでしょうか(笑)こんな演奏 20 分も聴かせないでよって、逆にそう思っちゃいますよ (ΦωΦ)

     

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Miles Davis 「Sorcerer」

ソーサラー+2

ソーサラー+2

 

かな子的には「Nefertiti」と同程度にかっこいいアルバムだと思いますよ ( ´ー`)
このアルバムの録音メンバーも凄くて、もうどうなってんのって感じですー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
 



参考、関連サイト