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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

The Allman Brothers Band 「Idlewild South」

こんにちは!かな子です。
「女子会でハワイアンロコモコを食べませんか」みたいな広告を見ました (ΦωΦ)
確かに名前とか盛り付けとか可愛いですけど、実はあれ、ご飯にハンバーグに目玉焼きにデミグラスソースって、相当に男性向けがっつし丼ぶりモノですよね (ΦωΦ)
そんなことを思いつつも、この前かな子が参加した女子会で一番人気だったのは白子酢です (*゚▽゚*)
(写真は問題の白子酢と一緒に写るかな子です)

 

The Allman Brothers Band 「Idlewild South」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、オールマン・ブラザーズ・バンドの「Idlewild South」です!
ジャケットは、相変わらず全員臭そうです ><
でもグレッグ・オールマンはあどけなさが残ってて、ちょっと可愛いかな (*´∀`*)

Idlewild South (Deluxe Edition Remastered)

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  • アーティスト: オールマン・ブラザーズ・バンド
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2015/12/04
  • メディア: MP3 ダウンロード
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幅広い音楽性を印象付けた 1970 年発表の セカンド・アルバム 

バラエティに富んだ楽曲を散漫に聴こえないように仕上げるということは、それ相応の実力というか深い音楽性が必要なのではないでしょうか (*゚▽゚*)

1 枚目は(あれでも)勢いで作ったようなところが多少ありましたけど、2 枚目はリハーサルを重ねたり、実際にライヴで演奏しながら曲作りしたのではないでしょうかね (*´∀`*)

Spotify のプレイリストにも追加済みです (*゚▽゚*) 無料で聴けますよ (ΦωΦ)
 



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01. Revival
02. Don't Keep Me Wonderin'
03. Midnight Rider
04. In Memory of Elizabeth Reed
05. Hoochie Coochie Man
06. Please Call Home
07. Leave My Blues at Home

  • 01. Revival 
    なんか歌がはじまるまで 1:36 くらいあるのですが(笑)、「まだなの?」とか思わせないイントロになってますよ (*´∇`*) デュアン・オールマンとディッキー・ベッツのツイン・ギターによる長いイントロはアメリカ製ウイッシュボーン・アッシュとでも言いたくなるような内容です ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
    もちろん歌が始まったらまたかっこいいですし!ドラムとパーカッションのコンビネーションも素敵です (´∀`*)
  • 02. Don't Keep Me Wonderin'
    印象的なブルースハープはトム・ドウチェットですかね?ハモンドオルガンも曲をまとめるような役目で弾いていて良い感じですー (*´ー`*) 曲自体は普通だと思いますが、ライブ盤聴くと良いんですよねー。ライブ向きの曲だということですかね。ドラムの音も乾いていて凄い合ってると思います (*゚▽゚*)
  • 03. Midnight Rider
    同じフレーズを反復するアコースティックギターがかっこいいです!ギター・ソロも何がどうだとか特別なことは無いのですが、曲の雰囲気に合わせたプレイで、こういう時にちゃんと抑えて自分の仕事をできるってとこがまた名ギタリストなんだなと思います ( ´△`) やや内省的なメロディも素敵です ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
  • 04. In Memory of Elizabeth Reed

    この曲ね、右側のスピーカーだけで聴くととドラムだけはっきり聴ける状態になって新鮮ですよ (*´∇`*) 今の耳にはジャズかフュージョンにも聴こえなくもない内容ですが、まさにこのバンドの広く深い音楽性ですね。終盤のギター・ソロもさすがです (●´ω`●)

  • 05. Hoochie Coochie Man

    なんとなくベリー・オークレーの歌声やアレンジがジョニー・ウインターみたいなんですけど、なんか意識してたのかなあ?ギターがオールマンズだからとりあえずこのバンド風にはなってるとこがまた面白いです(笑)演奏自体は微妙に面白みがない感じですが、そんな中でもデュアンのスライドだけは別格という感じです (*゚▽゚*)

  • 06. Please Call Home

    一言で言うとグレッグらしい曲でしょうかね。穏やかな曲に柔らかいオルガン、しっとりしたギター、歌心のある枯れたボーカル (*´∀`*) 03 でも書きましたが、この曲でもデュアンが曲のバランスを見ながらグレッグの歌が引き立つように弾くんですよねー。やっぱり凄いギター弾きだ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

  • 07. Leave My Blues at Home

    まず左側から聴こえるベースに惹かれますね!飾り気のない音ですが、この曲には合ってるのではないでしょうか ( ´△`) 意識的にか、、ちょっと 01 を彷彿とさせるフレーズを織り込んできますよね。

     

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オールマン・ブラザーズ・バンド(紙ジャケット仕様)

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  • アーティスト: オールマン・ブラザーズ・バンド
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2007/09/12
  • メディア: CD
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1969 年発表の、最初のスタジオ・アルバムです。デビュー作からこのクオリティってのが呆れるばかりです (ΦωΦ) でもセカンド・アルバムのほうがバラエティに富んでいて、やっぱりこのバンドなりに最初のアルバムだったのかなあ・・とか思ったりもします (*´∀`*)

 



参考、関連サイト