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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Yellow Magic Orchestra 「PUBLIC PRESSURE(パブリック・プレッシャー / 公的抑圧)」

こんにちは!かな子です。
寝付きは悪くないのですが、どうも夜中に数度目を覚ます感じが続いてます ಠ_ಠ
睡眠の質ってやつですかね・・。
寝る前にホットミルク飲むとか、お布団入る 30 分前からスマホいじらないとか、そういうのやってみようかと考えているところです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
睡眠導入音楽みたいなやつってどうなんでしょうね?
かな子の場合それは逆に気になったりブライアン・イーノにしてみたりロバート・フリップのサウンド・スケープものにしてみたりとか余計なことになりそうなのでやめておきますけど ಠ_ಠ


Yellow Magic Orchestra 「PUBLIC PRESSURE(パブリック・プレッシャー / 公的抑圧)」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ってきたのは、イエロー・マジック・オーケストラの「PUBLIC PRESSURE(パブリック・プレッシャー / 公的抑圧)」 です!
ジャケットは、わりと良いのではないでしょうか。色味とか変えたら今でもいけるかもしれない感じ?(*゚▽゚*) 

パブリック・プレッシャー

パブリック・プレッシャー

  • アーティスト: YELLOW MAGIC ORCHESTRA
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct(Japan)Inc.
  • 発売日: 2014/11/05
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

世界デビューとなったロンドン、ニューヨークの模様が収められた 1980 年発表のライヴ盤

実際にはギターに渡辺香津美が参加していたらしいのですが、権利関係でギターが消去されて坂本龍一のシンセサイザーに置き換えられているそうです ಠ_ಠ

しかし・・YMO 側としては渡辺香津美のギターがジャズっぽくて気に入らなかったという発言もあったようで(笑)、この差し替えも特に問題視してなかったようです。じゃあなんで連れて行ったのかという気もするのですが・・ಠ_ಠ

少なくともこの頃の YMO のライヴはスタジオ版よりもアグレッシヴで、一部なんかはロック的なところすらあったりもするのが面白いと思いました (*゚▽゚*) これはよく言われているように、高橋幸宏のドラムが良かったのかなあという感じです。

Spotify のプレイリストにも追加済みです (人´∀`).☆.。.:*・゚
 



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01. 「ライディーン」(RYDEEN) 
02. 「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」(SOLID STATE SURVIVOR) 
03. 「東風」(TONG POO) 
04. 「ジ・エンド・オブ・エイジア」(THE END OF ASIA) 
05. 「コズミック・サーフィン」(COSMIC SURFIN´) 
06. 「デイ・トリッパー」(DAY TRIPPER) 
07. 「ラジオ・ジャンク」(RADIO JUNK) 
08. 「中国女」(LA FEMME CHINOISE) 
09. 「バック・イン・トキオ」(BACK IN TOKIO)

  • 01. 「ライディーン」(RYDEEN)  

    シンセとテンポのせいか、とてもドラマチックに聴こえるヴァージョンですね (*´∀`*) 終盤のウィンド系のシンセが印象に残ります。スタジオ版と比べると、わりとロック寄りな感じがします (*゚▽゚*)

  • 02. 「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」(SOLID STATE SURVIVOR) 

    音程感を外したシンセが印象的ですねー。ボーカルは高橋幸宏と矢野顕子のダブルでとても印象的です (*゚▽゚*) わざと間の抜けた感じのアレンジにしてるのでしょうけど、狙いが良くわからず・・。

  • 03. 「東風」(TONG POO) 

    スタジオ版より跳ねてる印象がありますよー。わりと空間があるけど華やかでゆるやかなアレンジかと思います ( ´△`) シンセのソロは坂本龍一の差し替えのようです。

  • 04. 「ジ・エンド・オブ・エイジア」(THE END OF ASIA) 

    これは「増殖」のバージョンとは随分アレンジが違いますね!このアルバムではこの 04 と 05 が指折りの出来ではないでしょうか。様々に重なり合うシンセの音が素敵です。で、当時これアナログで演ってるんですよね・・凄いなあ  :(;゙゚'ω゚'):

  • 05. 「コズミック・サーフィン」(COSMIC SURFIN´) 

    ここから録音が違うのかな?速いテンポの演奏がかっこいいですね (*゚▽゚*) これはこのくらいのほうが合ってるかもですね。アレンジもくるくる曲調を変えながら、アグレッシヴでちょっとヘヴィに感じるくらいですよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

  • 06. 「デイ・トリッパー」(DAY TRIPPER) 
    ここでも気持ち悪いアレンジになってます(笑)なんならスタジオ版よりも気持ち悪いくらいです (*´∀`*) でも正直変拍子以外には特筆すべき所もないカバーだと思いますね・・(個人の見解です)
  • 07. 「ラジオ・ジャンク」(RADIO JUNK) 
    カバー曲で、オリジナルはシーナ&ザ・ロケッツの「真空パック」に収録されているようです。これは普通に歌モノですよね。なんでこの曲をカバーしたのか、というところから謎ですが・・(ΦωΦ)
  • 08. 「中国女」(LA FEMME CHINOISE) 
    わざとチープな感じの音色を使って、しかもそれがうまくハマってるのが面白いですよね。シンセのチューニングがずれてきてる気もするのですが、これもわざとかもしれないしわからないですね (ΦωΦ)
  • 09. 「バック・イン・トキオ」(BACK IN TOKIO)

    メンバーの自己紹介です。なんだろうなあ(笑)音声にエフェクトがかかっていて、"Behind The Mask" が薄っすらと聴こえてきて、でも終わります(笑)なにかの 80 年代ジョークなのかな?とも思うのですが・・ಠ_ಠ

     

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Yellow Magic Orchestra 「増殖」 

増殖(紙ジャケット仕様)

増殖(紙ジャケット仕様)

 

これは 3 枚目のアルバムに数えられるみたいですけど、1 枚目も 2 枚目も結構ユーモアに溢れてたと思うし、「楽しいしいいかも」くらいの感じで制作したのかな?と思いました (*゚▽゚*)
 

 

参考、関連サイト