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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Michael Jackson 「Off The Wall」

Michael Jackson

こんにちは!かな子です。
今日の午前中は歯医者に行きました ಠ_ಠ
今日は麻酔しての治療だったのですが、口の右側が痺れて感覚ない状態で、
帰り道でお水買って飲んだら、ダラーってたれてきてアレでした ಠ_ಠ
色のついた飲み物じゃなくて良かったです ಠ_ಠ


Michael Jackson 「Off The Wall」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出したのは、マイケル・ジャクソンの「Off The Wall」です!
ジャケットは、その後の彼の姿を知っていると色々と微妙な気持ちになりますね >< 

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: マイケル・ジャクソン,クインシー・ジョーンズ,ロッド・テンパートン
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD
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その才能を開花させた、1979 年に発売された 5 作目のオリジナル・アルバム

当時 21 歳のマイケル・ジャクソンがクインシー・ジョーンズのプロデュースによって才能を開花させたアルバムとのことです (*゚▽゚*) 若干つまらない曲であってもしっかり聴かせられるのは本人の力量と参加したミュージシャンの力ですねー。

マイケル本人が作曲した曲が 4 曲あるほか、ポール・マッカートニーやスティービー・ワンダーも作曲した作品が提供されています。でもこの後に発表された「スリラー」がとんでもないヒットになったため目立たないアルバムになっちゃってますね (´~`)

Spotify のプレイリストにも登録済みです! ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



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01. Don't Stop 'Til You Get Enough
02. Rock with You
03. Working Day and Night
04. Get on the Floor
05. Off the Wall
06. Girlfriend
07. She's Out of My Life
08. I Can't Help It
09. It's the Falling in Love
10. Burn This Disco Out

  • 01. Don't Stop 'Til You Get Enough
    ギターの単音リフやパーカッションがそれぞれ計算されたタイミングで入って来てる印象です。ホーンもたぶん意図的にこの控えめ具合にして、派手目のホーンはシンセにやらせる、という感じで役割分担させてるのでしょうねー (*´∀`*) この曲って 10 秒あたりどれくらいの金額かけてるんだろうって感じですね (*´Д`*)
    終盤に出てくるミュート・カッティングみたいなシンセの音とギターのコンビネーションも良いです。
  • 02. Rock with You
    シンセとエレピの音が時代を感じる感じですね (о´∀`о) でも悪くはないですよ。サビ部分のコーラスが良いですね。自分でこれだけ歌える人なのでバッチリとキマってます。スローにやってるだけで、ちょっと BPM を上げれば凄いファンクに変貌しそうです (´~`)
  • 03. Working Day and Night
    これはわりとシンプルなんですが、かっこいいですね。この人も過去のブラックミュージックから引き継いでここまできたことが明確になる曲ですよね (*⁰▿⁰*)
    ベースのプルとペコポコしたギターのカッティングがいかにもでかっこいいです!充分にかっこいいのですが、このアルバムでは他が凄すぎて捨て曲扱いです ( ´ ▽ ` )
  • 04. Get on the Floor
    弾むようなベースがかっこいいなあと思ったら、この曲の共作者ってベーシストのルイス・ジョンソンだということです。なるほどね (*゚▽゚*) タムの音なんかは時代を感じさせますけど、でもやっぱりかっこいい曲だと思いますよー。
  • 05. Off the Wall
    マイケル・ジャクソンの曲ってかっこいいベースラインが多い気がしますねー。さすがわかってるなー (*^▽^*) あとはサビで入れてくるセルフコーラスがやっぱり強力ですね!80 年代の曲って継ぎ接ぎ感がある曲多い気がするのですが、こういうのが良かった時代なのでしょうかね? (*⁰▿⁰*)
  • 06. Girlfriend

    ここにきて意外にも時代を感じる曲ですねー。さすがに全て超越した曲ばかりってわけにはいきませんでしたか。でも悪くはないですよ ( ´ ▽ ` ) これはポール・マッカートニーの曲で、Wings の「London Town」にも収録されています。古く感じる原因の大半はシンセとサックスの音かな・・?

  • 07. She's Out of My Life
    エレピの音が時代を感じさせますね・・でも音は古いけど曲自体は良いですよね (*゚▽゚*) わりとあっさりと、短く終わるのもかえって良い結果になったかな?
  • 08. I Can't Help It
    スティーヴィー・ワンダーとの共作です。わりと評判はよろしくないみたいですけど(笑)、今の耳で聴くと普通の 80 年代の曲じゃないでしょうかね?なにげにハイハットがかっこいいですよー (*´ー`*)
  • 09. It's the Falling in Love
    80 年代の楽曲にビヨビヨさせたクラビみたいな音がたまにでてきますけど、この音って流行ってたんですか?音でいうと、このホーンの音も、このアルバムでよく出てきますね。これ機材は何使ってたのでしょう?曲自体はまあ、これも普通ですね (´-`)
  • 10. Burn This Disco Out
    例のホーンが大活躍です ( ´ ▽ ` ) 2, 4 でクラップが入り続ける曲・・と言われてイメージするような、陽気なファンク寄りダンス音楽な曲ですねー。アース・ウィンド・アンド・ファイアーとかあれ系です (´~`)


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Yellow Magic Orchestra 「Solid State Survivor」 

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(紙ジャケット仕様)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(紙ジャケット仕様)

 

日本で同年、1979 年に発表された、YMO を代表するアルバムです。"Technopolis" や "Rydeen" のように有名な曲が収録されているアルバムですよ (*゚▽゚*)



参考、関連サイト