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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Neil Young 「Neil Young」

こんにちは!かな子です。
かな子のお友達は音楽聞いてたら 1 人カラオケ行きたくなるって言ってます。
かな子はカラオケ自体ほとんど行かないからな・・歌いたい曲あれば自分で弾いて歌うので(笑)
そもそも 1 人カラオケってのが未知の世界ですねー (`°ω°´)
たぶん 1 人で入るとか緊張感凄そうですよね!

 

Neil Young 「Neil Young」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、ニール・ヤングの「Neil Young」です!
ジャケットは、絵が怖いです ><
でも似てるから余計怖いです >< 
そしてムンク的不安を与える色使いです ><

Neil Young (Remastered)

Neil Young (Remastered)

 

バッファロー・スプリングフィールドの解散を経て発表された、1969 年発表の最初のソロ・アルバム

ひたすらに内省的で、一緒に楽しく歌えるメロディすらほとんど無いにも関わらず心に響く・・そんなアルバムですよ (*゚▽゚*) 

一聴するとゆったりフォーク・ロック的ですが、ニ聴すると牧歌的と言うにはあまりにも不穏とわかります・・そしてまだニール・ヤング節は最前面には出てきてない感じ (`°ω°´)

Spotify のプレイリストにも追加しましたよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



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01. The Emperor of Wyoming
02. The Loner
03. If I Could Have Her Tonight
04. I've Been Waiting for You
05. The Old Laughing Lady
06. String Quartet from Whiskey Boot Hill
07. Here We Are in the Years
08. What Did You Do to My Life?
09. I've Loved Her So Long
10. The Last Trip to Tulsa

  • 01. The Emperor of Wyoming
    この合ってるんだか合ってないんだかって感じのストリングスが良い味わいです ( ´△`) 「フィドルとか使うだろ、あれだ」って感じですけど、なんか違う気がします(笑)そして最初のソロ・アルバムの最初の曲がインストゥルメンタルってのもなんとなくニール・ヤングだなあと思いました。
  • 02. The Loner
    この曲好きですよー (*´ω`*) ビェーッって音のギターも一周してかっこいいです!この曲の場合はブリッジのストリングスをやりたくてストリングス入れたんじゃないかって感じでまた素敵な適当感です (*^▽^*) この曲は以降に発表されるライヴ盤とかのほうがずっとずっとかっこいいです!
  • 03. If I Could Have Her Tonight

    微妙なビートルズ風味はどこから来るのか分かりませんが、目立たないけど良い曲です ( ´△`) よく聴くと意外とアレンジというかカウンター・メロディというか、考えてるような・・考えてないような・・ ヽ(´ー`)ノ

  • 04. I've Been Waiting for You
    微妙な曲ですねー。でも左右に飛ぶギター・ソロはニール・ヤングらしくてかっこいいですよ (*゚▽゚*) そしてこの曲、短いです(笑)
  • 05. The Old Laughing Lady
    この曲、アンプラグドで聴いたのが最初だったのですが、凄い良い曲じゃないですか。なんでアルバム版はへちょいのかな ( ´△`)
  • 06. String Quartet from Whiskey Boot Hill
    良くも悪くもないというか、判断付かないうちに曲が終わってしまうというか ( ´△`) この時期のニール・ヤングはストリングスに凝ってたのでしょうかね
  • 07. Here We Are in the Years
    この曲で特徴的なのは 0:57 から入ってくる左のギターの音、中盤に入ってくるストリングスとホーンです。ニールも丁寧に歌っている印象があります。まあ、へちょいんですけどね・・ (*^▽^*)
  • 08. What Did You Do to My Life?
    ヴァース部分では左側からノイズ寸前なギターが聴こえますね。右側で繰り返されるトレモロのギターも静かに暴力的です (ΦωΦ)
  • 09. I've Loved Her So Long
    この曲ではストリングスに加えて女声コーラスも加わります。が、この女声コーラスが妙に不安を煽る感じで凄いですね ( ´△`)
  • 10. The Last Trip to Tulsa
    なんでしょうね、この曲!歌もギターも調律できてないけどそんなこと知らんって感じで、9分半、歌とギターだけで狂気の演奏ですねー (*´ω`*) こういう曲ってどうやって録音して、なにをもって良しとしたのでしょうね! 70 年代以前の音楽ってこういう乱暴さがあるから聴き逃せないです (*⁰▿⁰*)

     

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Neil Young 「Everybody Knows This Is Nowhere」 

Everybody Knows This Is Nowhere

Everybody Knows This Is Nowhere

 

これが2nd アルバムなのですが、なんと今回紹介した 1st アルバムの 4 ヶ月後にリリースされてます :(;゙゚'ω゚'):
わりと壮絶な内容なのですが、ジャケットはのどかと言うか、なんだかぼけーっとしてる犬がかわいいです (๑>◡<๑)
 



参考、関連サイト