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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Chuck Berry 「Hail! Hail! Rock 'N' Roll(ヘイル!ヘイル!ロックンロール)」

こんにちは!かな子です。
少し暖かくなってきて、かな子みたいに厚くて重いコート着てる人が少数派になってました ಠ_ಠ
夜とか普通に寒いのですが、どうしたもんでしょうねー。
とりあえず今より軽めで、でも暖かいものと言うと、シン・ゴジラで石原さとみさんが着てたような革ジャンしか持ってないですし、しかもかな子に似合わないしなー ಠ_ಠ


Chuck Berry 「Hail! Hail! Rock 'N' Roll(ヘイル!ヘイル!ロックンロール)」 

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、チャック・ベリーの「Hail! Hail! Rock 'N' Roll(ヘイル!ヘイル!ロックンロール)」です!

ジャケットは派手でレトロでチャック・ベリーが一番目立ってて、まあこういうのじゃなきゃ納得しなかったのでしょうね、あの人 (*´∀`*)

Chuck Berry - Hail! Hail! Rock 'N' Roll (1987 Documentary)

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ヘイル!ヘイル!ロックンロール(完全限定版 4枚組コレクターズ・エディション) [DVD]

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チャック・ベリー 60 歳の誕生日記念のスペシャル・ライヴ。映画も必見 

本日は 2017/03/19 です。チャック・ベリーが亡くなりました。またロックの歴史が 1 人消えちゃいましたね ><

さて今回取り上げたこのスペシャル・ライヴ、まずそもそものとこなんですが、チャック・ベリー本人は誕生日記念なのにありがた迷惑って感じなのが笑えます(笑)

今回取り上げたのは音源のみですけど、映画は面白いというか、ギャグ映画の域に達している瞬間もあって、とにかくお薦めできますよ (ΦωΦ)

今回チャック・ベリーの凄さについてとても興味深いことを書いていらっしゃるブログを発見しましたので、ご紹介しておきますー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。




Spotify のプレイリストも更新しましたよ (`°ω°´)



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01 Maybellene
02 Around And Around
03 Sweet Little Sixteen
04 Brown Eyed Handsome Man
05 Memphis, Tennessee
06 Too Much Monkey Business
07 Back In The U.S.A.
08 Wee Wee Hours
09 Johnny B. Goode
10 Little Queenie
11 Rock And Roll Music
12 Roll Over Beethoven
13 I'm Through With Love

  • 01 Maybellene
    速いテンポでかき鳴らされるメイビリーン、いいですね。でもあっと言う間に終わります(笑)特にコメントもありませんが、映画に出て来る黒(ブラウン?)の ES-355 かっこいいです (*゚▽゚*)
  • 02 Around And Around
    ドンドコする感じのリズムのシンプルなロックンロールですね。こうして聴いてみると改めて源流としてのアフリカンなリズムというのを感じますね (*゚▽゚*)
  • 03 Sweet Little Sixteen
    実に能天気な曲ですよねー (*゚▽゚*) これだけ知られた曲で、なおかつ普通に演奏されると特にコメントもないです(笑)映画の話をすると、チャック・ベリーのステージ・アクションが盛り上がるのと、テレキャスター・カスタムを持ったキース・リチャーズがかっこいいですよ (*´∀`*)
  • 04 Brown Eyed Handsome Man
    ロバート・クレイが出てきて演奏します。映画で観るとこの人お洋服からマイクの高さからストラトキャスターの大きさから全部窮屈そうなのが、微笑ましいやら観ていて辛いやら(笑)
  • 05 Memphis, Tennessee
    映画で観るとキースの動きがかわいいんです(笑)フレーズに合わせて大きく身体が動くのが ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 曲自体はシンプルな曲ですが、チャック・ベリーの複弦ソロがいかにもで楽しいです。
  • 06 Too Much Monkey Business
    キースのギター・ソロが炸裂します!キース、こういうソロは大得意なんだろうなあ(笑)かな子はキース大好きなので、この曲には満足です (*゚▽゚*)
  • 07 Back In The U.S.A.
    リンダ・ロンシュタットがボーカルです。これは普通ですね。かな子は若い頃のリンダ・ロンシュタットなら凄い好きなので、この映画の頃の彼女は微妙かなー(個人の見解です)
  • 08 Wee Wee Hours
    エリック・クラプトンが出てきますが・・なんか空気読めてないというか(笑)
    自分だけがっつしブルース演って「俺はブルース以外演らない」とか言ってそう(笑)演奏自体は何も悪くないんですけどねー、もうちょっと軽く楽しい感じで良かったですね、どう観ても ( ´△`)
  • 09 Johnny B. Goode
    ジュリアン・レノンがボーカルで参加です ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。映画で観ると、やっぱりジョン・レノンに似てますねー。声はそれほど似てませんけど、シャウトすると、やっぱりちょっとジョンに似てますね!チャック・ベリーのほうは、ダック・ウォークをキメたときの大歓声が印象的でした (*´∀`*)
  • 10 Little Queenie

    「また同じ曲だ!」と思ったら違う曲っぽかったという、チャック・ベリー特有の現象です (*´∀`*) この曲は "Johnny B. Goode" と同じと言われてもまあ仕方ないかな (`°ω°´) 類似点だらけだからな・・( ´△`) 映画だとチャック・ベリーとキースがツインでギターを弾くシーンがかっこいいですよ!特にキースの黒いテレキャスター・カスタムがね (*゚▽゚*)

  • 11 Rock And Roll Music
    エタ・ジェイムズ、映画で観ると歩いてきただけで凄い迫力です (*゚▽゚*) 歌が始まるとまあ、凄い声ですねー (´∀`*) でもなんでこの曲なんでしょうね・・クラプトンにギター弾かせて "Wee Wee Hours" 歌ってもらったほうが良かったと思うのですけど(笑)
  • 12 Roll Over Beethoven
    映画で観るととても印象的なシーンがありますよー。曲の途中でチャック・ベリーがキーを変えようとキースに言いに行くのですが、キースがおっかない笑顔(?)で「駄目」って返事するんですよ(笑)
  • 13 I'm Through With Love
    リハーサルのラフな感じの演奏がかえって良い感じです。ってゆーか映画で観るとみんなやる気無さの一歩手前くらいまでリラックスしまくってますね (ΦωΦ) ストラトキャスターを弾いてるキースの笑顔もかわいいです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。


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Keith Richards 「Crosseyed Heart」 

クロスアイド・ハート

クロスアイド・ハート

  • アーティスト: キース・リチャーズ,ノラ・ジョーンズ,リー“スクラッチ”ペリー・アンド・ザ・アプセッターズ,ハディ・レッドベター,ジョン・A・ロマックス Sr.,グレゴリー・アイザックス,スティーヴ・ジョーダン,デヴィッド・ポーター
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/09/18
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログ (4件) を見る
 
ライフ

ライフ

  • 作者: キース・リチャーズ,棚橋志行
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリパプリッシング
  • 発売日: 2011/05/12
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 49回
  • この商品を含むブログ (8件) を見る
 

チャック・ベリーの映画では意外なほど我慢強くチャック・ベリーの介護をしてたのがとても印象的なキース・リチャーズです(笑)
キースのソロ・アルバムの中では、過去最高にバラエティに溢れた内容だと思います ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 



参考、関連サイト