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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

The Rolling Stones 「Emotional Rescue(エモーショナル・レスキュー)」

こんにちは!かな子です。
もうすぐ 4 月だというのに雪が積もってますよ ಠ_ಠ
嫌ですねえ ಠ_ಠ かな子最近嫌なことばかりですよ ಠ_ಠ
それはともかく、紅茶は緑茶よりも風邪予防になると聞いたこともあって、最近はキャラメルティーがお気に入りです (*´∀`*)
名前は凄い甘そうな感じですけど、実はそんなことないです。
甘さよりもキャラメルの香りがふわぁっとする感じですよー (*゚▽゚*)

 

The Rolling Stones 「Emotional Rescue(エモーショナル・レスキュー)」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ローリング・ストーンズの「Emotional Rescue(エモーショナル・レスキュー)」です!
ジャケットは、赤外線カメラで撮影したメンバーの顔らしいです。ストーンズにしては悪くないジャケットですね!(まあ特別良いとも思いませんけど・・(´・ω・`)) 

Emotional Rescue (2009 Re-Mastered)

Emotional Rescue (2009 Re-Mastered)

  • アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2014/02/18
  • メディア: MP3 ダウンロード
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ストーンズがニューウェイヴやレゲエ、ダブに関心を見せている 1980 年の作品

ローリング・ストーンズ流ニューウェイヴみたいにも言われるアルバムですが、まあ言うほどニューウェイヴでもないですよ(笑)音の傾向としてはやっぱりルーズで適当で、唐突に短い間本気出すような感じで、実にストーンズです (*´∀`*)

流行を意識して実験したけど特に結果も出なくて、統一感も無い感じなんですけど(笑)、それでもストーンズの雰囲気はそのままです (*゚▽゚*) そんなとこが、このアルバムが評価は低くても嫌われてはいない微妙な立ち位置にしてるのかもしれないですねー (ΦωΦ)

聞くところによると、随分たくさんのトラックをレコーディングして、その中から 10 曲を選んでアルバムにしたらしいですよ!

Spotify のプレイリストにも追加しましたよ (人´∀`).☆.。.:*・゚
 



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01. Dance (Pt. 1)
02. Summer Romance
03. Send It to Me
04. Let Me Go
05. Indian Girl
06. Where the Boys Go
07. Down in the Hole
08. Emotional Rescue
09. She's So Cold
10. All About You

  • 01. Dance (Pt. 1)

    ヘッドホンだとアレですけど、大きな音で聴くと意外とかっこいいです(笑)ファンクともディスコともつかない微妙さで溢れるとこもありますが全体的にはいい感じだと思いますよ (*´∀`*) 適当に作ったサビだけで 1 曲作ったのか、あるいは結果的にこうなっただけなのかわかりませんが・・ ( ´△`) 面白いことにギターの音はいつもの音な感じです。

  • 02. Summer Romance
    最初聴いたときは、サビがこの時期のストーンズっぽいという程度で微妙だったのですが(笑)、どうやらこの曲はエディ・コクランのオマージュらしいです。そう知ってから聴いてみると、うんなるほどなーという感じです ( ´△`) かな子的には説明を受けてからわかる音楽も肯定的にとらえているので、これもアリと思います!
  • 03. Send It to Me

    イントロのギターの音、いいですね。こういうコーラス~フェイザー~フランジャー辺りの音色って結構好きなんです (*´∀`*) でもエフェクトで言うと、この曲のチャーリー・ワッツのスネアはリバーブかかり過ぎかなと思います ( ´△`) あとは時代的なものなのかもしれないですが、ギターの音はもうちょっと歯切れよく録ってあげて欲しいかなー ( ´△`) 曲自体はいかにもストーンズのやりそうなアーシーな偽レゲエって感じです(笑)

  • 04. Let Me Go
    全編で鳴り続ける鈴付タンバリンみたいな音は余計じゃないかなー (`°ω°´) これも時代的な流行りとかなのかなー ( ´△`) 全部の楽器をスッキリシャッキリ録ってあげればもっと良い曲になったのでは・・という感じの曲です。実際ギター・ソロとか良いですし、ノリも良いし、いかにもストーンズな曲でもあるし・・勿体ないですね (ΦωΦ)
  • 05. Indian Girl

    この曲は 70 年代のストーンズがちょっと帰ってきた感じがありますね!ただ雰囲気は良くてもメロディが過去の曲を自己パクリしただけって感じが強くて微妙さ溢れる曲です ಠ_ಠ (個人の見解です)

  • 06. Where the Boys Go
    単調で馬鹿っぽい感じが好きな人も嫌いな人も出てくるかなーって曲です(笑)でもこういうのストーンズは昔からですから、逆にそういうとこが気に入る人も多いと思いますよー。ただし、終盤の女声コーラスは、かな子も悪い意味で面食らいました ಠ_ಠ
  • 07. Down in the Hole

    これは良いですね。正直このアルバムにあるまじき渋かっこいい曲じゃないでしょうかね(笑)ギターもドラムも良いし、ミックのボーカルもこの曲ではばっちりです!ゲスト参加のシュガー・ブルーのハープがまた激シブでかっこ良いですー (*˘︶˘*).。.:*♡

  • 08. Emotional Rescue

    これは正直難しいですね(笑)今の耳で聴くとアリにもナシにも聴こえます (*´∀`*) リズム隊というかリズム処理がわりと面白い感じでダブっぽさがあるとこもありますね。ファルセットのボーカルやホーンは普通というか、狙って外した感じがあって微妙かもです・・。また、曲自体はこれまたいかにもストーンズの適当にサビだけから作っといたよってやつで・・(´・ω・`)

  • 09. She's So Cold

    06 と似ているというか、同じように馬鹿っぽい曲です (*゚▽゚*) でもかな子はわりと好きですよー (*´ω`*) どうせならこのくらい適当に作って反復の力に頼っちゃうほうが結果として良い気もしますね ( ´△`) あとはまあ、今の耳で聴くとニューウェイヴの親戚のような、そんな感じもしないでもないです(笑)

  • 10. All About You

    キースの歌声がまだ若干の若さを残していて可愛い感じです!
    ギターにかけてあるエフェクトも好きな感じです (*゚▽゚*) あと、この曲はホーンもいい感じですね!いつものようにボビー・キースですよ (*´∀`*)

     

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The Rolling Stones 「Tattoo You」 

刺青の男(紙ジャケット仕様)

刺青の男(紙ジャケット仕様)

 

かな子的には前半( A 面)はつまらないけど、後半( B 面)はなんでか黒さが増してかっこよくなって素晴らしい出来だと思います。でもむしろ B 面が弱いって言う人もいるみたいなんですよね。かな子は音楽には色んな意見や聴き方があっていいと思うタイプなので「そうなんだー」って感じですけどね (*゚▽゚*)

 



参考、関連サイト