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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

John Coltrane 「Blue Train」

こんにちは!かな子です。
最近はまた寒いだけじゃなくて積雪があってですね・・ ಠ_ಠ
いつまでも季節の変わり目が続いてる感じで体調もよろしくなく・・ಠ_ಠ
お父さんも「タイヤ交換いつしたらいいんだ」ってうるさいし・・ಠ_ಠ
そんな中お友達から「もう春になると思って暖房切っちゃったどうしよう」ってライン来て、なるほどかな子の環境はまだマシだったかと・・ ಠ_ಠ

 

John Coltrane 「Blue Train」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ジョン・コルトレーンの「Blue Train」です!
ジャケット、かっこいいですよねー!再発されたものには別バージョンのとかもありますけど、やっぱりオリジナルのが一番かっこいいです (*゚▽゚*) 

Blue Train (Rudy Van Gelder Edition)

Blue Train (Rudy Van Gelder Edition)

 

1957 年録音の、コルトレーンが唯一ブルーノートに残したリーダー作

ジョン・コルトレーン先生としては聴きやすいし有名なアルバムですよね。そんなとこから超初心者向けの 1 枚みたいな言われかたをされてるのもよく見かけますが、ジャズの玄人ってのも何なんでしょうね (ΦωΦ)

内容的には、この頃は普通のハード・バップでしょうかね・・わりとリラックスしていて良い演奏だと思います。ジョン・コルトレーンとマイルス・デイヴィスは順番に聴いて変化していくサマを見るという楽しみかたも凄いありじゃないかと思います (*゚▽゚*)

参加メンバーはこのようになってました。

John Coltrane – tenor saxophone
Lee Morgan – trumpet
Curtis Fuller – trombone
Kenny Drew – piano
Paul Chambers – bass
Philly Joe Jones – drums

このアルバム、実はトランペットのリー・モーガンも聴きどころの 1 つなんじゃないかなあと思います (๑>◡<๑)  実にかっこいいトランペットだと思います!

Spotify のプレイリストも更新しましたよー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。



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01. Blue Train
02. Moment's Notice
03. Locomotion
04. I'm Old Fashioned
05. Lazy Bird

  • 01. Blue Train

    このアルバムのタイトル・ナンバーであり、コルトレーン先生の代表曲の 1 つですね。簡潔で分かりやすいテーマの後で順番にソロをとる、という分かりやすい在り方ですねー (*´∀`*) 聴けば歌えるようになるほどキャッチーなテーマの後はコルトレーン先生のソロが、例によって爆撃される感じで続きます (ΦωΦ) 他のメンバーだと、リー・モーガンのトランペットとケニー・ドリューのピアノがとてもかっこいいですよ!

  • 02. Moment's Notice

    この曲も分かりやすいメロディのテーマですね。コルトレーン先生のソロは相変わらず吹き続けて爆撃する印象ですが、テーマの終わりキメ部分はそれっぽく合わせてくる分別はある感じですかね? (*´ω`*) この曲でもリー・モーガンのトランペットはかっこいいです (*゚▽゚*)

  • 03. Locomotion

    冒頭のフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムが「むしろこれでも抑えてます」って感じで良いですね (*^▽^*) スピード感のあるブルースで、例によってコルトレーン先生の爆撃ラインあり、リー・モーガンのちょろちょろしたソロありで楽しめます (*゚▽゚*) カーティス・フラーは、まあトロンボーンですからね・・でもこの 2 人と並んじゃうと少しもたついた印象を持っちゃいますね (ΦωΦ)

  • 04. I'm Old Fashioned
    03 の凄い勢いの後ですから余計にこの落ち着いていてリリカルな演奏が際立ちますねー。01 以降ちょっと身を潜めていた感のあるケニー・ドリューが、ここでまた素敵な感じのピアノを聴かせてくれます (*゚▽゚*) そしてその後のリー・モーガンが素晴らしいです!なによりトランペットの音色がいいんです (人´∀`).☆.。.:*・゚
  • 05. Lazy Bird
    最後に軽快な感じで各メンバーが良い演奏をしていると思います。ここまでおとなしめだったポール・チェンバースもフィリー・ジョーもとても良い感じですよ (*´∀`*) しかしこのアルバム、後半に行くにつれてコルトレーン先生が目立たなくなっていくような・・(笑)

     

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Miles Davis 「Kind Of Blue」 

Kind of Blue, Mono and Stereo Versions

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ワイト島のマイルス 1970 [DVD]

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ジャズの場合は歴史的な名盤であっても入門に向くかと言われると微妙なもの多いですよね・・このアルバムもいきなり聴いてもただの綺麗な曲で終わりそうな気がしてなりません(笑) でもコルトレーン先生も参加されておりますので・・ (*´∀`*)



参考、関連サイト