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かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Eric Clapton 「Eric Clapton(エリック・クラプトン・ソロ)」

こんにちは!かな子です。
かな子のとこはここ数日また冬に逆戻りな感じで寒いです ಠ_ಠ
羽織る物が冬仕様だったり、春仕様だったりでもう何を着てお外に出るのが正解なのかわかりかねます ಠ_ಠ
関係ありませんが最近は kiri のチーズにハマってます ಠ_ಠ
めっちゃ美味しいです ಠ_ಠ 


Eric Clapton 「Eric Clapton(エリック・クラプトン・ソロ)」

ではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、エリック・クラプトンの「Eric Clapton(エリック・クラプトン・ソロ)」です!
ジャケットは、昔のマフィア映画とかに出てくる悪人みたいです ><
そしてブラウニーの指板・・凄いですね。この人ちゃんと手洗ってから弾いてるのかな・・。 

エリック・クラプトン・ソロ

エリック・クラプトン・ソロ

  • アーティスト: エリック・クラプトン
  • 出版社/メーカー: Universal Music LLC
  • 発売日: 2014/02/19
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
 

クリーム解散後、1970 年に発表された初のソロ・アルバム 

意外と評価が低いアルバムのような感じもするのですが、憧れの南部サウンドに近づきたいクラプトンが弾くブラウニーの音を楽しむためのアルバム、と捉えると悪くないかもですよ (*゚▽゚*)

プロデュースはデラニー・ブラムレットで、レコーディング参加のメンバーは以下のようになってました。

Eric Clapton – lead guitar, lead vocals
Delaney Bramlett - Rhythm Guitar and Vocals
Leon Russell - Piano
Bobby Whitlock - Organ and Vocals
John Simon - Piano
Carl Radle - Bass
Jim Gordon - Drums
Jim Price - Trumpet
Bob Keys - Saxophone
Tex Johnson - Percussion
Rita Coolidge - Vocals
Sonny Curtis - Vocals
Jerry Allison - Vocals
Stephen Stills - Vocals

なんだこれデラニー&ボニーじゃないですか、って感じで、これがデレク・アンド・ザ・ドミノスへと繋がっていくんだなあって感じです!

当時の状況は詳しく知りませんが、既にスーパー・ギター・ヒーロー扱いだったクラプトンにしては地味なアルバムですよね。よくもまあこれ出したなってレベルで地味だったんじゃないかと思います(笑)

Spotify のプレイリストも更新済みです!これが今月最後の更新ですね (*゚▽゚*)



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01. Slunky
02. Bad Boy
03. Lonesome and a Long Way from Home
04. After Midnight
05. Easy Now
06. Blues Power
07. Bottle of Red Wine
08. Lovin' You Lovin' Me
09. Told You For the Last Time
10. Don't Know Why
11. Let It Rain

  • 01. Slunky
    ギターもホーンもいい感じのインストゥルメンタル曲です (*´∀`*) 全然悪くないと思いますし、なにより「これがブラウニー・・!」と思いながら聴くと味わい深いかもしれません。やたらとペケペケパキパキしてるのは単にリアで弾いているときでしょうね。
  • 02. Bad Boy
    これまた妙に力んだ歌い方ですけど、クラプトンってわりとこれやりますよね。モデルとなってるブルースマンがいそうな気もしないでもないんですが・・ (ΦωΦ) それでもクリーム時代よりは自信がありそうな歌声ですよね。ワウをかましたギターが実にいい感じですねー。クラプトンってワウの使い方もなかなか巧いんですよね (*˘︶˘*)
  • 03. Lonesome and a Long Way from Home
    ちょっとホーンが外れてるように聴こえるときがありますけど、これってテープの歪みとかでしょうかね? コーラスが全面的に入ってますけど、これはどうしたかったのかな。あんまりブラックな感じはしませんけど・・。ワウをかましたブラウニーの音も鋭くてかっこいいと思いますよ!
  • 04. After Midnight
    これはクラプトンのカバーで有名になったやつですね。なにがそんなにクラプトンの気に入ったのかわからない部分もありますが・・ (ΦωΦ) レオン・ラッセルのピアノとブラウニーのちょっと細い音が聴きどころでしょうかね (*゚▽゚*)
  • 05. Easy Now
    わりとチャリチャリしたアコースティックギターの音が印象的ですね。メロディも実はなかなか良いです (*^^*) クラプトン以外の人が歌えば良さが引き出される気がしますね・・(個人の見解です)
  • 06. Blues Power
    タイトルはブルース・パワーですけど、ブルースというより普通にロックンロールですね。ギターの音はちょっとチャリチャリして細いのでこの曲くらいの歪みがあったほうが存在感もでますね (*゚▽゚*) 最終的にはアリの音になるところが、音作りも含めてさすがですよねー。
  • 07. Bottle of Red Wine
    かなりポップなロックンロール曲で、でも "Layla and Other Assorted Love Songs" に入っててもおかしくない感じの曲ですよね (*´∀`*) まああのアルバムの曲って意外とポップなの揃ってるからな・・ (ΦωΦ) ブラウニーの音色は 06 に近い感じですが、この曲でもかっこよく響きます!
  • 08. Lovin' You Lovin' Me
    これは普通ですね。ゆったりまったりした感じですが、レイドバックとはちょっと違うような・・ (ΦωΦ) でもまあザ・バンドとかグレイトフル・デッドみたいな感じも無くもなく・・って感じです。
  • 09. Told You For the Last Time
    クラプトンよりもコーラスのほうが目立ってますね (*´∀`*) まあ特にこの頃のクラプトンはまだまだへちょい歌声ですから、素直にコーラスに助けてもらったほうが逆に良いのかもしれないです。
  • 10. Don't Know Why

    なんか以前に youtube で観たエチオピア民謡?みたいな曲だなと思いました・・実際のとこ全然似てないんですけどね (ΦωΦ)

     

  • 11. Let It Rain
    なんだかカラーが合わないくらいにポップですよね (ΦωΦ) CCR とかバーズとか、そんな感じでしょうかね(笑)カール・レイドルのベースがいい感じに聴こえてきて、かなり良いベースを弾いているのがわかります。ブラウニーの音はギター・ソロになってもやたら細い録音なのが気になりますが、それでも良いソロだとは思います (*´∀`*)


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Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」 

Derek and the Dominos: Layla and Other Assorted Love Songs

Derek and the Dominos: Layla and Other Assorted Love Songs

 
デレク&ザ・ドミノス インサイド・ストーリー―名盤の裏側

デレク&ザ・ドミノス インサイド・ストーリー―名盤の裏側

 

かな子的には一番良かったと思う時代のエリック・クラプトンが堪能できます!このアルバムはもう名盤とか言うより、無人島に持っていくレベルですよ! (*゚▽゚*) このときも使用したギターはブラウニーです。
 



参考、関連サイト