読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かなこれ - かな子のレビュー! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!たまには音楽以外のものも書きます!

Deep Purple 「Infinite」

こんにちは!かな子です。
春になったーっと浮かれていたのに、今日はまたあまり良くないお天気です ಠ_ಠ
そして今日はコンタクトレンズがズレるんです ಠ_ಠ
直しても直してもすぐズレる・・いつもはこんなことないのになあ ಠ_ಠ
左右は間違ってないみたいだし裏表も間違ってないみたいだしなんなのーって感じです ಠ_ಠ


Deep Purple 「Infinite」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんから奪い取ってきた CD は、ディープ・パープルの「Infinite」です!
ジャケットは、"D" と "P" と無限のマーク、だそうです。ちょっと微妙にダサいかもしれないですね・・ (;´∀`) 

INFINITE

INFINITE

 

2013 年の「Now What?!」以来のスタジオ・アルバム

まずは参加メンバーを明確にしたほうが良さそうですね・・ (;・∀・)

Ian Paice – drums
Ian Gillan – lead vocals
Roger Glover – bass
Steve Morse – guitar, vocals
Don Airey – keyboards

なるほど、ギターとキーボード以外はパープルと主張されてもまあ納得です(笑)

一通り聴いてみて思ったのは、 なんだか惜しい感じの曲が続きますね・・ってところです (ΦωΦ) さすがに全く話にならないようなものを作ってくるレベルのバンドじゃないのですけど、アピールするものがあまり無い感じですよねえ (;´∀`)

数曲で「いっそ 70 年代風に録音しなよ!」って思ったのですが、本人たち的には嫌なんでしょうかね?まさか自分たちが現在進行形のバンドだとは思ってないでしょうし(すいません)、昔からのファンが喜ぶもの作るの全然アリじゃないでしょうかね?

Spotify にはまだ来てませんでした。でもたぶんそのうち来るんじゃないでしょうかね (*゚▽゚*)

 

f:id:kanarev:20161202095701g:plain

01. Time for Bedlam
02. Hip Boots
03. All I Got Is You
04. One Night in Vegas
05. Get Me Outta Here
06. The Surprising
07. Johnny's Band
08. On Top of the World
09. Birds of Prey
10. Roadhouse Blues

  • 01. Time for Bedlam
    ヴォコーダーでいきなり微妙な気持ちにさせられるオープニング曲です (ΦωΦ) その後はわりとディープ・パープルが演りそうな曲調になって、イアン・ペイスのドラムは相変わらずの感じですねー (*´∀`*) ロジャー・グローヴァーのベースはいい感じなので、もう少し大きな音にしてあげても良かったのではないでしょうか (ΦωΦ) 鍵盤は現時点ではあまり目立つこともなく・・いや、普通のバンドにしたら出しゃばってるほうだと思うのですけど(笑)、パープルとしては微妙に足りないかもしれないですね!
  • 02. Hip Boots
    惜しいですね!こういうの、あえて古い感じで録音しちゃったほうが良かったと思いますねえ・・。70 年代風に録音しただけで、たぶん昔のファンは喜びそうな感じの曲になりますよ、これ。
  • 03. All I Got Is You
    ドラムかっこいいです!そしてなんかそぐわない鍵盤(笑)本編始まっちゃうとそぐわないのはイアン・ギランになってくるという(笑)内容的にはまあ、普通ですね・・ 5 分近くもやる曲じゃないとは思いますが・・(;・∀・)
  • 04. One Night in Vegas
    鍵盤がメインで曲を作ってる感じの曲ですね (*´∀`*) これは悪くないと思いますよー。もっとオルガンが出ても良かったくらいじゃないでしょうか。リズムももっと跳ねたほうが好みだなあとは思いました (ΦωΦ) ここまでで一番良いかもしれないです。
  • 05. Get Me Outta Here
    イントロの重いドラムがかっこいいです!イアン・ペイスのドラムは一貫してかっこいいです・・さすがですね (*´∀`*) でもこの曲だとそれくらいしか売りはないかもしれない・・。ドラムをメインに聴きましょう(笑)
  • 06. The Surprising
    冒頭のギターのフレーズ、いいですね。ここまでで初めてギターが普通にかっこいいかもしれません (*´∀`*) 終盤にスローになってストリングスっぽいシンセが鳴るパート以降は蛇足っぽいですね・・(;´∀`) 
  • 07. Johnny's Band
    普通のロックンロール曲という感じですね。安定してて安心して聴いてられますよ。ちょっとユーモラスなオルガン・ソロが良い感じでした。
  • 08. On Top of the World
    イントロが良い感じで、やっと本気出したかって感じがします(笑)内容もまずまずだと思いますが、この曲も 02 と同じで、わざと古くてスカスカな感じで録音したほうが良い気がします・・。終盤にブレイクがあるのですが、これは不要というか、意図が不明です。(個人の見解です)
  • 09. Birds of Prey
    この曲も出だしから悪くない感じですよ!中盤に出てくるいくつかのギター・フレーズが印象的ですね。終盤のストリングスとギターはドラマチックに盛り上がる感じで、わりとパープル好きな人には良いのではないでしょうか (*゚▽゚*)
  • 10. Roadhouse Blues
    ドアーズのカバーですよ!でも、んー、イアン・ギラン、やる気ないなら帰ってよ(笑)かな子はドアーズのバージョンがとても好きなので期待しすぎたのかもしれないですね・・。>< あ、演奏は普通でしたよ。イアン・ギランがアレだっただけで・・。(個人の見解です)


f:id:kanarev:20161202095658g:plain

Deep Purple 「Deep Purple」

ディープ・パープルIII(K2HD/紙ジャケット仕様)

ディープ・パープルIII(K2HD/紙ジャケット仕様)

 
Deep Purple - Rock Review

Deep Purple - Rock Review

 

ディープ・パープルの 3枚目のアルバムで、1969 年の作品です。オリジナル・メンバーによる最後の作品で、本作発表前のツアー中にロッド・エヴァンスとニック・シンパーが脱退してしまいます。
内容的にはアート・ロックというか、わりとプログレとか好きな人には受け入れられそうなアルバムだなあと思いましたよ (*゚▽゚*)

 



参考、関連サイト